今日からまたまた出張サーカススタートだ。
またワ新幹線のポイントが貯ったから今回の巡業でグリーン車に乗れる。

今日は珍しく関西方面西明石だ。

明石と言えばたまご焼き。

帰りに食べて帰りたい所だけど、今日は欝陶しい専務と一緒だ。

自由は効かないし、気をつかうし最悪ー

新幹線の中では、喫煙席と禁煙席に別れるからいいんだけど、、

あんな煙りもくもくの所によく居られるもんだ。

僕が喫煙してた時でさえ嫌だったよ。

前は見えないし、服は臭くなるし、、、

煙いのから逃れる為にタバコを吸う。

みんなその負のスパイラルの中で煙りに溺れてるんだよなー。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/151310/

真に申し訳ない話だが、僕はタバコを吸わない。

それどころか酒もやらないし、プライベートで普段は1リッター50キロ走るバイクに乗ってる。

そう、僕は人より税金を支払わない非国民だ。

消費税を上げられるよりは、個人的には酒税とタバコ税を上げてもらった方が、わが身に降りかかってこないのでうれしい。

1箱1000円になれば、本物の嗜好品となり、吸っている人はブルジョアジーとして、ブランドバックよりステータスとなるのではないだろうか?


http://mainichi.jp/select/jiken/akihabara/news/20080609k0000e040038000c.html?inb=yt

なまなましい書き込みだ。

この書き込みは事前に「万世橋署」は掴んでいたらしい、、、、

他県ナンバー、時間、未然に防ぐ事は難しかったかもしれない、でも、もっと被害者を少なくできたかもしれない、、、、、

事の発端は、作業着が用意されていなかった事、、、、、、


元々人と繋がっていると言う意識が薄かった彼

繋がっている喜び、自分を必要としてくれている嬉しさをもっと感じてくれれば、、、、

完全な極悪人やパラノイアでなかったのが、悲しい、、、、、


唯一救いがあるとすれば、倒れてる人を必死に救おうとする人の姿、、、

カオスなアキバで、こんな気持ちを持った人がいるんだと、惨劇の映像の中にあって、ひときわ僕の目を奪った。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/151556/

ふ~~~ん

高松塚古墳の石室の見学、競争率2.5倍の狭き門だったはずなのに、連日23%程はキャンセルされてるらしいな~。

これってキャンセルする方が悪いわけじゃないんちゃうん?

応募の方法が悪かったんじゃないの?


1日限定500人。

この500人に入るには、来場日と午前か午後かを第3希望まで書いた往復はがきを送る必要があるらしい。

http://www.bunka.go.jp/takamatsuzuka_kofun/pdf/shuri_kokai.pdf

これじゃ~。どうしても見たい人は何枚も書いて送るでしょう。

特に、土日は2回あるんだから、仕事の都合で休みにしか行けない人は何枚も送るって~!

そんな、どうしても見たい人が、何枚も当選すれば、おのずとキャンセル目に見えてるんじゃないの?


修繕中とは言え、国宝を公開しようって言うんだから、施設をもっとちゃんとしてからじゃないと駄目でしょう。

万博の人気アトラクションみたいに、ネットで予約してリアルタイムに解るようにするとか、先着順なら時間を区切って電話予約にするとか、何とでも方法あるだろうに、、、、、



僕はデジカメを5つ持っている。

・アップル QuickTake 100(1994年)
・フジフィルム ファインピクス700
・カシオ エクリシムS2
・コニカミノルタ ディマージュX1
・キャノン IOS KISSデジタルX

デジ一以外はどんどん性能が上がって、価格が下がっている事にびっくりさせられる。

QuickTake100なんて、確か30万画素で10万円超えだった記憶がある、、、、


当時パフォーマーに自分の顔が取り込めるなんて夢の様な話だったから、それだけの価値は十分にあったんだけど、絵が全体的に赤が強くて、フォトショップとセットで無いと使い物にならなかったのを記憶してる。

年賀状にフォトショップとイラレで加工した自分の写真を印刷した時は、送ったみんなからびっくりされたのを記憶している。

当時一番綺麗に印刷できたカラリオC700で、、、、、


この中で、現役で使っているのはエクリシムより下なんだけど、どうしてもこの3台は手放せない。


カシオのエクリシムは、ピント合わせの無いバカ○ョンカメラで、電源ONですぐシャッターが切れる。

サイズも名刺大で薄さが1センチ弱、いつも胸ポケットに入れて片手でカシャカシャ一杯撮るには最高なカメラだ。

後にも先にもこんな割り切りのカメラは出てきてない。

X1はコニカミノルタがカメラを辞める前の最後の力作。

ソニーが引き継いだ手振れ防止の集大成。レンズを駆動させて手振れ防止させるのではなく、ユニットその物を動かして手ぶれを補正すると言う優れもの。

ズームもレンズがエレクチオンするのではなく、内部のプリズムによってレンズが張り出さない光学望遠。

見るに耐える写真を撮りたい時にはカバンの中に忍ばせておく。

IOS KISSはデジタル1眼で、とにかく写真を楽しみたい時に持って行く。

レンズも単眼ばかり28mm,50mm,80mmと持っていて、室内でもストロボを焚かず、凄く明るい写真が撮れる。

ピントと構図がビシッと決まった時の破壊力は、コンパクトカメラでは味わえない感動がある。

本当に写真を撮る楽しみを教えてくれる1台だ。


今、CCDの画素数がいくら大きくなっても、綺麗な画像が撮れない所まで来ている。

レンズ、CCDのサイズ、処理ソフト等、色んな要因があるんだけど、飽和状態のコンパクトカメラ業界は、今後何処に行こうとしているんだろう?

高機能、高画質を求めた先にはデジタル1眼があり、その市場が今拡大しているけど、その次は何処に向かうんだろう?

携帯にデジカメが付いてから、デジタルカメラの底辺にあったお手軽デジカメのシェアが奪われた。

上を目指すしか無くなったデジカメ市場は、1眼が飽和した後、どうするんだろう????


アオリの効くブローニーや大判カメラになりたがるとも思えないんだけど、、、、、