計画分娩④ | 主人にゴンザレスと呼ばれています

主人にゴンザレスと呼ばれています

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『何もしなくていいから家に帰ってくる』主人(37歳)、ワタシ(38歳)、ミニザレス(1歳)
2022年:交際0日同棲、夜の街卒業
2024年:結婚、妊娠(妊娠糖尿病)、出産
よろしくお願いいたします。


21時ごろ、主人に連絡。

激痛が続いていることを伝える。


「歩きましょうか」と助産師さん。



無理

まじで無理だと思ったけど、

お腹の中でワタシより頑張っている子がいる。



「波が落ち着いたらでいいので起き上がりましょう」と言われても、ずっと落ち着かない。


激痛のまま部屋を出て、

支えられながら廊下を歩く。


足が前に出ない。

じっとしていても激痛、息をしても激痛。

吐き気もすごい。


す、座りたいゲロー


目を閉じているといくらか楽な気がする。


「目は開けて、深呼吸しましょう」

「痛みではなく呼吸に集中」


いや、これも本当に無理ゲローゲロー

喉は乾いているけど、飲みたくない。



そのまま分娩室へ行き、触診。

「子宮口8センチ、開きましたね〜」


...........もう声も出したくない。

うなずくだけのワタシ。



こんな状況でも血糖値測定はあるわけで、

測定値なんと66。


急いでブドウ糖を飲むも吐き気。

朝から何も食べてないから当然何も出てこない。



相変わらず痛みの波が来ると深呼吸。

横向き姿勢でベッドの策を待つ手も震える。



助産師さんに背を向けていることをいいことに、

目を閉じる。


.......意識飛んだ?滝汗



この状況いつまで続くん笑い泣き笑い泣き