人生折り返し地点 -2ページ目

現場短歌25

『風が追い 花びら舞いてゴミとなる
              瞬時をかける 美しさゆえ』


新しい現場の近くに

桜の名所がある。

8分咲きくらいかな。

晴れても、降っても、そのお姿は、

お美しい。

よい季節がきましたね。

なんかそわそわのまま

スライドしてきましたが、

また始まります。

なんにしても、気候がいいってだけで

丸儲けな気分です。

この季節をめいいっぱい

楽しむことにします。



現場短歌24

『目が話し 口でもの見る 最終日
       線足またぎ また向う側』


なんでしょう、この徒労感。

疲労感とは違うもの。

ほんと疲れたなあ。。。

現場短歌23

『宵闇の 印象操作だと毒づいて
      明日発声のときを待ち』


かぜさわさわ、

せなかぞわぞわ、

こころそわそわ、








現場短歌22

『喧騒の狭い四角の優劣に
       テープはためく足の重きに 』


空腹を感じたときは、食べればいい。

眠気を感じたときは、寝ればいい。

ストレスを感じたときは。。。



発散すればいい!

現場短歌21

『本当は生きてる人間が一番怖い
       3.5次元と名付けよう』


地鎮祭、

井戸の息抜き、

宅神祭、

信心のない私には、いつも一つの業務です。

もちろんお客様のことなので、

滞りなく進めているつもりです。



見えないものが見えたり、

見えないものを恐れたり、

見えないものを崇めたり、

あたしは、見えとるものだけで手一杯!

と思ってはしまいますが、

そういう世界もあったらいいと

ロマンはあるよなあと

言い方は悪いけど思ってしまいます。