メーターを振り切る | 記憶の欠片(ピース)

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病気がちで、甲斐性のないおっさんのブログ。
小説・ショートショートを書いていましたが、気力が失せたため、思い付きでいろんなことを書いています。

こんにちは、Nです。

 

みなさん、血圧計のメーターを振り切ったことがありますか。

わたしはあります。(ラヴユー貧乏風)

 

みなさんは、日ごろ血圧を測っていますか。

わたしは、昔から血圧が高かったので、よく測っていました。

要治療レベルでしたが、めんどうなので何もしていませんでしたが。

 

日ごろから最高が160前後あったのですが、20代の頃に比べると50くらい高くなってました。(現在の年齢は50代)

 

わたしは、手首に巻くタイプの自動計測の血圧計を使っています。

前回書いた入院の直前、体調が悪かったので血圧を測りました。

一度目。液晶画面の表示にエラーと表示されました。

もう一度測りましたが、やはりエラーです。

どうも、測定上限を超えているようです。

推定で250以上あったものと思われます。

なんか、かっこいいです。(いま、生きているから言える感想ですが)

のちのちまで、話のタネになります。

 

入院してからの検査で心筋梗塞だけではなく、小脳の出血も確認されました。

若干、歩行に問題がある程度で済んでいます。

 

血圧についての基準は、いろいろ違う見解があるようですが、わたしは、以前にどれくらいあったのかとか、自覚症状があるかとかが重要なのではと思っています。

 

年取ると誰でも高くなるんだから気にしなくていい、とか。

すぐ、高血圧だから治療しましょうなんて、医者が儲けるために言っているだけ、とか。

こういうことを言う人もいますね。

こういうのは、健康状態の目安を安易に緩和していると思います。

 

では、また(・ω・)/