今日は妹に連れられ、秋葉原のハイジクラブって言うオフィシャルショップに行った。

オタクな兄の妹も、やはりオタクだって事か。

道に迷いながら店に着くと、秋葉原からちょっと離れた雑居ビルに大きなハイジの看板が、、、

って言うか、ここは秋葉原じゃなくて、御徒町だろう!

2階に上がり店に入ると、グッズ売り場の奥に喫茶コーナーがある感じで、店内には子供連れのオッサンがいた。

ロッテンマイヤーさんのツンデレ
執事のセバスチャン
揚句の果ては、クララが立った、ペータも立った。
なんて言う妄想をしていたのは僕だけだったようだ。

店はしっかりとしたオフィシャルショップで学祭ノリのメイド喫茶のような感じはない。

喫茶コーナーで出される物も、白パンやヤギのミルクで作られたチーズケーキなんかが有り、作品に少しは関わりのあるものが味わえる。

1つ残念なのは、パンに乗せるペロンとしたハムやテカテカしたチーズが無かったのは残念だった。

店員さんはスイスの香のするコスチュームを着ていて、メイド喫茶とはやはり雰囲気が違う。
絶対領域どころか、足は見えない位にスカートは長い

胸元が以外と開いていて、テーブルを拭くとき、チラッと蝶のタトゥーが見えて、一気に現実に引き戻された。

置いてある商品は、種類が少ないけど、かわいい物が多く、値段もリーズナブルだった。


でも、、、ハイジのオフィシャルショップってどうなんだろう?

次、出張で東京に行く時には、もうこの店は無いぎがする。