目覚めればICU | 記憶の欠片(ピース)

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病気がちで、甲斐性のないおっさんのブログ。
小説・ショートショートを書いていましたが、気力が失せたため、思い付きでいろんなことを書いています。

こんにちは、Nです。

 

上位を目指すほど話題作りはうまくないけれど、投稿のやる気を維持するのにはいいかなと思って、ランキングに参加しています。でも、ジャンルに闘病とかあるのが、少し驚きました。

 

前回の投稿で心臓マッサージを受けたと書きましたが、その後、病院に着いてからのことを少し書いてみたいと思います。

以下、病気についての記述がありますが、病気についての認識として正しくないこともあると思います。その辺は、お察しください。

 

心筋梗塞をおこし、胸の痛みに酸素不足で猛烈に苦しくなる中、かろうじて自分で救急車の出動を電話で要請しました。

電話をしてから数分で意識不明になったので、かなりきわどい状態でした。

 

わたしは目を覚ましました。

自分の状態がわかりませんでした。ここは、どこだ、あの世か?

天に召されたか。

いえ、心配はいりません。ここは病室らしいのです。

見慣れない室内灯のある高い天井がありました。

周りには、やはり見慣れない機械がならんでいます。

知らない若い女性がかたわらで「目が覚めましたね」と言いました。看護師のようです。

つづいてわたしの目に入ったのは、兄と姉と姪でした。

わたしは、その姿を見て、なにか急にいたたまれないような気分になり、抑えることも出来ずに号泣しました。

「ちょっと、感情が高ぶりましたかね」と看護師。

 

こうして、わたしのICU(集中治療室)生活が始まりました。

 

と、ちょっとむだにドラマチックに書いてみました。

お楽しみいただけたでしょうか。

でわまた(・ω・)/