「サイファ」「エイリアンストリート」の成田 美名子
「愛してナイト」「デボラがライバル 」の多田かおる

僕も少女漫画を見ない訳ではない、特に「サイファ」は、そこ頃には無かったが、明らかにボーイズラブを意識した作品作りで、その頃から、ちょっと違和感は感じていた。

ただ、その内容の匠さに成田美名子の作品は好んで読んでいた時期がある。

この純情ロマンチカ、5分見た所でHDから消去を選んでしまった。

宇佐見秋彦と言う男が今後の物語を振り回す予感がするが、この男

旧財閥宇佐見グループの次男にして帝都大学法学部をストレート合格&首席卒業その上直森賞最年少受賞作家

こいつが高橋美咲と言う主人公の家庭教師と言う設定、、、、

いきなりオープニングで16頭身のキャラで食傷気味、CM明けで男同士のからみ、、、、、、、


御免なさい。

ご馳走様でした。

もうこれ以上見る事ができませんでした。


アキバのまんだらけで、8階までエレベーターで行き、1階づつ外の階段でドキドキしながら下がってきて、知らずに5階のフロアーに入ってしまった時のような気まずさがある。

男の俺がコメントしようと思ったのが間違いだった作品でした。
知らない人は居ないんじゃないかと思うほど有名な

「ゴルゴ13」

漫画は読んだ事が無くてもモノマネやギャグでご存知だろう。

それが今更ながら新シリーズとして始まった。

ゴルゴの声は館ひろし。

声の抑揚が無く、ひたすらボー読みで、恒例のセックスの時も声を出さない。

全ての声優が断った為か、大根役者が声をあてる事になったらしい。おにあいだ。


スナイパー好きな僕は、いつもゴルゴ13には期待をさせられて、その都度裏切られてきた。

映画でも、漫画でも、アニメでも、、、、

スナイパーをよく知らない漫画家が漫画を書き、スナイパーを知らない監督や脚本家が映画やアニメにする。

もうそこには、超1流のスナイパーの存在は木っ端みじんこに吹っ飛んでいて、ただのギャグアニメに成り下がってしまっている。


第1話では2キロ先のハイジャック犯を狙撃すると言う内容なのだが、愛用のM16では無く、特注でスナイプライフルを作られるくだりは良しとするが、実際の狙撃シーンが頂け無い。

スナイパーの基本、火薬の量や丸の精度、銃の整備(チューンナップ)の描写の甘さは100歩譲って目をつぶろう。

でも、風を一切考慮せずに狙撃してしまうのは頂け無い。

本来、レンジファインダーで距離を考慮し、仰角を補正し、風を読みながら角度補正をする物ではないだろうか?

それを再現して初めてスナイパーの物語だと思うのだが、、、、

しかも、スナイパーに付き物のスニーキングについてもゴルゴにとっては似合わない、、、、、、

今一度、「山猫は眠らない」シリーズを見て、再出発してもらいたい位だ。


館ヒロシのボー読み大根役者全開ギャグアニメとしては、突っ込み所満載アニメだ。
行きが使えね~と思っていたEX-ICが、帰りは非常に有効だった。

ちょっと見直したわ。

帰りは秋葉原から切符を買って東京駅へ

秋葉原では普通に切符を改札に入れ、東京駅では切符の後にEX-ICを改札にかざす。

名古屋に付き、カードをかざして外に出て、名鉄に乗り換える。

これは使える!

しかも、今まで財布から出してかざしていたから面倒だったけど、ふと思い付き、財布を直接改札にかざしても、、、、

出れるじゃな~い!

普段スイカやらトイカを使っている人なら、当たり前の事でも、僕にとっては非常にうれしかった~。


しかも!

新幹線の改札を、財布かざして通るなんて、出張なれしたビジネスマンっぽくって、なんか嬉しかった。


これがお財布携帯だと、もっと便利なんだろうな~。

さ~って、

残務処理を早めに済まして、家帰って愛しのワンコに抱擁だ~!

久しぶりにマウントだ!!

風邪ひいたわ~。

フォーラムでの講演が終わって、一気に疲れが出たみたい。

実家に着いた頃には、もう鼻がぐじゅぐじゅ。

体調悪いのに、アメ横、アキバなんて行ってるんだから、我ながら自己管理能力ゼロだな~。


今会社に帰ってきて残務処理をしています。
火曜から、メールを転送していたもんだから、サーバーに800件、、、、、

殆どいらないメールなんだけど、何とかならないかな~?

来週から出張サーカス第2弾

明日中に風邪を治さないと、えらい事になるわ~。



今日は妹に連れられ、秋葉原のハイジクラブって言うオフィシャルショップに行った。

オタクな兄の妹も、やはりオタクだって事か。

道に迷いながら店に着くと、秋葉原からちょっと離れた雑居ビルに大きなハイジの看板が、、、

って言うか、ここは秋葉原じゃなくて、御徒町だろう!

2階に上がり店に入ると、グッズ売り場の奥に喫茶コーナーがある感じで、店内には子供連れのオッサンがいた。

ロッテンマイヤーさんのツンデレ
執事のセバスチャン
揚句の果ては、クララが立った、ペータも立った。
なんて言う妄想をしていたのは僕だけだったようだ。

店はしっかりとしたオフィシャルショップで学祭ノリのメイド喫茶のような感じはない。

喫茶コーナーで出される物も、白パンやヤギのミルクで作られたチーズケーキなんかが有り、作品に少しは関わりのあるものが味わえる。

1つ残念なのは、パンに乗せるペロンとしたハムやテカテカしたチーズが無かったのは残念だった。

店員さんはスイスの香のするコスチュームを着ていて、メイド喫茶とはやはり雰囲気が違う。
絶対領域どころか、足は見えない位にスカートは長い

胸元が以外と開いていて、テーブルを拭くとき、チラッと蝶のタトゥーが見えて、一気に現実に引き戻された。

置いてある商品は、種類が少ないけど、かわいい物が多く、値段もリーズナブルだった。


でも、、、ハイジのオフィシャルショップってどうなんだろう?

次、出張で東京に行く時には、もうこの店は無いぎがする。