6月の出来事。
お風呂上がりに足を滑らせ、
後ろ向きに転倒。
すぐ泣いた
嘔吐なし
発熱なし
発疹なし
鼻や耳から何もでていない
機嫌が戻る
大丈夫なのに心配でたまらない。
抱き上げた時、少し意識なくふらふらしたような。
急いで相談ダイアルへ。
ぎりぎり開いている脳神経外科を案内していただき急いで向かう。
そして麻酔なしのMRI。
仰向けに寝た我が子と対面するようにワタシはうつ伏せで、手足を抑える。
ごーーんと機械の音とともに台が動きだす。
すでに泣き叫ぶ我が子。
あの独特な音が鳴り始め、
さらに恐怖はエスカレート。
「どうしてもっと注意しなかったんだろう」
「どうか早く終わってほしい」
「ごめんね、ごめんね」
子を抑えながら、泣いた。
結果は問題はないとのこと、
ほっとしたけどまだ不安が残る。
眠った後も何度も何度も様子を見に行き、
落ち着かない夜でした。
お読みくださってありがとうございます。