今さらながらナイトミュージアムを見た。
僕はびんぼっちゃまだから、新作は借りられない。
ひたすら旧作になるのを待ち、1本180円になった日にあわせて白楊へ出かけ大量に刈り込む。
で、今回はやっとナイトミュージアムを借りて見た。
生徒会やら部活やらで、学校に遅くまで残っていると、普段見慣れたはずの廊下や下駄箱が、違う風景に見えてくる。
何かが出てきそうな、、、、、、、何か特別な事が始まりそうな、、、、、、、
夜の博物館なんて、学校の比じゃ無い程、不気味で何かが起こりそうに決まっている。
そんな子供の妄想を見せてくれるのがナイトミュージアム!
だったはずなんだけど、冒頭、僕の妄想を超えられない演出に閉口してしまった。
「もっと不気味で、もっとワクワクする感じが何で出せなかったかな~。」
中盤、手に負えない動く展示物。
これに主人公は見事に対処して行く~~~~
本当ならワクワクスカッとするはずなのに、これも今一乗り切れない。
メリハリが薄いのだ。
後半、団結して悪に立ち向かうと言うお決まりパターンになってしまって大分あきあきしてしまった。
娯楽映画のはずなのに、ハッとする場面もホロっとする場面も盛り込まれているにも関わらず、心には全然届かなかった。