現場短歌25
『風が追い 花びら舞いてゴミとなる
瞬時をかける 美しさゆえ』
新しい現場の近くに
桜の名所がある。
8分咲きくらいかな。
晴れても、降っても、そのお姿は、
お美しい。
よい季節がきましたね。
なんかそわそわのまま
スライドしてきましたが、
また始まります。
なんにしても、気候がいいってだけで
丸儲けな気分です。
この季節をめいいっぱい
楽しむことにします。
現場短歌21
『本当は生きてる人間が一番怖い
3.5次元と名付けよう』
地鎮祭、
井戸の息抜き、
宅神祭、
信心のない私には、いつも一つの業務です。
もちろんお客様のことなので、
滞りなく進めているつもりです。
見えないものが見えたり、
見えないものを恐れたり、
見えないものを崇めたり、
あたしは、見えとるものだけで手一杯!
と思ってはしまいますが、
そういう世界もあったらいいと
ロマンはあるよなあと
言い方は悪いけど思ってしまいます。