小走りの民

小走りの民

ご覧いただきありがとうございます。
日々のブログです。
『何もしなくていいから家に帰ってくる』主人(38歳)、ワタシ(39歳)、ミニザレス(1歳)
2022年:交際0日同棲、夜の街卒業
2024年:結婚、妊娠(妊娠糖尿病)、出産
よろしくお願いいたします。

6月の出来事。


お風呂上がりに足を滑らせ、

後ろ向きに転倒。


すぐ泣いた

嘔吐なし

発熱なし

発疹なし

鼻や耳から何もでていない

機嫌が戻る


大丈夫なのに心配でたまらない。


抱き上げた時、少し意識なくふらふらしたような。


急いで相談ダイアルへ。


ぎりぎり開いている脳神経外科を案内していただき急いで向かう。


そして麻酔なしのMRI。


仰向けに寝た我が子と対面するようにワタシはうつ伏せで、手足を抑える。


ごーーんと機械の音とともに台が動きだす。


すでに泣き叫ぶ我が子。


あの独特な音が鳴り始め、

さらに恐怖はエスカレート。



「どうしてもっと注意しなかったんだろう」

「どうか早く終わってほしい」

「ごめんね、ごめんね」



子を抑えながら、泣いた。



結果は問題はないとのこと、

ほっとしたけどまだ不安が残る。


眠った後も何度も何度も様子を見に行き、

落ち着かない夜でした。


お読みくださってありがとうございます。