ヤマザキユウキのブログ

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kittoneのベースです

Amebaでブログを始めよう!

よーし!

 

 

kittone、2枚目となるタワーレコード一部店舗限定・両A面シングル!

 

「君を詠む/緋密」

 

 

 

2/21、発売しましたああああ!!!!

 

 

 

 

 

 

おっっっっせ(遅い)!!!!

 

 

 

いやおっっっせ(遅い)!!!!

 

 

 

ありがとうございます。おかげさまで無事!発売できました。何をもって無事とするかわかりませんが無事なんでしょう。タワレコに陳列されてましたから。発売日に。表面のタイアップシールは全部手作業で貼りましたからね。一人で。俺の右腕は無事じゃなかったです。単純作業すぎて狂いそうでした。高校一年生の時にちょっとだけやった日払いの派遣アルバイトを思い出しました。簡単軽作業!シール貼り!みたいな。精神を保つのに精一杯だった。

 

 

 

 

 

そして、Eggs Choice全店ランキング!

 

 

 

初週1位!!!

 

 

 

 

2週目、3位。

 

 

 

 

あ、2週目だと普通に下がるんやね。順位。3位。

 

 

いやでも3位もすごいよね。買ってくれた皆様ありがとうございます。どこのどなたか存じませんが、この感謝の気持ちは間違いなく本物です。なんだか不思議な気持ち。いつかお会いできたらいいですね。

 

 

CD発売日に、タワーレコード浦和店、イオンレイクタウン店、渋谷店にご挨拶させて頂きに行きました。

 

 

 

 

 

二回目ですが、いつ見てもタワーレコードに自分のCDがあるのは嬉しいというか、不思議な気持ちになります。皆様にお届けする場所を提供して頂いていること、より届くよう見えないところで動いてくださる方がいてくれること、そしてそれを受け取ってくださる皆様がいることが、本当に嬉しくて幸せです。手に取ってくださった皆様ありがとうございます。

 

まだ買ってねーわーCD買う習慣ないしなー的な方は、あの、

 

買ってくださってる方がいるのにこんなん言うのアレなんすけど、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もうサブスクで全部聴けるんだわ。

 

 

 

 

うん。

 

 

 

 

全部な。全部っつっても二曲だけど。

 

 

 

 

まあ、手段はなんでもいいからぜひ聴いてほしいです。いうてM-2の緋密はCD発売から1ヶ月?遅らせて配信開始したんだけども。やっぱり僕は、何かあればお店とかに実際足を運んでくださった方、実物を手に取ってくださった方が一番得をする世の中になればいいなと思っています。なんか特典とかもね、今後は考えていくタイミングもあるかもしれないですね。

 

 

 

▼「君を詠む/緋密」収録曲の各種サブスクリプションはコチラ▼

「君を詠む」https://nex-tone.link/A00095751

「緋密」https://nex-tone.link/A00095752

 

 

よろしくお願いします!

 

 

 

そして発売後、Eggsの曽我部さんがナビゲーターを務めるbayfmの「78 musi-curate」タワーレコードゾーンにゲスト出演させて頂きました。

 

 

 

 

 

 

去年は僕一人で家からリモート出演、今回ようやく念願叶ってシュンスケさんと二人でbayfmにおじゃましてきました。年に一人ずつ増えている。来年は三人で出れるかな?笑

一応、新譜のPRをさせて頂きに行ったはずなんですが、もう

ただひたすら楽しく話して終了

めちゃくちゃ楽しかった!普段飲んでる時みたいなテンションでのトークでした。良いか悪いかわかりませんが、、、笑

 

曽我部さんがいなかったらkittoneはCD出してないからね。そのへんもお話できてよかった。本当に、二回も出させて頂けて嬉しかったです!ありがとうございました。

 

 

 

それでは今回は、この両A面シングルに収録されている僕が作った(完全に一人で作ったわけじゃないからこういう言い方するの本当にむず痒いんだけど便宜上このような言い方をさせて頂いております。ご了承ください。)君を詠むという曲について書きたいと思います。

 

 

 

ちなみに公式でお出ししたセルフライナーノーツがあるので、そちらをまずお読みください。

 

「君を詠む/緋密」セルフライナーノーツ

 

 

真面目!!!

 

 

当たり前だけど真面目!ていうかなっげ(長い)!

 

えーっとまず…ちょうど一年くらい前、去年の春くらいでしょうか。kittoneが始まって以来、特に使う予定はないのにただひたすら曲の断片を作ってはストックしていたんですけど、そんな中でなんとなくできたメロディーの一つという感じで君を詠むのサビが生まれました。

 

結成当初からメインで曲を書いてるシュンスケさんは大体8、9割を自分で作ってきてくれてあとの残り1、2割をバンドで形にするというスタイルをとっています。全曲ベースは完全に好きなように作らせてもらってるけど。

 

ですが、普段からバンドの活動についてを人一倍うるさく言うのが僕だということもあり、そんなにあれこれ言うならあなたもシュンスケさんに任せてばっかりいないで曲を作ってみなさいよ、といつか誰かしらに言われそうな予感がしたのでここで一つ作ってみることにしました。今思い返してみても自意識過剰だったし、浅はかだったなと思っています。その後の苦労もろくに考えずに…まあこれが事の発端です。

 

ただ僕はバンドでの作曲経験がほぼゼロに等しい感じだったので、あくまで0から1を作って中心となって進めるのが僕で、知識の乏しい部分は誰かと一緒にやれたら…と考えたわけです。あんまりギター弾けないしね。シュンスケさんと作る?いやいやそれだと結局かけてしまう負担が増えるだけだし。とけない魔法で一回やったし。うーん…

 

そこで、前々から一緒になんかやりたいねとお話してくださっていたgoodtimesの安田そうしさんに話を振ってみることにしました。「バンドで採用されるかわかりませんけど一緒に一曲作りませんか?」と。

 

 

 

そしたらできました。

 

 

 

いやかなり端折ったけど。笑

 

作業自体はなかなか綿密な作業で、相当お互いのイメージを擦り合わせながらコツコツと進めていたので、多分そうしさんとじゃなければできなかったなと思います。そうしさんは元々goodtimesというバンドのギタリストで、僕はgoodtimesで3~4年くらいサポートでベースを弾かせてもらっていて、kittoneの二人よりも一緒にバンド活動をした歴としては長い関係なわけなんです。そうなるとお互いの癖も多少把握してるし、遠慮なく意見も言える。かなり僕の目線に合わせて話はしてもらってると思いますが。

 

ちなみにそうしさんはベースラインも全部作ってくれて自分で弾いたものを送ってきてくれます。結局はそれを聴いたうえで僕が作り直すことになるわけなんですけど、goodtimesで一緒にやってた頃はそのそうしさんのベースラインを完コピして演奏するスタイルだったので、今に至るまでに僕が一番影響を受けたベースはそうしさんのベースなんですよね。なのでベースに関しては相当やりやすかったです。いくつかはそのまま弾いてる部分もあったりします。

 

歌詞はあれですね。こんなことあるよねっていう。すごく悲しいわけでもなく、なんかちょっと心に引っかかるような感じのやつ。

 

 

はい。そんな感じで華々しく世に出た「君を詠む」。

 

なななんと!

 

5番組のテレビタイアップ決定しました!

 

 

・日本テレビ系「オードリーさん、ぜひ会ってほしい人がいるんです。」

3月エンディングテーマ

・札幌テレビ「ジョシスタ あいく的」

3月オープニングテーマ

・テレビ岩手「5きげんどようび」

3月エンディングテーマ

・テレビ埼玉「情報番組マチコミ」

3月エンディングテーマ

・テレビ埼玉 音楽バラエティ「ドレスキーとコレスキー」

4月オープニングテーマ

 

 

終わってまんがな。全部。

 

 

ありがとうございました。笑

 

 

MUSIC VIDEOも見てね。

 

 

君を詠むMVはテディ/クマタマサアキさんに作って頂きました。

イラストはeri yoshidaさんが描いてくださいました。

 

 

今回クマタさんと初めてご一緒させて頂きました。

そもそもこの曲自体、今までの自分たちから変化したい、進化したいって気持ちを込めて作っていたので初めて一緒にやらせてもらう方と作れたらいいな、という思いもありお声掛けさせて頂きました。

 

僕はクマタさんの手がけるMVを何本も見ていたので最初とても楽しみに打ち合わせをしたのですが、しっかり曲を聴いて歌詞の背景まで考えてくださってそのうえで素敵なアイディアをたくさん出してくださって、もうとても嬉しい気持ちと自分からは絶対生まれない発想の数々に感動しました。

 

めっちゃいいすね!しか言わなかった気がする。俺の存在意義とは?笑

あと、リモートの打ち合わせでしたが画面越しでもわかるくらい瞳がめっちゃ綺麗でした。それは言った。瞳、めっちゃ綺麗っすね。と。普通に変な空気になった。後悔だけが残った。

 

普段MVとかアートワークも含めて基本的に全部自分主導でやっているのですが、そこに新たな風を吹かせてくださって、とても刺激的な体験でした。

 

曲調的にも自分達が出てバンドでの演奏シーンを、というよりはより歌詞の世界観に入り込みやすくなるものにしたかったのと、イラスト×リアルの風景のちょっと不思議な感じがこの曲には合うだろうなと思っていたので、曲も込みでとても気に入ってます。

イラストもかわいすぎずキメすぎずというか…僕の思う「ちょうどいい塩梅」で作って頂けたのでとてもお気に入りです。シングルのジャケットにもふんだんに使わせて頂いています。ありがとうございました。

 

 

そんなこんなであっという間に三月になり、

 

 

3/19に一瞬どこかでkittoneになったりしつつ…

 

 

 

 

 

例のアレの撮影があったりして、

 

 

 

 

 

 

4月。

 

 

 

4/5にテレビ埼玉「情報番組マチコミ」にHANAちゃんと二人で生出演させて頂きました!

 

 

 

いやいや

 

生放送とか無理だって

 

と思いました。笑

年明けのいまたまで普段テレビのお仕事をされている皆様の凄まじさを感じたばっかりだったので、もうほんとビビりながら迎えた当日。

 

馬場俊英さん、菅久瑛麻さんのお二人のおかげでなんとかなったんじゃないでしょうか。

 

 

 

番組内で、俺的共演したいバンドランキングの上位にランクインし続けているgoodtimes、リアクション ザ ブッタの2バンドと撮ってもらった写真を使わせて頂きました。皆様ありがとうございました。好きです。

 

ライブハウスでの共演はまだまだ先だろうから、先にテレビで一緒に映ろっ☆

 

という軽いノリでした。笑

まあ嘘はついてないしな。普段休みの日の楽しみなんて好きなバンドのライブ見に行くくらいしかないからな。それ以外が地味な生活過ぎて。

 

生放送は本当にドキドキした。吐くかと思った。でもテレビって当たり前だけど誰でも出れるわけじゃないし、俺らが呼んでもらえてるのって本当に沢山の見えないところで動いてくださってる方のおかげなので。バシッとやらないとあかんよな!と思って気合い入れてやってきました。

 

そのはずなんですが、なんかアレっすね。俺、

 

こんなにやる気なさそうな佇まいなのね

 

 

シンプルに落ち込みます。エグいです。

 

ただ、リハーサルしてじゃあ本番よろしくお願いしますーって一旦ハケようとしたしたら

「あ、今から生CMあるんでそのままでお願いします」

って言われてわけがわからないままCM出たのは本当にアレですよ。アレです。聞いてないぜ。多分死ぬほど馬鹿みたいな顔してたと思います。

 

 

あとリハ終わりでディレクターさんに「尺が全然掴めてないんで、もうお前の話終われ!っていうタイミングで鬼みたいな形相してください!」って言ったら普通に「え?なんて?」みたいな空気になりました。エグすぎます。すみませんでした。

 

 

 

楽しかったです。笑

 

 

 

そして、満を持して発表しました。

 

5/18(水)0:00~、

配信限定シングル「春ノ嵐」リリースします!

 

 

春ノ嵐。こちらも作詞・作曲は私。編曲はそうしさんと。ドラムは今回初サポートしてくださった最高にリスペクトするドラマーの畑啓介パイセンがサイコーのドラムを叩いてくださいました!曲自体はかなり前から、それこそ君を詠むと並行して作っていたので一年前くらいから作り始めていました。本当にコツコツと少しずつ形にしていき、そのなかで幾度かの季節を超え、なんだか作りかけの曲に愛着がわいてしまってなかなか完成させられなかったのをよく覚えています。

 

それがようやく年明けて「君を詠む/緋密」のリリースの準備もあらかた終わる頃に、あーあれそろそろ完成させなきゃな…なんて思い始めたんですが。それがちょうど「いまたま」出演くらいのタイミングでした。1月頭のね。

 

僕は先に曲を完成させてそこに詞を乗せるスタイル、いわゆる曲先てやつなのですが、アップテンポで勢いのある曲なのでなんとなく前向きな歌詞にしたいなと漠然と思っていたのと、ライブ活動をせずにひたすら制作をして人目に触れずじっとしている状況や、プライベートでもこんなご時勢だからあまり大出を振って遊びにも行けない状況がまるで春を待ち冬を耐え忍ぶような心境だなと思ったので…なんとなく、新しい季節を迎える時のような、春っぽい曲になったらいいなと考えていました。どうせちょうど世に出るのも春だと思ったし。

 

ただそれだけだと漠然としすぎていて歌詞書くまでは至らず。で、ちょうどそんなところでいまたまに出たんですね。前回のブログでも長々と書きましたけど。とてもあたたかく迎えて頂いて打ち合わせから収録まで楽しく過ごせて…とってもイイ気分で一日を終えることができたんです。笑

 

我々なんてテレビカメラの前では本当に無力。ド素人ですからね。気の利いたことも言えないし、間も悪いし、猫背だし。ソワソワして椅子くるくるして、

ただ座っているだけでも最低です。

 

 

そんな我々に、カメラ回ってない時にも何気ない優しい言葉をかけて頂いてちょっと気持ちを落ち着けることができたり。収録がスムーズに進むようにと慣れてない我々にもわかるように常に同じ目線で何度も説明して頂いたり。僕らの演奏シーンを撮ってる間なんて普通に座って待ってりゃいいのに、皆さん並んで立って優しく見守って頂けていたり…

 

なんて素敵な人たちなんだ、と思って。こんな方々がいるんだなと。ちょっとテレビの仕事に対する意識も変わったし、まわりまわって自分自身の仕事への意識も変わったと思います。そこでまだ未完成だった春ノ嵐のことを思い出して、この経験で感じたことも詰め込んで「新しい出会いで変わっていく自分への高揚感や少しの戸惑い」を表現できる曲にして仕上げよう!と曲の仕上げと作詞に取り掛かったわけです。

 

歌詞についてですが、まず初めに、「突然の出会いで戸惑いながらも変わっていく様子」を一人の架空の少年の出来事に見立てて短い物語を書きました。ありがちにはなってしまうけど、ざっくり言うと一人の少年が一目惚れをした話ですね。歌詞はその物語における、その少年の心境を書いた文章から抜粋して綴ったものです。

 

僕は人生で一度も一目惚れをしたことがないのでその気持ちはわからなかったりするんですが、人に惹かれる気持ちって理屈じゃなかったりするし、自分自身ですら好きだという気持ちって自覚がなかったりしますよね。その気持ちをだんだん自覚していく様子も、この曲における大事な要素になっていますね。

 

歌詞としてはもちろん、ただ文章として読んでもうつくしいものが書きたかったんですが、それはちょっとした言葉遣いに表れているかもしれません。僕はかなり好きです。この曲の歌詞。

 

 

そして!リリースに先駆けてMUSIC VIDEOを公開しました。

 

まず見て!

 

埼玉県に比企郡にある廃校になった小学校で撮影しました。そして一番の見どころはもうおわかりでしょう。例の「いまドキッ!埼玉」で共演させて頂いた佐藤葵さんに出演して頂きました!冒頭の語りも佐藤さんにやってもらいました。

 

 

 

 

佐藤さんのSNSはこちら。

<Twitter> https://mobile.twitter.com/aoi0620aloha 

<Instagram> https://www.instagram.com/aoin0620

 

共演したといっても番組内でお話することはなかったんですが、収録の日は当然同じ現場にいてそこで初めてお会いしてご挨拶させて頂いて、二度目にお会いしたのがこの撮影でした。

 

 

僕はずっと前からいまたまはテレビで見ていたのでその存在は認識していましたし、当日も慣れないテレビ収録だったこともあり自分達の出番以外の時間も見学させてもらってたんですけど。

(最初隅っこでしゃがんでバレないようにこっそり見ていたら出演者のある方が僕に気づいてくださって、椅子を出してくれるようスタッフさんに頼んでくださった。嬉しかったけど、ちょっと恥ずかしかった。笑)

 

そのなかで、なんだか佐藤さんにやけに目がいったんですよね。なんでかはわかりませんけど多分これも理屈じゃないやつです。なんかこう自然と目で追っちゃう感じというか。ぼーっと収録を眺めていてそんな風に思って。その時はそこまででしたけど、歌詞を書き終えた時にまたそのことを思い出したんですよ。あーなんかあの時の感じって春ノ嵐の物語のイメージに重なる部分あるかもな…なんて思って。

 

それでMVを作りましょう、どんなのを作りましょうか、という打ち合わせを群青と走るのMVも作ってくれた監督のナツヲと始めた時に、学校を舞台にして佐藤さんに出てもらって作りたいと伝えてみた。それで大まかにまとめて、びくびくしながらお声を掛けさせて頂いたらすぐにご快諾頂けた。嬉しかった。

 

いや、声掛けさせてもらったタイミングで既にもっと熱量あったな。

「学校で、体育館での演奏シーンと校舎内でのイメージシーンを撮りたい。僕らは演奏シーンのみで、イメージシーンに絶対出てほしい方がいる。その方が無理でも他の人には頼まない。無理だった場合は俺としゅんさんが学校を練り歩く

みたいなことをナツヲにまくしたてた気がします。小学校を我々二人が徘徊する。もはや事案です。PTAも黙っちゃいないぜ。そうならなくて本当によかった。笑

 

MUSIC VIDEOは、「歌詞に綴られた物語の数年後の世界」をテーマにナツヲと構成を考えて作って頂きました。主人公不在。いろいろ想像して見てみてください。

 

 

佐藤さんの珍しく少し憂いのある表情やその佇まいのおかげで、より楽曲のエモーショナルな部分が引き出して頂けているのではないでしょうか。偉そうに聞こえてしまうと思いますが、思った通りやっぱり佐藤さんじゃなきゃだめでしたね。出演してくださって本当に良かったです。

 

あと現場に佐藤さんがいてくれることでいい感じに我々が普段より多少ちゃんとしていたんではないかと思います。僕の仕切りが悪くてご迷惑おかけしてしまっていたと思いますが…ああいうお仕事をされている方って、我々みたいなバンドと違って他に頼れるメンバーがいるわけでもなく、知らない人だらけの中で一人で仕事をするわけじゃないですか。多分僕には無理です。普通にリスペクトしています。なのでコチラも頑張らないとと思って、僕は撮影の開始時には必ず

 

「まだやりたくない。もう少し休んでたい。」

 

などと言い残して行方を眩ますんですが今回はしませんでした。我ながら頑張った。褒めて。笑

 

 

佐藤さんがこれを読んじゃいないとは思いますが、ありがとうございました!

 

 

 

撮影はもちろん今回は編集も立ち会ったんですが、関係者一同が終始

 

「可愛い」「可愛すぎる」

「あっ、ごめん今のカットもう一回見せて!…うん、めちゃくちゃ可愛いわ、ありがとう」

「可愛いって言い過ぎて可愛いがゲシュタルト崩壊してきた」

「この可愛さを表すに足る言葉なんて、この世界には存在しないんじゃないだろうか」

 

などと言い合う 気持ち悪い  楽しい作業でした。笑

 

 

 

配信シングルのジャケットにも佐藤さんの写真を使わせていただきました。

はいジャケットどん!

 

 

文字とかね、いらなかったですね。完璧です。ちなみにこの本は私物なので僕の部屋にあります。程よい重さなので今後はカップラーメンにお湯入れたあと蓋を押さえるのに使っていこうと思っています。

 

 

何はともあれ、メンバーをはじめ、編曲で入ってくれたそうしさん、ドラムを叩いてくれたはたさん、監督のナツヲをはじめとする映像チームのみんな、MV出演してくださった佐藤さん。みんなで作ったひとつの作品だと思っています。ジャケットやMVも含めてね。こうして世に出せて幸せです。ぜひ末永くお愉しみください。

 

 

 

 

そして、

春ノ嵐、

 

テレビ埼玉 音楽バラエティ「ドレスキーとコレスキー」

5月エンディングテーマ

 

に決定しました!!

 

 

 

嬉しい!!!!もう僕らはテレ玉に足を向けて寝れませんね。もはや癒tya

 

なんでもありません。

 

 

 

順調に作品を世に出せていることが嬉しいです。聴いてくれる人がいることも、こうやってテレビなどで使っていただけることも。

 

 

ただ、僕の思う「理想のバンド活動」にはまだまだやれることがたくさんあるので。これからも続けていきたいと思います。

 

 

 

いやいや

 

 

 

 

 

 

長いわ。

 

 

 

 

また長くなってしまった。別に作品についての説明的なものとかこちらの思い入れだとか、知ってもらわなくていいんですけどね。僕は自分で言うのもアレだけど、作品作りについては真剣に誠実に真摯に向き合っている自負がありまして、僕の魂は作品にのみ存在するとすら思っているので…聴いたり見たりしてくれて感じてもらったことが全てなんです。そしてこの作品こそが僕の魂なのであれば、魂なんてとても言葉では表せられないものなわけですから。そこに言葉を添えるなんて野暮だろうとも思います。

 

 

それなのにこうして言葉を書き連ねる理由は、単純にこうやって文章にして残しておかないとどんどん忘れていってしまいそうだからっていうことだけです。備忘録です。ありがたいことに、バンド活動で経験することが忘れたくないことばかりなんです。ここまで読んでくれる方がどのくらいいてくれているかはわからないですが、付き合わせてしまってすみません。ただそれでも読んでくれる物好きなあなたを大切にしたい気持ちも少しはありますんで。これからもよろしくお願いしますね。

 

 

 

つまりアレだよ短くまとめると、

 

君を詠む、緋密、春ノ嵐を聴いて!

ほんで今後の活動に注目して!まだ決まってるけど言ってないことたくさんあるから!

 

ってことです!

 

 

2022年は今まで以上にこれまでできなかったこともずっとやりたかったことも挑戦していく年にしますので。まあ我々の活動で「できなかったこと」と言えば真っ先に思い浮かぶアレがあるわけですけど。しっかり考えています。任せとけ。

 

 

そうそう、ニューアーティストビジュアルも出ましたのよ。

 

 

エモいでしょ?

 

この薄暗さから察するに完全下校時刻はとっくに過ぎていますね。しかも土足。部外者が。

事案です。

 

※特別な許可を得て、室内用に用意した新品の靴を履いて撮影しています。

 

僕は大体の人より3〜7年ほど学校に通った年数が短いので、リアルに10年以上振りに足を踏み入れた体育館にドキドキしていました。悪いことをしているような気持ちになりました。

ビバ!中卒!

 

 

そんな感じです。そっち系です。

 

kittone、最近はスタジオによく入るようになりました。まだまだ楽しんでいきましょう。

駄文をお読み頂きありがとうございました。長すぎて本当に嫌になったので次こそもっとこまめに書きます。マジで。絶対。そっち系。

 

kittone ヤマザキユウキ

 

 

 

 

 

佐藤さんみたいな同級生がいたら、俺はもう少しちゃんと学校に行っていたと思う。

来世に期待!

はい。

 

 

明けたァー!!!!

 

 

 

 

年、明けたァー!!!!

 

 

前回の記事から11ヶ月は経ってますね。

 

いやーはっはっは

 

 

 

正気?

 

 

 

忙しかったんだもん…ほんとだもん…

 

皆さん今年もよろしくお願いします。

2021年も本当にいろいろとありましたのでまたまとめておきます。

いろんな出来事と、僕の主観による

ただの私情

を書き連ねていきます。私情9割。残りの1割はただ起きたことを書いただけの記事だ。

 

 

そしてマジで長い。

 

よろしくな!

 

と、その前に。

 

 

kittoneニュー両A面シングル

「君を詠む/緋密」

 

 

 

発売決定しましたー!!!

 

 

2022.2.21(月)発売

タワーレコード一部店舗限定販売 両A面シングル

 『君を詠む/緋密』

 

1.君を詠む

2.緋密

※2.21より 『君を詠む』各種音楽配信サービスにて配信!

 

税込¥550(税別¥500)

販売店舗:タワーレコード渋谷店、浦和店、イオンレイクタウン店、

名古屋近鉄パッセ店、梅田NU茶屋町店、タワーレコードオンライン

 

 

よろしくな!

はい改めてジャケットどん!

 

 

良いです。すごく。出てる。出ちゃってる。良さが。

 

 

 

新曲のことはまた後ほど。

 

 

まず前回このブログを書いたのが2021年2月、kittoneの配信ミニアルバム「ラストノート」リリースの少し前でしたね。

 

2021/2/26にリリース、それからのことを少し書きます。

 

 

 

まあまずこのラストノートってアルバムがものすごい自信作だったんですよ。絶対この先もっと広がっていくと思ってたし今も思ってるし、まだまだこのアルバムとは長い付き合いになるなっていう。自分の作品だから当たり前なんだけど。収録された曲達を聴いて感じることは変わっていっても、この作品を大切に想う気持ちは色褪せないで残り続けていくと思っています。

 

と、僕の気持ちはどうでもいいんですけど。

 

どんなアルバムなのか決めるのは聴いてくれた方なので。

 

まだ聴いてねーわって方は是非聴いてください。

 

 

 

各種サブスクリプションはコチラ

https://nex-tone.link/95703

 

 

 

ぜひ。

 

とけない魔法という曲だけ私も作曲しております。一番アップテンポでポップな曲ですね。歌詞は本当にただ個人的に大好きなアーティストの方と偶然お会いした時の想いをシュンスケさんにひたすら浴びせ、それを言語化して頂き、一つにまとめたものです。まあ、その方にお会いした時にkittoneギターのシュンスケ氏もその場にいたんですけどね。歌詞もアレンジもいろんな部分にオマージュがあったり…そのへんはまあいいか。

 

作るきっかけになった出来事があった曲なので、それだけに思い入れも強いです。本当にびっくりな出来事だったんだけど、いろいろ思い知ったわけですよ。心から好きで憧れてる人に会うと、人は言葉を何も発せなくなるっていうこととか。

 

 

「あ、あの、す、す、好きっす。マジで。」

 

 

しか言えなかった…

 

 

 

その帰り道にしゅんさんと別れて一人になった時、「僕はこんなにあの人のことが好きなのに、あの人は好きだなんてきっと言われ慣れているだろうし、僕は有象無象の中の一人でしかないんだ」と思って謎に落ち込んだりとかな。マジで思った。なんならちょっと本当に落ち込んだから、会わなきゃよかったなとすら思った。笑

 

 

 

でもその出来事を一生忘れたくなかった。だってずっと好きだったその人は、少し話しただけでもイメージ通り優しくて素敵な人だったから!だから、そのために曲を作ろうと思った。そうすればきっとその曲を聞くたびに今日のことをずっと思い出せるだろうから、と。

 

そうだね。

気持ちが悪いね。

 

わかってるけど吐き出す手段ってそれしかないじゃんか。詩人なら詩を書いただろうし画家なら絵を描くんだろうけど。僕も腐ってもミュージシャン…と自分ではおもってるので。もしくはサーファー。丘だけど。

 

つまるところ、僕は普段あまり作曲はしないのでよっぽどな出来事だったわけです。完成したうちのほとんどはほぼヒラノシュンスケ氏によるアレンジなんですけど。メロディは僕ですね。

 

Cメロだけはリズムを僕が作ってメロディーはしゅんさんが作ってくれたんだっけな。まあきっかけは僕ですけど正真正銘の共作曲ですね。

 

あと2番のAメロのバックで鳴ってるアコギは私が弾いたんですがめちゃくちゃ難しかったです。なんだあの楽器。指痛くてしばらく辛かった。

 

 

聴いてね。

 

 

んでその「好きなアーティスト」っていうのが誰かわかる方がもしいればいつか話しかけてきてください。曲のタイトルからしてほとんどモロ出しなんだけど。語りましょう。

 

 

 

その後のことというとまずテレビタイアップのことかな。テレビ埼玉『HOT WAVE』と『いまドキッ!埼玉』という番組のテーマソングに我々の楽曲「群青と走る」を使って頂きました。いまたまはまだもう少し使ってもらえるはず。ちょっとその辺りはまた後ほど。

 

 

 

テレビで初めて見た自分達のMVは…まあ何回も見てるものだし

特別感慨深いとかは無かったっちゃ無かった

んですけども。笑

ありがたいよね本当に。なんだか少し、不思議な気持ちになりました。

 

HOT WAVEにゲスト出演もさせて頂いた。収録、楽しかったな。普段ベラベラ喋ることもそうないので新鮮でした。いろいろ反省点はあるんですけど。そもそもしゃべりが得意じゃないっていう。まあ音楽って言葉で説明するものじゃないと思ってるし別にいいんですけどね…

 

見たよ、とお声掛けくださった皆様ありがとうございました!

 

 

まあただそういうありがたい機会を頂いて活かせないってのもどうなんかなーと思うんで、これからは話術も磨いていかないとな、と思っています。がんばります。当面の目標は、笑顔でハキハキしゃべることかな!

 

 

無理だよ…根暗だもの…

 

 

 

そしてmysoundマガジンにてロングインタビュー!掲載して頂きました。

 

■mysoundマガジン

勢いに乗る3人組バンド“kittone”が1stミニアルバム『ラストノート』を発表

https://mag.mysound.jp/

 

 

 

取材は終始和やかな雰囲気の中でひっそりと行われました。楽しかったし、僕らの曲をしっかり聴いていろいろ考えたうえで臨んでくれているんだなと要所要所ですごく感じて、めちゃくちゃ嬉しかったです。ズバリ!なことを言い当ててくださったり、そうそう!それ話したかったの!といったようなことを的確に引き出して頂けたり。マジですごかった。お仕事としてされている方を僕が褒めるのなんて烏滸がましいことですけど。ちょっと本当に感動してしまった。

 

 

記事の完成をとても楽しみに待っていて、そんな気持ちで終われたんだからいい記事にして頂いているに決まってる、とここ最近で一番偉そうな気持ちで待っていたんですが笑

完成した記事を読ませて頂いて、そんな取材中に感じた気持ちをじんわり思い出して…自分にとってとても大切な、宝物みたいな記事になりました。ありがとうございました。読んでね。

 

 

 

取材してくださった神保さん。

お会いするより前に、僕が神保さんの書いた文章を何度も読んでいたと気づいたのはなんと取材後。ジーザス!先に気付いていれば…僕結構こういうところあるんです。反省。でもまたお会いできると思っています。これはほぼ確信。

 

 

my soundマガジン以外にもいろいろなメディアの方々が、それぞれの切り口や言葉で僕らの音楽を伝えようと、広めようとしてくださっているのが本当にありがたいし、嬉しいです。

 

 

バンド名の由来とか結成の流れとかHANAちゃんとの出会いとか

マジで何回も聞かれるから捏造して毎回違うこと言おうか

などと思っていた時期も正直ありました。反省してます笑

 

 

んでいろいろあり4月。日テレ『バズリズム02』出演。

 

 

国営ひたち海浜公園のネモフィラ畑でのライブ収録。朝が早い。

 

 

朝が早いんじゃ

 

 

めちゃくちゃ朝早くて、朝ていうか深夜ですよ。深夜に都内を出て(僕とシュンスケさんは埼玉から)、早朝茨城県ひたちなか市に到着。公園自体の開演前の数時間のうちに撮り終えないといけないというタイムリミットつき。余裕を持って到着!さあいざ撮影!衣装が無い!

 

衣装がどこにもない。

 

家に忘れました。衣装。

 

 

 

地獄です。

 

 

私服です。なんなら人に会う予定が無い日の格好です。よろしくお願いします。

 

別に私服も衣装も大差ないとか言わないでください。これは私のハートの問題なんです。家帰ったら持ってく予定だった衣装がめちゃくちゃ綺麗に玄関に置いてありました。速攻でクローゼットにしまいました。

 

 

そして5/21。

日本工学院専門学校 蒲田校にて、

新入生歓迎ライブ「INTRO DAY 1」に出演させて頂きました。

 

 

 

メンバー誰かが卒業生とかでもなく、本当に偶然、たまたまご縁があって機会を頂けたのでいろいろ思うところはあったんですけど受けさせて頂きました。ありがとうございました。

 

その思うところのいろいろっていうのは、まず我々kittone、ライブをしたことがないっていうところとか。うん。誘ってくれて嬉しいけど

 

俺らがライブしたことないのとか知ってる?大丈夫?

 

て思った。あと普通に、やるならどんな形態で?ワンマン形式でってそんなにたくさん演奏できる?とか。ライブしたことがないからこそのいろいろがあったんですよ。

 

でもイベントの趣旨というか中身を聞いて、しっかりお話して(ほとんどメールのやりとりだったけど)、自分達としてもやってみたいなと思うものだったし、何より学生の方々と一緒に一日のライブを作るっていうのが楽しそうで未知の経験だったので、好奇心が勝っちゃった。えへ。他の二人はわりと即答でOKでしたが。俺はあれこれ考えすぎかもしれない。

 

 

学生の皆さんはこの日のための授業とか準備期間があって、この日だけを見つめてたくさん頑張ってその先で当日臨むのだろうかとか思ったりして。あー、それなら俺らもやるってなったらこの日のためだけにリハしたり打ち合わせしたりするわけだからおんなじだね、お互いがそうやってこの一日のために準備して努力してってやれるなら同じとは言わないまでも近い気持ちで一緒にできるかもね、とか思いました。

 

だから逆に、既にライブを活動していて何本もあるライブのうちのひとつっていう風に感じたならきっと出なかったと思います。年に何回かしかない学生のそういう機会にそんな気持ちでお邪魔するのは嫌だしね。ただでさえコロナでそういうチャンスも減っててめちゃくちゃ貴重な機会なわけですからね。多分。めんどくさい人間だなと我ながら思うけど、結構そういうので決めたりします。

 

 

まず、出演のお返事をさせて頂いて、そこから始まったのが当日に向けて怒涛のメールのラリー。綿密に、細部まで確認確認アンド確認。

 

途中あまりにやりとりすることが多かったので、

 

「いいかい?学生さん達。ライブってのは、脚本の無いドラマなんだぜ…?」

 

という暴論を振りかざして寝てしまおうかなどと思いつつもほぼ毎日少しずつイベントに向けて準備をしてました。

 

 

いや本当に何回か思った。ごめんな笑

 

 

 

でも節々で絶対いい日にしよう!って気合い入れてやってるんだってのをすごく感じて、嬉しかったし身が引き締まる思いでした。照明とかさー、ばっちばちなわけ。一回もライブで演奏したことない我々の曲でだよ?ばっちばち。マジで完璧なのよ。泣きそうだったよ。

 

まあ僕の不手際で迷惑かけたこともあったと思うけど。いや思うとかじゃなくて実際かけましたね。迷惑。ドラムの機材はー…よくわかんないけど、スネアとペダルだけ持ち込みで!と言っておきながら本番一週間前に「確認してみたらシンバル類全部と、サイドスネアも持ってくって♪」とか言ったり。機材の型番教えてください、と言われ

 

わかりません!当日来てからのお楽しみっ⭐︎」

 

みたいにお茶を濁したり。我ながら意味がわからん。この場をお借りして謝ります。

 

ごめんやで。

 

 

 

 

 

ほんまごめんやで

 

 

 

 

 

そんなこんなで死ぬほどやりとりして、迎えた当日。朝9時に会場入り。寝坊が怖くて一睡もできず迎えた朝。げっそり。んで雨。俺なんか悪いことしましたか?

 

入りしたらまず学生達がお迎えしてくれました。楽屋に案内して頂き、一息ついてそこからリハ。ずっとリハ。んで終わったら休憩もそこそこに本番。慌ただしく過ぎていく時間。我々も必死でした。学生の方々の努力に比べるとカスみたいなもんですが。

 

この日は約80名の学生の方々が一日を作るのに奔走してくださっていたそうで。そんな皆様がバタバタとやっている様をぼんやり眺めていました。みんなかっこよかった。シャイそうな男子を見つけては、ちょっかいを出しました。80人ってすごくない?北浦和キャラ埋まるぞ。

 

大人しそうな子を捕まえて、

なあ…好きな子いるの…?お兄さんにだけ教えてや…悪いようにはせえへんで…?

などと絡み、嫌な顔をされました。

 

各メンバーにそれぞれローディーも着いてくれて、一緒に準備したり本番見守ってもらってたりしました。そのローディーでさえも我々からしたら楽しい要素のひとつなんですが。

 

その結果がこれ


 

せっかくなんだから、ユー弾いちゃいなよ!

 

という無茶振り。すいませんでした。終演後ベースのローディーの子からは開口一番「絶対に許しません」と言って頂けました。あざーす!まずシュンスケさんもおかしいだろ。なんでドラム叩いてんだ。

 

長くなった。とにかく楽しくて、たくさん感動して、出演させてもらえてよかったなと心から思った一日でした。

 

ありがとう。

 

学校に行きたくなった(筆者は中卒)

 

 

んで11月に僕とシュンスケさんの地元、埼玉の夢KANA音楽祭というゴダイゴのタケカワユキヒデさんプロデュースのイベント内で開催された「The登竜門15th」というバンドオーディションに出てました。

 

グランプリは逃したんですけど(kittoneはいつもいいところまでいってその先がない笑)、とっても素敵なイベントでしたわよ。

 

会場は市民会館おおみや。シャレオツなホールでした。この時にはとっくに移転が決まってたからもうこの中には入れないと思うんだけど。実は二次審査は告知なし無観客でさいたま市の某ホールでやって、それに通過して出れることになったんですよね。こういう機会でも人前で演奏できる喜びは全く変わらない。演奏させてもらえてメンバー以外の人に聴いてもらえたことが何より嬉しかったです。

 

着座する筆者

 

 

最初はずっと家にこもって新曲作ってる中で良い息抜きになればいいかなーくらいに思っていたんだけど(失礼)、ゴダイゴのタケカワさんをはじめ運営の皆様やご来場頂いた皆様の温かさに触れて、とっても嬉しい気持ちになりました。

 

タケカワさんのライブも初めて拝見しましたが言葉にならないくらい素晴らしいライブで…ゲストの森口博子さんも圧巻のステージ!素敵すぎて鳥肌が止まらず、鳥肌通り越して鳥になって羽ばたいていきました。渡り鳥です。追いかけて届くよう

 

対バンの皆様も刺激的で、なんだかめちゃくちゃ背中押してもらえた気持ちです。ありがとうございました。

 

何より、会場に駆けつけてくださったり、配信見て応援してくださった皆様もありがとう。グランプリはダメでしたけど。これからに期待していてくださいな。

 

 

 

グランプリはいいってこれ負け惜しみじゃないですからね笑

 

目に見える結果よりも価値ある体験を充分にできたという意味です。

 

 

 

そしてあっという間の年末。年内になんか新しいことひとつくらいは、ということで作りました。

 

その名も「kittone Studio Session」。

 

 

緋密という新曲と、このシチュエーションに一番合うであろう告白前夜の二曲を、こじんまりと三人だけでひっそりと。

 

 

このシチュエーションでの撮影で分かったことは一つだけです。

 

 

めちゃくちゃ眠くなる

 

この薄明かりの中にいると、マジでめちゃくちゃ眠くなりました。しんどい。暗いところにいると副交感神経がギャーン!なって睡魔がドーン!ひぃぃ!何回かマジで寝落ちかけた!しかも爆音だから心地良いの!やばかったー!マジで!

 

監督は群青と走るのMVも作ってくれたナツヲDにお願いしました。まず映像作りたいってなるといろいろ考えなきゃいけないんだけど、ナツヲにいきなり電話して、

 

「来月ここ空いてる?あ、空いてる?その日撮影お願い!場所ここね!間接照明めっちゃ持ってくから!それで二曲!俺の寝室みたいな雰囲気で、よろしくぅ!」

 

僕の寝室の写真送って終わり。本当にいつもありがとう&ごめん&ありがとう。床に置いてるお花の形した照明とか、つるしてるライトもキャンドルもほぼ私物です。

 

MVとかより配信ライブを見てるような雰囲気でゆるっと見れる感じで、しれっと新曲も聴いてもらえたらいいかなっていう本当にラフに企画して始まってしまったわけです。困惑しただろうな。打ち合わせしたけど、天井から吊るすドライフラワーを一緒に買いに行こうって話しただけだったからな。いつ行くー?とかっつって終わり。

 

いやー撮影大変でした。準備が。撮り始めたらあっという間!と思って今気づいたんだけど半寝だったからあっという間に感じただけかもしれない。

 

できあがったらそこはさすがのナツヲクオリティー。とてもお気に入りの映像になりました。何度でも見てね。緋密という曲については発表したばかりのシングルに収録されるわけですが、またしゅんすけさんがなんかしら言うでしょう。ひみつ、と読みます。

 

あと告白前夜で弾いたアコギ。やっぱり指めちゃくちゃ痛かったです。なんだあの楽器マジで。

 

 

そして年を越し、2022年。

 

 

まず3人揃って初仕事。テレビ埼玉「いまドキッ!埼玉」ゲスト出演させて頂きました。

 

 

 

我々の「群青と走る」という楽曲をテーマソングに使って頂いている番組です。

毎週土曜日の8:30〜9:00、地デジ3ch。爽やかな休日の始まりを彩る番組なわけですな。

 

この日ご一緒させて頂いたのは、MCの佐々木優太さん、松井咲子さん。リポーターの小堺翔太さん、佐藤葵さん。皆さんとてもあたたかく迎えてくださって本当に嬉しかったです。スタッフの皆様も。とっても和やかで楽しい収録でした。スタジオトーク&群青と走るをテレビ初披露!ありがとうございました。

 

 

ちょっといいですか?ここでまた長めに語っても。

 

 

いいですか?いいですね?

読んでね?最後まで。

 

 

まずですね、出演者の皆様が素敵すぎて…MCのお二人とのスタジオトークなんて我々マジでめちゃくちゃ助けて頂いてなんとか、という感じだったんですけども。本当にすごいなと思いました。

 

もちろんお会いしたのも初めてで。我々わりとシャイだし初対面だとなかなかこちらからグイグイいきにくんですが、我々が話しやすいような空気をそれとなく作って頂いてリラックスさせて頂いて…すごく楽しませてもらっちゃいました。演奏シーンの収録中も、皆さんがとってもあたたかく見守ってくださっていて凄く心強かったです。

 

いまドキッ!埼玉(以下いまたま)自体僕も何度か自宅で拝見していて、見てるとテレビ越しになんともいえないほっこりとする温かさを感じるのですが、その根源を垣間見た気がしました。あれは出演しているのが今の出演者の皆様だからこそのものなんだな、と心から思いました。スタッフの皆さんのお仕事に対する姿勢もね。横から見てただけだけど、すごくこだわりや情熱を感じて、めちゃくちゃ感動しました。

 

いまたまはそんな皆様がお届けする、埼玉に長いこと住んでる僕でも知らないような埼玉の名スポットや文化を発信する、とっても素敵な番組だと思います。テーマソングという形で少し関わらせて頂いていることを、一人の埼玉県民としても一人のバンドマンとしても本当に誇らしく思います。見てると結構知ってるお店や場所が出てきたりして、なんともいえない温かい気持ちになったりして。「ああ俺にも脈々と埼玉の血が流れてるのかもしれないな…」とか思ったりもします笑

 

まあなんといっても一番は、やっぱりご一緒させて頂いたMCとリポーターの皆さんのことですね。早くまたお仕事で胸を張って再会できるよう頑張ろうと思います。完全にヤられちゃいました、たった一回の収録で皆さんのことが大好きになりました笑

 

佐々木さん、松井さん、小堺さん、佐藤さん。

ありがとうございました。

佐々木さんよりシュンさんの方が年上だったのと小堺さんが僕より余裕で年上だったことを後から知ってびっくりしました。佐々木さんはとても頼もしくて格好良くて、小堺さんはとってもお若くて素敵で。同じ男性としてお二人の溢れる人間的魅力に俺はひれ伏すしかなかったDEATH!

 

その後しっかり佐々木さんが出てるテレビ録画して見たり。笑

ファンです。次にお会いできたらお話したいことたくさんできてしまった。また会えますように!

 

この日は雪がすごくて、収録終わりに別件の撮影があって雪の影響も鑑みて早々に向かわせていただいたんですけど。マジでお別れしたくなかった笑

 

でも自分のやるべきことをやらないとね。なので撮影行ってバシッと撮ってもらって、最高に充実した一日でした!一年のスタートが思ってた何倍も素敵な始まりで嬉しかった!

 

我々の出演した1/8放送回はすでにYouTubeにあがっているので見てくださいねー。


 

ある昔から仲良くして頂いている地元の先輩に見てもらったんだけど。

「ザキ、落ち着きがないな!笑」とのことでした。笑

直します。笑

 

 

そして翌週1/13。

ヤマハ発動機 新型e-bike 発表会。ゲスト出演して二曲演奏させて頂きました。

 

 

 

その様子がこちらですこーし見られます。

 

 

 

ヤマハ発動機のe-bikeというのは、簡単に言うとスポーツタイプの電動自転車ですね。僕は電動自転車と聞くと真っ先にイカついママチャリみたいなのを想像するんですが、そういうんじゃなくてクロスバイクとかみたいな、そういう形のやつです。詳しくなくてすみません!笑

 

発表会自体、商品のイメージ作りのためだったり来られる方へのおもてなしの気持ちだったりあったのかと思いますが、すごく趣向を凝らしたおしゃれで落ち着く内装の会場で行われておりました。ホテルのラウンジみたいにかっこいいソファがたくさん置かれて、観葉植物とかが置いてあって。居心地よかった。居心地良すぎて出番前後以外ほぼ観客席にいた。わーすごいなーなんつって普通に発表会見てた笑

 

ありがとうございました。

司会をされていたヤマハ発動機・広報の松尾さんと、サポートDrのごうさんとみんなで一枚。

 

ごうさんはFreebeeというバンドのドラマーで、The登竜門もいまたま収録も付き合って頂いた我々の活動における一番の功労者でございます。明るくて人当たりが良くて、なんでも「おおっ!楽しそうじゃないですか〜!」と楽しんで取り組んでくださる姿勢に我々とっても助かっています。お世辞抜きでごうさんなしでは活動のほとんどができていません。ありがたい!今年もよろしくお願いします。

 

 

さて。

時を戻そう。

 

kittoneニュー両A面シングル

「君を詠む/緋密」

 

 

 

発売決定しましたー!!!(二回目)

 

嬉しい。

 

そして収録曲の「君を詠む」

MUSIC VIDEO解禁しました!!!

 

 

 

 

見てね。

 

なんといっても聴きどころは、kittoneとしては初ですがアレンジャーさんと共同で編曲したので、一味違う我々を楽しんで頂けるであろう部分ではないでしょうか。

 

そのアレンジャーというのがgoodtimesというバンドの安田そうしさんという僕にとって師匠的なパイセンな訳です。

 

前にgoodtimesについて書いた記事もあるから良かったら読んでね。

 

この記事も地獄みたいに長いから覚悟してね。

 

僕はkittone結成前に彼のバンドgoodtimesでサポートベーシストをしておりました。

 

全体のアレンジ、シーケンスプログラミングに加えギターも!弾いちゃってくれちゃってます。

「あ。これそうしさんのギターだ。」

と一発でわかると思います。goodtimes聴いたことある人なら。なくてもナイスギターなんで気にせず聴いてください。

 

 

そして作詞作曲!

 

私です!

 

オッス、オラヤマザキ!

ワクワクは、しない。

 

正真正銘、初の一人での作詞作曲です。遂に始まりました。いやーまあまだ一曲目なのであれですけど。当たり前ですが自信作です。ぜひ聴いて!2/21にCDを!手に取ってみてね!

 

MUSIC VIDEOについてや曲の内容については発売後にでもまた詳しく話します。それまで何度でも。いつも、何度でも。お聴きください!

 

あー長くなっちゃいましたがここまで読んでくださってありがとうございます。

もちろんkittone、今年もどんどん楽しいことしていくつもりです。

よければお付き合いくださいませ。

 

あ、そうそう。

アーティスト写真も新しくなりましたの。

 

photo by カシロナツヲ(delie/i.C.L.inc.)

 

 

みなさま今年もよろしくお願い致します!

個人アー写はこちら。根が暗いと書いて、根暗。ぴったりだと思います。この衣装のカーディガンは「普段なら絶対に着ない」という理由でHANAちゃんにあげました。あれ、でもこうして見ると似合ってなくもなかったのかもしれない。

 

 

 

kittoneベース

ヤマザキユウキ

 

 

 

マジで長すぎて書くのに5時間かかった…2022年はマメに書こう…

(CV:石原良純)

 

 

よいしょー!どうも!kittoneベースのヤマザキユウキです!

 

えーと、皆さまお元気ですか?世間がいろいろと大変ですが…

 

この僕のブログ上では僕が法律であり神

 

なので、2020年も半分が過ぎ去ったことですし、全くいろんなことを気にせずに上半期の活動をまとめていきたいと思います。

 

備忘録的なものですので見なくてもkittoneを知るうえでも

この先の人生を生きていくうえでも

何も問題ないです。ので!

 

だらだら読むのがアレならば、少しでも興味を持ってくれてる方は今すぐkittone.netに飛んでリリックビデオを見てください。

 

曲を聴いてもらえさえすれば僕らのことは大体わかります。

 

 

 

それに飽き足らずこの

冒頭から駄文の雰囲気にまみれたブログ

にお付き合いしてくださる奇特な方々。よろしくお願いします。

 

 

いくぜ!!!

 

 

まず、1月。

kittoneの結成が発表されました。

 

たくさんの方に励ましのお言葉を頂きました。ありがとうございました。

 

発表の当日はレコーディングしてました。この日はスロウダンスという曲を録ってました。レコーディングの日はみんな集まるし、どうせなら一緒にいる時に発表しよか〜なんて軽く考えてたんですけど、なんか準備することが多くて超バタバタでめちゃくちゃ忙しくて、なんだこれバカなんじゃないか、と思いました。言い出しっぺは、俺!

 

 

 

ごめんって。マジで。

 

そしてバンド結成と同時に発表しました。

kittone最初の曲、「終わりのち、晴れ」。

 

リリックビデオを発表したんですが見てもらえました?見てなければぜひ見てみてね。

今。今見て。

 

前回のブログにもちょっと書いたんだけどこの曲ができたのがきっかけでkittoneっていうバンドが生まれたと言っても過言じゃないかもしれません。そのくらい出来上がった時みんなテンション上がってましたね。楽曲自体もリリックビデオの雰囲気も、このバンドの方向性を象徴するような曲です。

 

リリックビデオの撮影は辛かったです。出てないけど。同じ日にアーティスト写真a.k.aアー写も撮ったからね。まず雨、雨、台風、でリスケしまくったんですよね。普通に途方に暮れました。次は絶対屋内の撮影にしようと心に誓いました。いざ晴れたら晴れたで日差し強すぎて嫌だったし。屋上は地獄でした。はなちゃんが頑張ってくれて、壮年男性組である僕としゅんさんは干からびてました。アー写は結局室内で撮ったけどね。

 

 

しゅんさん寝てない?大丈夫?

朝めっちゃ早かったからな…

 

 

この曲のレコーディングは10月頃ですね。ちょうど俊輔さんとはなちゃんのお誕生日がそのへんで近くてよく覚えています。これからバンドを続けていくにあたって身近に誕生日の近い二人がいることに震えています。

 

レコーディング楽しかったなあ。ギターを一本重ねるたびに、うおお…!て感動して、最後完成したオケに歌が入っていくのを見守りながらゾクゾクして。どっちも俺じゃないけど。曲が完成した時は震えたね。この一曲は人生でも指折りの大切な曲になるって感覚がありました。

 

ベースプレイに関してなんですが、作曲した俊輔さんから自由にやっちゃってとのことだったのでマジでやりたい放題やりました。間奏のベースが目立ってる部分からアウトロまで全部ベースソロくらいの感覚で弾きました。あとは随所にいろんな曲のオマージュ的なフレーズを入れたりしました。ギターとピアノがほとんどループのフレーズでシンプルな分、裏メロ的なのをちょいちょい入れたり、俊輔さんがコードトーンを抜いたフレーズを弾いて僕がルートを弾いてギターとベース合わせて一つのコードを鳴らしたりとか…いろいろ試しては消して、をやりまくって今の形に。レコーディングはFender custom shopのジャズベース。

 

この時期の、未来への期待にワクワクして"暴れたがっている"感じがよく出ていて非常にお気に入りのベースラインになっております。

 

 

 

 

うん。

 

興味ないとか言わないで

よ。

 

ドラムはサポートドラムのごうちゃん(元RIDDLE。つまり俊輔さんの元バンドメンバー)に叩いてもらいました。あざす。エンジニアは北浦和が誇る敏腕エンジニア、小田内P。兄貴!最高です!イケてるテイク録れたとき褒めてくれるところが最高!リズム隊はstudio south、それ以外はatelier delieで。どちらも埼玉。

 

 

2月

「スロウダンス」リリックビデオ解禁しました。上に書いたように1月の結成発表時にレコーディングしてました。

 

 

この曲だけレコーディングを埼玉県上尾市のsound crewで。エンジニアの清野さんにお願いしたのは実は僕だけ2回目。一度目は18歳の時に。その時僕はボーカルでした。笑

 

ドラムは打ち込みで。しっかりがっつり曲を固めて持ってったので本当に弾いて録るだけ〜な感じで作業自体はスムーズに進みました。ピアノめちゃくちゃ入ってるけど実は超シンプルで、その分終わりのち〜より弦楽器のアンサンブルにこだわって作れましたね。多分。

 

 

俊輔さんが。

 

打ち込みのドラムでレコーディングするの初めてだったけどまあこれはこれで。この曲はわりと長めの尺スラップしたり初めて歪ませてピック弾きでベースソロあったりと忙しい。「Aメロとサビをベースの違いによって毎回違うように聴かせたい」と要望があったのでそういうのもやってます。そこも聴いてみてほしい。一番のお気に入りはラスサビ。

 

レコーディングはFenderプレシジョンベース。ベースソロだけcustom shopのジャズベ。二本使い。贅沢。

 

 

ラップ部分は俊輔さんと二人でスタジオに入って、音源を流しながら2人で即興で作り上げました。どっちか即興が歌ってみて、爆笑して、の繰り返しですごく楽しかったです。またやりたい。はなラップ。

 

 

リリックビデオの撮影が朝早かったし死ぬほど寒かった。

だから屋外はやめようって言ったじゃないか!

話が違う!

と思いました。楽しかったけど。なんかアマチュアバンドが初めて作ってみた、くらいの感じのシンプルなものが作ってみたくてああなりました。どことなくシュールでいいと思います。歌詞とかに実はかなり皮肉が込められててそういうのも含めて意味があって好きです。まあそんなことは聴いてくれる人に言う必要ないんですが。

 

そして終わりのち〜もそうだけど、歌詞の主人公フラれ続けててウケる。

 

どんだけ不毛な恋愛してるの?この人。

 

 

 

この月にはまた新しい曲のレコーディングもしてました。

 

3月

この時期には他の曲も出来上がってて4/1に決まってた初ライブに向けて超練習…していたんですけど初ライブが中止に。

 

仕方ないので曲作りとかいろいろ。後々発表されるオーディション系に応募したりとか。

 

まず3月末にお知らせしましたが、MASH A&Rがオーガナイズするオーディション「MASH HUNT」の3月度MASH PUSHに選んで頂きました。

 

こんな初ライブもできてない実態のないふわふわしたバンドなのに…!と、すごく嬉しかったです。ちゃんと音楽を評価してくれてるってことだよなー、と。すいません。少しくらい調子に乗らせてください。

 

がんばるから!やいやい言われなくても俺ちゃんとがんばるからさ!うるさく言わないで!沈んでしまうから!

 

 

4月

初ライブをやる予定だった日、何かできることはないかとみんなで考えてインスタライブで生配信ミニライブを。

 

編成はサポートメンバー入れてライブに出る予定だった5人で、全員座ってドラムだけミニドラムで。全体的に音量抑えめでやりましたね。使ってる楽器は全部エレキだからサウンド的には普通にライブやるのと大差ないけど、肩肘張らずに、よかったらちょっと聴いてよ〜くらいの雰囲気で。とっても楽しかったし予想以上にたくさん見てもらえて嬉しかったな。

 

まずそんなこと我々の誰もやったことないし最初半分あまり期待せずに「なんかアコースティックででも配信やってみたら?」て話をしてみたところ、せっかくやるなら…とこういう形になったわけです。うん。完全に自分はステイホームしてるつもりでした笑

 

ライブができないならできないなりに、と自分達が今やれることを考えて工夫して前向きに対処するメンバー達に拍手をしてあげたい気持ちになりました笑

 

 

 

いたかったけどな。家に。

 

 

とはいえ結果、やってみてすごくよかったです。配信とはいえ一緒にステージに立って(座ってたけど)見てる人を意識して演奏する経験は無駄にはならないよね、と。

 

早く普通にライブしたいって気持ちもめちゃくちゃでかくなったけどね。

クレストで絶対やりますので、その時は是非よければお越しくださいませ。その時は、なかなかできなかった分ライブできる喜びで爆発すると思います。いろいろと。

 

そして新曲「おとぎ話みたいに」解禁。

 

 

 

この曲は、はなちゃんと出会う前から俊輔さんが作ってくれてた曲です。元々こういう音楽をやっていきたいねーて話してた曲でもあります。結果全然違う感じになっていってるけど。リリックビデオは映像ではなく。イマジネーションを働かせながら聴いてもらえたらいいな、と静止画で作りました。思い出せ。楽しかったあの頃を。

 

はなちゃんに初めて会う前に、歌ってみてもらったのを送ってもらえませんかとお願いして録音して送ってもらってた曲でもあります。そのはなちゃんから送ってもらった歌を俊輔さんと二人で聴いて、この子と一緒にやりたいねって話をしてたりしたのをよく覚えています。

 

なんだか感慨深いものがありますな。

 

 

サビの歌詞で

「ああまるで 君はおとぎ話の主人公みたいに まばゆい光まとって」

というのがありますが、自分的に疑問に思ったので俊輔さんに「まばゆい光をまとう主人公が出てくるおとぎ話ってなんですか?」と聞いてみたところ、

 

「えっ…?えっと…かぐや姫とか…?」

 

とのことでした。いや自分で書いといて定まってないんかい!

 

 

これも見事に失恋ぽい歌詞ですね。シチュエーションはいろいろ想像の余地があるけど。いろんな想像しながら聴いてください。でもなんか

誰も知らないまま打ち上がって消えた

とか言ってるし…大丈夫?ストロングゼロ飲む?

 

5月

5月にもライブが決まってたんですが発表されるまでもなく中止に。大体わかってた。わかってたからそんなに落ち込んだりはしてません。とにかく今できることはなんだ!と考えて曲を作ったり曲を作ったり曲を作ったり…していました。あとまあ初めて家で魚捌いてみたり。内臓グロすぎて泣くかと思った。あと家にいすぎて飽きたのでイルミネーション大量に買って家中に飾って、真っ暗な中ギラッギラのイルミネーションに囲まれて「わーディズニーランドみたい⭐︎」とかやってました。末期です。自粛は人を簡単に狂わせると思いました。

 

まずお知らせしたことといえばGIANT LEAPという新人開発プロジェクトでピックアップして頂きラジオで流してもらいましたね。J-WAVE。放送聞いて思ったのは、良い曲だなぁ…って。えへ。藤田たくみさんがいろいろコメントを交えてご紹介してくださっていたのですが、とっても深いところまで掘り下げてコメントしてくださっていてすごく嬉しかったです。めちゃくちゃしっかり聴いて歌詞も見て頂いているんだなと感じました。

 

ラジオだと普段家で自分達の曲を聴くのと違って、すごく俯瞰して聴けるのでいいですね。不思議な気持ちでした。やっぱり聴いてもらってこその楽曲だと思うので、自分達の曲をそうやって扱って頂けるってとても幸せなことなんだなと実感しました。ラジオに限らずメディアで流してもらえる機会がどんどん増えるように頑張ろう、と背中を押してもらえた気持ちです。

 

俺が好きなバンドの皆さんも初めてのラジオとかテレビとか、こんな気持ちになったのかな…

 

そしてSUPERSONIC通称スパソニの音源・動画審査に通過して一般投票に参加することに。去年までサマソニだったやつね。これは落ちたのでもうこれ以上話すことはないんですが…笑

投票してくださった皆さんありがとうございました。

 

スパソニの投票サイトは投票した後にツイッター連携して「こいつに投票してやったぜ!」的なツイートができる素敵仕様だったのですが、kittoneに投票したよ!てツイートをちらほらお見かけしました。本当にありがとう。法が許すなら一人一人抱きしめたい気持ちです。しないけど。俺みたいな小市民は法のもとには無力だから。

 

それ以外でも僕はわりと

メンバーが引くレベルのエゴサ魔

なのでkittoneに関わるツイートのほぼ全てを網羅しているし応援してくれてる方のツイートとかめちゃくちゃ見てますよ。いつもありがとうございます。

 

あとkittoneボーカルはなちゃんの地元・栃木県のラジオ局、RADIO BERRY主催のベリテンライブというイベント出演を懸けたオーディション「ROCKBERRY AUDITION 2020」のファイナリスト10組に選出して頂けました。嬉しい!

 

宇都宮のホールで決勝ライブ審査があってそこでグランプリを獲るとベリテンライブ出演権を獲得するといったものだったんですが、はなちゃんの地元栃木でライブやるきっかけが何かあればいいなってずっと思っていたので本当に嬉しかったです!まあ、お察しの通り

ベリテンもろとも決勝は中止

になったんですけどね。仕方ないね。悲しいとか通り越して、なんかもう俺たち

いっそのこと一回解散して来年仕切り直さない?

とか思いました笑

 

でも!RADIO BERRYで楽曲オンエアして頂けました。僕の住んでいる埼玉県は普通に聴けない地域だったのでradikoの有料会員になりました。それ以来ラジオにハマっています。マイブーム。いつか出演もしたい!

 

はなちゃんの地元栃木県と、僕としゅんさんの地元埼玉県。僕らが好きなアーティストがツアーで来るような地元のホールとかでいつかライブができたらいいな。相手のことも自分のように大切にしたいから、相手の地元も自分の地元のように大切にしたいです。これは絶対叶えたい夢ですね。

 

オーディション参加しまくりやんって思います?それはまた後で詳しく。

 

 

あと5/22に初めてバンドセットで生配信ライブも行いました。

本当に急遽だったんだけど映像・配信チームの方々と敏腕PA童夢パイセンのおかげで楽しくできました。ありがとうございました。見てくれた方々もありがとうございました!緊張したよ。目の前が人間より機材の方が圧倒的に多い中でのライブなんて初めてだったから。

 

 

 

 

だいぶイメージ掴めてきたね。早くライブ見て欲しいな。

 

 

6月

改めて楽曲制作!レコーディング!昔なんかの会社の経営者の人が、ピンチの時こそ商品開発!みたいなのを言ってたの聞いたことがあるんだけど、まさにそんな気持ち。元々バンバン動いてたバンドや営業自粛を余儀なくされてるライブハウスを思えば、僕ら程度の状態はピンチだなんてとても言えないですが…まあ、できることが他にないなら迷う必要も無くて逆に良いなって感じです。やれることを全力でやるだけですからね。

 

良い曲できてきてると思います!

 

そんな感じです。

 

いろいろあったね。

 

私生活ももちろんバタバタだったし大変なことだらけで、バンドがどうだとか音楽がどうだとかなんて言ってる場合じゃないって思わされることも多かったんだけど、とにかくこの数ヶ月の初ライブもできないし先の見通しも立たない状況の何がkittoneのメンバーとして一番嫌かって、僕らの作った曲が人に聴かれないままでいることが嫌だった。人数なんか関係なくとにかく僕ら以外の人に聴いてほしかった。コロナでライブできない、外出できない、でも曲を聴いてもらうことはできる。だったらガンガン作って配信でもリリックビデオでもなんでも良いから聴いてもらいたいって、その気持ちだけで作り続けているような気がします。ライブ中止してから一曲しか新しくお披露目してないけど。本当に聴いて欲しい曲ができ上がってるし今も作ってる。

 

僕らの音楽は、作っててそりゃまあいろんな思惑があるけどとにかく聴いてもらえないと何も始まらない、人に聴いてもらってこそのものだと思うので。作ってレコーディングして、自分達がテンション上がって良い曲できたね楽しいね、で終われるようなものじゃないと思ってます。たくさんの人に聞いてもらえる音楽をやりたくてこのバンドをやってるし、完成しても聴かれないままじゃせっかく生まれた曲が不憫過ぎる。勘違いでもなんでも良いんだけど、楽曲自身も絶対人に聴かれたいはずです。いや知らんけど。聴いてもらって聴いてくれたあなたのものになって始めて報われるというか。うん。絶対そうだよ。届ける相手のことを思って作ってんだから。自己満足の創作だって、何かを生み出す行為そのものの尊さだってわかるしそれ自体は否定しないけど、kittoneがやりたいことはそれじゃないんじゃないかと。思ってます。

 

そんな気持ちもあって、今継続中のMASH HUNTもそれ以外のもそうですけど、オーデション系の諸々はそんな気持ちで「とにかく聴いてはもらえるはずだ!」と勢いで応募してました。そしてそういうものが思いの外すごく嬉しいリアクションをもらえたりして、幸せです。

 

まだまだこれからなんて言うまでもないんだけど、日々楽しく忙しなくkittoneでの毎日を過ごしています。

 

そんな感じです。

 

そして生で聴いてもらえるチャンスなのかもしれません。

MASH A&Rがオーガナイズするオーデション、「MASH HUNT」9/11(金)東京・TSUTAYA O-Crestでのライブ審査「MASH HUNT LIVE vol.3」出場をかけたリスナー投票が実施されています。

 

投票1位+MASH A&Rが選出した数組のアーティストが出演します。

そこに出場してグランプリを獲得できたら、なんかいろいろもっと素晴らしいことになると思います!

ぜひあなたの1票をkittoneに、ご協力をお願いします!

 

投票はこちらから!

https://creativesurvey.com/ng/answers/d52bea3537b8337ffefedfa1847aaf/

 

 

これも見てね

 

 

 

結局宣伝か〜い!!!!!!!!いやいや宣伝のための伏線長すぎんか〜〜〜!!!!!!!

 

すみません笑

よろしくお願いします笑


正直言うと、投票のお願いをするのって得意ではないし、ものすごく抵抗あります笑

僕らみたいなまだ何もできてないバンド、応援してくれたり聴いてもらえてるだけでもありがたいのにさらにお願い事するだなんてと思ってしまいます。


それでも挑戦しようと思えるのは、どうしても掴みたいチャンスがやっぱりあるのと、今後の活動で応援しててよかったと思ってもらえるバンドにする覚悟と少しの自信があるからです。


いやまあ偉そうに言ってるみたいで言ってる内容自体全然かっこよくないんですけど笑

でも本気でそう思ってますし、どんな結果でもしっかり受け止めて今後の活動の活力にしていきますよ。



なのでもし良ければ、本当良ければなんですが、是非楽曲を聴いて頂いてですね!さらに少しでもグッとくるポイントがあった暁には是非ご協力お願いしたいなと!思っています!ほんと良ければ!私達の音楽は聴く人を選ばないものだと思っています。歓迎致します。

 

 

また何かあればご報告に上がります。

皆様もお体に気をつけて、明るく楽しい世の中を作っていきましょう。

 

それではまた。

 

kittone ヤマザキユウキ

どうもー

 

 

どうもー

 

 

kittoneのベースコーラスのヤマザキです!

 

はじめましての方もそうでない方もこんにちは。

ヤマザキユウキです。皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

やっと発表されましたが、この度、ボーカルHANAちゃん、ギターキーボードコーラス(長い!)のシュンスケさん(RIDDLEのshunscaleさん、Quintの俊輔さん)と三人で新バンド、kittoneを結成しました!

 

 

 

そうです。

 

 

 

正式メンバーです!

 

きっとね、って読みます。覚えやすい。素晴らしい。

 

何年振りだろう。正式メンバー。結成時のメンバーだから、なんならオリジナルメンバーてやつですね。僕のこと昔から知ってくれてる方はわかっててくれてるかと思いますが(そんな人がいてくれてるかはマジで謎ですが)、今までいろんなバンドのサポートメンバーとしてベースを弾き続けてきました。そこでやっと自分の中でタイミングやらなんやらがいろいろと奇跡みたいに噛み合って、一念発起してクソ重かった腰をあげることになったんです。

 

ひとまず無事発表されて嬉しいは嬉しいけど何よりホッとしています。笑

 

何気に人生で初めて新しいバンドを一から立ち上げたので、準備とかいろいろ超めんどくs…いや慣れなくて大変なこととかも結構あったんですけど、この二人と一緒だったからわりと楽しんでここまでこれました。ありがたい。ありがとう。面と向かっては、多分言わない。笑

ので、ひっそりここに記しておきます…

 

ここに至るまでの経緯とか自分が忘れないためにも書きたいなと思います。

 

 

まずギターキーボードコーラス(言い慣れない)のシュンスケさん(以下しゅんさん)なんですが、この方とはもう長い付き合いでして…というかこれの前の記事とかほとんどしゅんさんのことばっか書いてんだけど。笑

 

昔からめちゃくちゃ可愛がってくれている地元の先輩なんですよね。

 

 

元々は僕が彼のバンドのファンだったんです。初めて彼のバンド(RIDDLE)を見たのが大体14年前くらいで、場所は僕らの地元、埼玉の北浦和KYARAというライブハウスでした。

 

その3年後くらいに僕がKYARAで働き始めて、しゅんさんはよく出演していたし当然顔を合わせるようになるんですが…実はその前に一回バッタリ道で遭遇して思わず話しかけたのがファーストコンタクトでした笑

 

当然向こうは僕のことなんて知らないのにいきなり道で話しかけるなんて、本当はめちゃくちゃ人見知りなのによくそんなことしたなと当時の自分をある種尊敬します笑

 

多分その頃のしゅんさん

 

 

 

無断転載です

 

 

ただのファンだったから、話して、握手してもらった。感激だった。ユウキカンゲキ!(古い)

 

ちなみにその時、しゅんさんのパートはドラムでした。

 

 

いや待って。

こんな昔から振り返ってたらこのブログ終わらないわ

 

 

まあそんなこんなで、KYARAで働き始めたらいつの間にかKYARAのスタッフと並行してRIDDLEのパシリになっていき、やがて現場もプライベートでも分け隔てなく遊んでもらうようになり、僕は22〜25歳くらいの間は大阪に住んでバンドをやっていたのですがその頃リアルに毎晩電話してたり、たまに会えば夜中まで遊んで、なんなら僕の大阪のバンドでプロデューサーになって頂いたりRIDDLEのツアーに出させて頂いたり…

 

あとしゅんさんがドラム、僕がベースでバンドのサポートを一緒にやったりもしたな…笑

 

そんなお付き合いをしてきました。

 

大阪でバンドをやる!て決めて周りの人に報告していた時、ベースなんて始めて間もなかったし「お前には無理だよw」みたいな反応されることもあったけど、しゅんさんは「良いじゃん、行けよ!応援してるぜ!」て言ってくれた。

 

「本気出せば大阪なんて、近いぜ」とも言ってた。

 

今なら言える。いや、遠いから。

 

 

今定期的に通ってるけどめちゃくちゃ遠いから

 

 

 

自身のバンドを通じて、いつだって言葉よりもその戦ってる背中で大切なことを教えてくれた地元の先輩、しゅんさん。

 

 

海老の香味油を使ったチャーハンとあおさの味噌汁のレシピはさすがに背中じゃなくて言葉で教えてくれた

 

 

「簡単⭐︎お茶漬けの素で出汁香る和風スパゲッティー♫」とかも言葉で教えてくれた。

 

 

25歳で埼玉帰ってきたんですが、そのあたりからはマジで癒着レベルで仲良くしてもらってきましたね。僕の音楽活動のほぼ全てを見てきてくれた。新しいバンドのサポート始めたって言ったらすぐライブ見に来てくれて、RIDDLEのツアーに連れてってくれたり。今サポートしてるgoodtimesのライブも本当に何回も見に来てくれてるし、新曲が出たら真っ先に聴いて感想言ってくれる。逆に僕もすごく近くで彼のバンド活動を見せてもらってた。バンド活動の節目にも何回も立ち会ってきたし、裏方として一緒に作業することもめちゃくちゃ多かった(彼のバンドのファンの方はCDのジャケットとかグッズとか、絶対僕が作ったもの何かしら見たことあるはず)。

 

週に一回は絶対二人でサウナに連れてってくれてるし、去年始めてハマったキャンプにも二人で行きまくってるし、僕が趣味でやってるカメラも写真見返すと被写体は大体しゅんさんだし、温泉旅行にも連れて行ってもらったこともある。

 

あとRIDDLEとQuintのライブ日程がかぶってしまって僕が代わりにQuintでベースを弾いたこともあったっけな笑

 

つまり、何かやる時ほとんど隣にしゅんさんがいるというね。少女漫画でよく「ここ…あいつと来たところだ…!」て男が好きな女の子に想いを馳せるようなシーンがあるじゃないすか。そういうのが僕の場合、相手がほとんどしゅんさんなの。なんてこった。グッバイ、俺の青春。

 

 

あ、そう、彼ね、ほんとうはベーシストなんですよ。

 

 

このバンド組んだきっかけは、去年のある夏の日。二人でとあるバンドのワンマンライブを見に水戸まで行かせてもらった。その帰り道、いつも通りしゅんさんの運転で(いつも感謝してます)どっかの名も知らぬサービスエリアでの休憩中、しゅんさんがおもむろに言った一言。

 

「俺、昔から女性ボーカルのバンドやりたいと思ってるんだよね」

 

普段なら、へぇー、ええやん!で終わっただろうけど、最高なワンマン見ちゃった後で超絶テンションが上がってたもんだから俺も熱くなって、

 

「そういう気持ちってマジかけがえのないものだから、やりたいことがあるなら絶対にやるべきですよ」と返した。誰なんだお前は。俺だけど。笑

 

そしたらしゅんさんが「よし!やるか!ザキがベースね!」って。そこからいろいろ話して、埼玉着いてひとまず本当にやるか一晩お互いに考えようってなった。寝て起きて、明日になってもまだやりたい気持ちがあったらまたちゃんと話そう、みたいなね。

 

俺がベースだとしたらしゅんさん何するの?て聞いたら、わかんない!でもなんでもやるよ!て言ってたの今考えると意味不明すぎるんだけど笑

 

なんでもやる、の結果がギターキーボードコーラスというわけです笑

 

 

で、翌日お互いの気持ちを確認しあった結果。正式に一歩踏み出すことになるという。

 

ここまで道でバッタリ会って初めて会話をしてから11年。長かったな…あの頃の自分に伝えたい。お前mixiのプロフィールにメロディックパンク、ハードコアしか聴かないとか書いてるけどORANGE RANGEが大好きなの俺知ってんだかんな

 

 

10年以上経った今も大好きだからな!!!!

 

 

僕はというと、その時は今もやってるgoodtimesのサポートだけやってたんだけど、正直言うと他のバンドに誘われても断り続けてた時期だったのね。よっぽど自分がやりたいバンドじゃないと時間の無駄だと思ってたし、本当に信頼できるメンバーと本当に愛してる音楽じゃないとどうせ続かないし、いろいろやってきてバンドってマジで本気でやれないと意味ないって思ってたから。

 

あ、ちなみにこの話が出る数ヶ月前しゅんすけさんに「一緒にツインベースのバンドをやろう!」て言われて秒で断ったこともあった笑

 

 

…まあその時点でもどうせ2、3回スタジオ入ったらしゅんさんも飽きるだろう、くらいに思ってたんだけどね笑

 

で、特に自分から何もアクション起こさずにいたらしゅんすけさんが女性ボーカルを公募しよう、と言い出した。あ。やべ。これガチなやつだ。と感じた笑

 

そこでちゃんともう一回話をして、まあそこでした話っていうのが、自分がそれまで誰に誘われてもバンドに入らなかった理由とか、やるならしっかりとやりたい、お互い既に別で活動してるけどサイドプロジェクト的な感じじゃなくて限られた時間で精一杯やりたい、みたいなことだったんだけど、その上で一緒にやろうって言ってくれたから結果しゅんさんのTwitterで女性ボーカルを公募することにした。まだ僕も絡んでることは特に言わなかったけどね。

 

そしたら驚くほどたくさんの方に連絡を頂いて、中にはすぐに歌を送ってくれる方もいて。みんなすごく丁寧な連絡をくださって(やりとりしてたのしゅんさんだけど)、すごく嬉しかったです。

 

嬉しかったけど、なんか…こういう言い方は失礼だろうけど、ある意味すごく機械的に進んでったの。ボーカル募集の連絡あったよーて言われて、はーい確認しときまーす、みたいな。作業的な感じで。

 

いよいよ連絡が溜まってきて、あんまりお待たせしちゃうのもあれだしいよいよ候補の人を何人か決めて会ったりスタジオ入ってみたりとかしようか?て話し始めて。その時点で既にしゅんさんは何曲か曲も作って送ってきてくれてた。俺もそれにベース入れたりとかしてたんだけど、現状見事にその曲たちは無かったことになってるな笑

 

ちょうどそのくらいの頃にHANAちゃんから連絡が来て、その時ちょうど俺たち一緒にいたんだよね。HANAちゃんがやってるmonomonoとしゅんさんはQuintで対バンしたことがあって、一回対バンしたことある子が連絡くれたよ!てサウナの喫煙所に一人でいたらしゅんさんが興奮気味に言いにきた。

 

で肝心の歌を聴いたら…なんかしっくりきて、あ、一回会って話してみたいなーて思ったんだよね。このへんは理屈じゃないね、感覚的なものです。

 

で、すぐに居酒屋で会って話をすることに。でもここまでで俺のテンション的にはまだそこまで高くなくて。1、2曲レコーディングするんかなーくらいの。よっぽどバンド組むことに慎重になっていたんだと思います。会う前に緊張しすぎて、シャキッとしなきゃ!とコンビニでミンティアを買って一気にたくさん食べた。会ってしばらく口の中痛くて後悔した。笑

 

どんな人が来るんだろうって少なからず不安な気持ちもありドキドキしたんですが…会ってみたらあの感じで、礼儀正しい良い子だなーて思いました。

 

歩いてて道に唾吐きまくる人とかお店の店員さんにめちゃくちゃタメ口で偉そうにする人だったら本当に嫌だなとか思ってたんですが当然そんなこともなく笑

 

で、その少しあと。しゅんさんが、「良い曲ができたから聴いて!」って今回発表と同時に公開したリリックビデオの曲「終わりのち、晴れ」のデモを送ってきてくれた。

 

 

 

聴いた瞬間のことは今でも覚えてる。大阪へスタジオに入りに行く前の東京駅のホーム。うまく言えないけど…なんか、めちゃくちゃグッときたんだよね。これは絶対良い曲になる!て確信したというかなんというか。聴いてもらってどうでした?よかった?よね?笑

 

デモが送られてきてから、なんか他の2人のテンションも上がってたのがなんとなく空気感でわかった。すぐに三人で形にした。やっぱり歌う人のことを想像して作った曲だからかわからないけどすごく俺たち三人にハマって、信じられないくらい作業がスムーズで、どんどん形になっていくその過程で何回も俺たちの想像を超えて…すごく「バンドをやっている」っていう実感があった。

 

なんだか曲が生まれたがってるような、この三人が出会って一緒にバンドをやることが必然だったかのような…多分これが、バンドマジックっていうやつだと思う。勘違いじゃなければいいな笑

 

もうこの曲が出来上がる頃には心は決まってたね。この三人でバンドをやろうって、あえて言葉にせずともその方向に三人で向かってました。

 

すぐにレコーディングもしてリリックビデオを作った。音楽はやっぱり聴いてもらって初めて完成するというか…曲を作ってまず自分達が感動して、その先のことも考えるようになっていったんだよね。すごく充実してたな。

 

そこからはひたすら曲作り。これは辛かった。笑

 

ていうか今も。なんなら今日レコーディングでしたからね。ベースとってきましたよ!この曲もめちゃくちゃ好きなんだ早く聴いてほしい。

 

 

とまあそんな感じです。

 

とりあえず、これからが本当に楽しみです!

 

正式メンバーということで久しぶりにアーティスト写真にも映ったことだしね!見て見て!

 

 

いやほぼ影やないか!

 

冗談はさておき、今まで自分がやりたかった音楽だけじゃなくて、バンド活動を通してやりたかったことやチャレンジしてみたかったことにガンガン挑んで楽しく充実した音楽人生をこれからどんどん追求していきたいと思います。

 

ゆうてもまだ一曲しかお届けしてませんが、これからも徐々にお見せできるものを増やしていこうと思っていますのでぜひ期待して見ていてください!

 

これから末長くよろしくお願いします!

長々と付き合って頂きありがとうございました。

 

kittone

ヤマザキユウキ

おはようございますこんにちはこんばんは。
goodtimesサポートベースのヤマザキです。



久しぶりに筆を執っております。‪6/22‬大阪2nd LINEでのgoodtimesワンマンライブ、ありがとうございました!


(ワンマンを行う前に書いていますので無事ワンマンが終わったかどうかもわからないですが無事終わっているといいなという願望を胸に書いてます笑)


いつだったか忘れましたがgoodtimesのギターそうしさんのパートチェンジ(ギター&作曲&編曲&MCの茶々入れ→作曲&編曲)が発表されて、一緒にステージに立つ最後の日となるのがこのワンマン。というわけで皆様いろんなお気持ちで各地からお集まり頂いたのだと思っています。まあこれワンマン前に書いてるんで全部想像ですけど。そうだといいな…


ワンマン中に僕が皆様へ向けて話をすることはないだろうし(前回のワンマンの謎のロングスピーチは特例中の特例)、もし仮に話をさせてもらえたとしても思ってることのきっと半分も伝わらないだろうなと思ったので、自分の気持ちを整理する意味でもこうしてブログを書いています。ワンマン来て頂いた方もそうでない方もそんな感じで良かったら読んでってくださいな。別に読まなくても何も問題はないです笑



まあこんな超個人的なところで書くわけなんで、多少好き勝手に書かせてくれとは思ってます笑
もちろん人が見てくれたら嬉しいけれども、普段あんまりメンバーの話を人にしないし写真をSNSとかに載せるのもなるべく控えてるんです。気配りというかマナーですね。でも今日くらいはいいかな。


怒られたら消すから笑





えーと何から…メンバーの二人との出会いから遡るともう10年ほど前ですね。当時僕は埼玉の北浦和KYARAという小さなライブハウスで働いていて、バンドはおろかベースも始めておらず生粋の社会不適g…ライブハウスのスタッフとして青春ともいえる日々を過ごしていたわけであります。



埼玉の北浦和というところは、田舎過ぎず都会過ぎずで地元民ながら微妙な立ち位置の土地です。それもあってか、ほっといてもツアーバンドがバンバンくるような場所でもないんですね。特に馴染みの無い自分が好きなバンドとかに北浦和に来てほしいなと思うと、もう自分が足を使って動かないとなかなか難しい土地でした(当時はね。今は詳しいことは知らないから興味があったら是非キャラのホームページのスケジュールだけでも見てみてね)。僕が働いてた時は幸い自分以外にスタッフがたくさんいたので、わりとフットワーク軽くいろいろできていました。ありがてえ。



あの、マジで別にライブハウス論を偉そうに語りたいわけでもないし僕なりの見解をかなり雑に書いているのでそのあたりももろもろ察してね。笑


話を戻します。そんな感じなので休みの日にいろんなライブハウスに行ったり、あとは先輩に言われたことは何でも断らないスーパー雑用として名を馳せていた(いない)ので、いろんなバンドのお手伝い(荷物運び、ライブの関係者受付、セキュリティ、ふんどし一丁で神輿担ぎetc)をさせてもらったりしていました。まあ普通に楽しいし勉強なるし。神輿は勉強なるかわからないけども…笑

そんな中であるバンドのスタッフとしてO-WESTに行った時にたまたま都内にいて遊びに来ていた朝陽さんと出会ったのが最初。10年くらい前なのにはっきり覚えてる!



恥ずかしながら当時の二人がやっていたバンド、名前も音源もきいていたけどちゃんとライブを見たことはなくて、そこで紹介して頂いたことで興味を持って改めてライブを見に行ってみたんですね。渋谷CYCLONEだったかな。



そのたった一回のライブで、二人に対し今に至るまでマジパイセン超ヤバイっす!絶対服従っす!一生着いてくっす!的なスタイルになるほど衝撃を受けた、という。そんな出会いでした。



んでそのあと、やっぱり北浦和にもどうにか来てもらえないだろうか…絶対埼玉の人達にも好きになってもらえると思うのにな…などと思いつつ悶々と日々を過ごしていました。



そしたらそのちょっと後のある日。ツアーで北浦和に来てくれる予定のバンドと打ち合わせをしていたら「せっかくだし北浦和に来たことないバンドも俺たちのツアーで来てもらってヤマザキくんに紹介したいな。○○(二人がやってたバンド)とか好き?」的なことをそのバンドの方が聞いてくれて。マジ神。「超好きです!来てほしいです!」と言ったら本当にそのバンドからお誘いしてくださって、すぐに出演を決めて頂いた。二人のバンドもミニアルバムのリリースツアー中だったし前後の日程の都合とかいろんな兼ね合いがあって決まったことだろうし特に北浦和っていう土地に何も特別な思いはなかっただろうけども笑

そのバンドの方のそういう粋な計らい、心意気も含めて嬉しかった。イチ、ニ、サンでジャンプするくらい嬉しかった。これ読んでくれてる方でそのバンドが誰かわかる方いたらヤバイな。いないかな。今でも第一線で活躍する憧れの先輩です。



それで当日迎えたわけなんですが(気合い入りすぎて前日一睡もできず。この頃から豆腐メンタル)、やっぱり最高でした。ライブ。ソールドアウトで熱気がすごくて冒頭にも書いたように小さなライブハウスだったんで、環境としては一言で言うとただのミニ地獄だったんですが。マジファイヤー。室温と湿度が。



それからも関東に来るときはライブに行かせてもらい続けて、仲良くして頂いていました。まあ、普通のライブハウスの人とバンドの人っていう距離感でしたが。



そして時は経ち、その3年後くらいですかね。大阪に引越したんです。私。バンドをやりに、弾けもしないベースを持って。何故大阪?というのは今考えると自分でも意味がわからないので割愛します。なにぶんいきなり知らない土地に行くわけなんで人並みに不安な気持ちもあり、朝陽さんに電話して住むところ相談乗ってもらったりしてたんですよね。むしろそれを口実にたびたび電話をかけて、かけては大阪のこと以外にも朝陽さん自身のことをいろいろ聞いたりして、非常に鬱陶しがられていたと思います笑

それでいよいよ引越してまずはアルバイトとバンドメンバー探すところから始まったんですが、それと同時くらいに二人のバンドのお手伝いをさせてもらえることになりました。バンド組むまで暇だしバンドに関わることをなんかしてたいって思っていたのでありがたいなーなんて思って何回かライブに雑用という名の機材運びとして行かせてもらいました。



実は大阪行く前に車の免許を取ったので、僕!運転できます!と言ったもののすぐに年齢の関係で車の保険が適用にならないことが発覚。結果、ただのお荷物として場をイラつかせることに成功した。いや嘘、あの人たちはいつだって優しかった。消えたい。優しさが逆に痛い。こうして僕のペーパードライバー歴は始まったのであった…



それでまあ自分のバンドが決まって晴れてバンドマンとしての生活が始まり、バンド活動は自分が思っていたより忙しく(特に若手中の若手だったためバイトもたくさんしなきゃいけなかったので)、お手伝いすることもなくなっていった。そしてそこからさらに3年後くらい?その自分のバンドがなくなることになったので埼玉に帰ってきた。そのすぐあとかな、二人のバンドからメンバー脱退してベースを探すっていうのを知った(twitterで見た)。僕もまたバンドがやりたくてメンバーを探していた時期で。とりあえずいろいろ考えるより先に電話して。なんやかんやあってサポートとして一緒にやらせてもらえることになった。まだバンド名goodtimesになる前ですね。その初顔合わせの時くらいからやっとそうしさんと話をするようになった気がする。笑



いやタイミングよ!!

ちょっと前まで大阪住んでたよ!!!!笑



とは思ったけど、距離とかタイミングとかでやりたいことでも素直に諦められる性格なら多分最初からバンドなんてやってないわーって今でも思うし、埼玉に住んでるって知っていながら一緒にやろうかって二人が言ってくれたのが嬉しかった。だからやらせて頂くことにした。家が離れてることに関してはマジご不便しかおかけしておりません。が、今のところ埼玉を離れる予定は無いのでしばらくは通い続けることでしょう。月の半分大阪にいるようになったら引っ越そうかな。それか長時間の移動でこの腰が砕けるまで…(筆者は腰痛の持病アリ)



んで、それからまたさらに紆余曲折あって一回離れてた。goodtimesっていうバンド名になった時は僕は他でバンドをしていたんですよね。またtwitterで見てバンド名が変わることとか初ライブをやることを知った。笑
昔からそういうのいちいち教えてくれないの!水くさい!笑

で、まあ僕がその時のバンドを辞めたタイミングでまた合流して。そっから今まで来てるわけです。


長くなってしまいましたがそんな感じで今までやらせてもらっていたんです。そしてgoodtimes(当時はL)に参加し始めてしばらく経つまで、上に書いた荷物持ちの若者が実は僕だったってそうしさんの中で一致してなかったみたいでそれが発覚した時すごい笑ったんだけど笑

長い年月を経て、「なんかめっちゃアンプ運んでくれるやつ」から「サポートでベース弾いてるやつ」に昇格できました笑


面白いもので、そうしさんだけでなく知れば知るほど周りの人も音楽もどんどん好きになっていくんです。goodtimesというバンドに参加していると。心から大好きで尊敬している人達と同じステージに立って目の前のあなたたちに向かって、ある意味では自分自身に向かって、体全体で思いっきり演奏ができる喜びは本当に本当に格別です。やればやるほどもっとこうしたいああしたいって思いが膨らむしそういう時だけ前に進んでる気もするし、それはもう言うなれば僕の生きる喜びの全てではないかと思うほどです。



(あとは美味しいもの食べてる時とか、休みの日に二度寝をする時とか、温泉に入っている時とかアイドルのライブに行った時に生きる喜びを感じます)



いや冗談はさておき、そんな感じなので今回パートチェンジして今後ライブはそうしさん以外のメンバー(言うてもメンバーは朝陽さんだけ)でやっていくするって聞いたときは驚いたしその先のこともすぐには想像できなかったですね。驚きが100だったかな。脱退でも解散でもないし全然悲しい別れとかではないからあまり大げさに言いたくはないんだけども。むしろ嬉しいことじゃないですか。僕みたいなサポートメンバーからしたら、あの二人がやりたいようにやれるのが一番嬉しいことですからね。



そして多分だけど、あの二人はあの二人がやりたいことをやりたいようにやるのが一番パフォーマンスを発揮できる気がするんだよね。あっ偉そうになった



すみません!






はい笑
そうしさんって僕から見たらすごく職人気質というか、自分のこだわりをしっかり持っていて自分のペースをすごく大切にする人だと思うんだけど、でもそれ以上にいつも僕らサポートメンバーがやりにくさを感じないようにって気にかけてくれて自分よりいつも周りの僕ら優先で考えてくれていたんですね。無理させちゃってる時も多分めちゃくちゃあったんじゃないかな。ほとんど愚痴みたいなことも言わない人だし。

そしてこれは全然関係ないけど喋りがめちゃめちゃ面白い。二人っきりの時でも笑わせてくれるホスピタリティの高さ。視聴率ゼロでも手を抜かない。プロです。笑

goodtimesって朝陽さんの面白さがクローズアップされがちだけどそうしさんもまあまあヤバイよ。僕は昔あの人が書いていたブログで真夜中に腸がよじれるくらい笑ったことがあります笑



基本的に嘘つかない人やし歯に衣着せないからはたから見たら結構キツイことも平気で言ってるように見えることもある…のかな?でも本来メンバーを楽させるための存在であるサポートの僕にたくさんいろんなこと教えてくれていて、今でも楽しく真剣に音楽を続けられてるのはあの人のおかげな部分がめちゃくちゃでかいです。真剣にやるからその分辛いことも当たり前に多いけどね笑
自分と向き合うとはそういうことです。



若かりし頃、間違いなくライブハウスの楽しさ、音楽の素晴らしさ、バンドというものの格好良さをステージの上から教えてくれていた存在なんですけど、今では演奏する側としてのそれらを同じステージの上で教え続けていてくれているわけです。

あぁん…
胸熱…


まあ〜自分の気持ちだけで言うと、正直最初にパートチェンジの話を聞いた時、マ???って感じだったしめちゃくちゃ嫌だった笑

ライブもまだまだ一緒にやりたいし、何気ない時間だって一緒に過ごしてたいし、ていうか何よりそうなってきたらいよいよ会うことめちゃくちゃ減るんじゃないかなって思ったしね。プライベートで会ったことほぼ無いからね!あのひと絶対インドア派だから!笑



でも、嫌だって思う気持ち以上に、頂いたものの方が圧倒的に多いわけで。だからかわかんないけど、わりとすんなりと理解できたし、何より本人がそうしたいならそれが一番良いだろうと思ったし、そのために微力ながら力になれたらなーなんて。思いましたとさ。

具体的には曲作りの時にベースも使うみたいだから機材貸したりとかね。マジ微力…!笑


あとはまたレコーディングも参加させて頂く時にはそうしさんも当然その現場にいてくれるでしょうし。関わり方は一部変わるところもあるけれど根本の部分は変わらないですね。


そういう気持ちで、そうしさんとの残り少ないライブ活動をしてきました。パートチェンジ発表されてからのライブは4本。少ねえー!笑
そもそも感傷に浸る余裕なんて無かったし。もういつも通り、必死に真剣にやったよ。やっぱり何回やっても毎回新鮮で刺激的で最高のものです。このバンドのライブは。今のところ、代わりになる存在は見当たりません。


そしていよいよ迎えたワンマンライブ。最高でしたか?!笑



わー。ドキドキするなー。でも当日は、やっぱりいつも通り最高に愛に溢れた楽しくて面白くてあっという間の時間なんだろーな。まだ何もわかんないけど笑



そしてワンマンの後のことですが。皆様の目の前に現れる時、見た目は違えど曲は変わらずあの二人が作った最高のミュージックですので。そこはブレないですし、いろいろ期待しておいて頂けたらなーと勝手ながら思います。そしてその期待を楽々超えていける我々にならなきゃなーとも思います。サポートだけど。サポートだからこそかも。我々というか、ほとんど自分に対する戒めというか課題ですな。まあわかんないよねこれからのことなんて。何をするにしても。ただ僕は、今までと変わらずgoodtimesの音楽とバンドの活動に関わる全てのことを全力で楽しんで、今以上に本気で自分自身や音楽と向き合いながら邁進していきたい所存です。これからも何卒よろしくお願い致します。




そんな感じでございます。またすぐライブハウスでお会いできるのを楽しみにしております!





と、ここまでがワンマン前に書いてたところなんですが。

最高でした!!!
来て頂いた皆様、その場にいなくとも知って頂いていた皆様、エールを送って頂いた皆様、関係者の皆さまありがとうございました。

そうしさんお疲れ様でした。そしてこれからもよろしくお願いします。

本編最後の曲、僕が二人に出会った頃の曲だったんですよね。これが二人の見ていた景色なんだな、とちょっと感慨深かったです。


写真はあんちょびさん(‪@sai_acb410)‬が東京から撮りに来てくれました。良い写真!僕らの、ここにしかない大切な瞬間を残してくれてありがとう。

さて、それでは埼玉に帰ります。今日はレコーディングでした。goodtimesの新曲を録ってきましたよ!これまた完成するのと、聴いてもらえるのが楽しみ。楽しみにしててほしいし。


長々とお付き合い頂きありがとうございました。
それではまたどこかで。

goodtimesサポートベース
ヤマザキユウキ







お久しぶりです。ザキです。山崎です。

えーいろいろありましたがわたしは元気です。病んでもいませんし体も壊していません。後ろめたいことも、反社会的行為なども当然ですが特に無いです。笑

バンドを脱退しました。突然のことでいろんな方にご迷惑おかけして申し訳ありませんでした。



なぜそうなったのか人に直接聞かれてもうまくまとめられずちゃんと答えられなかったし、さすがに早過ぎるんじゃないかとか思われても仕方ないと思うんですけど。わざわざ気にかけてくれて見てくれる方にくらいは僕が話せる範囲で自分の言葉で伝えたいと思います。

突然に見えたとは思うけど、ずっといろいろ悩んだり考えたりしてました。ていうかバンドやってて悩みとか考えることがない時なんてマジでほぼ無いですけどね。本当に一言で説明できるほど簡単なことじゃないし加入したときを思えば自分でも元々こんなつもりじゃなかったし(当たり前か笑)、みんなだってもちろんそうやろうし、、、長いしめちゃ乱文ではありますが良ければ最後までお付き合いくださいませ。



まずなぜ辞めることになったのか、したのかっていう部分なんですけどこれがマジで一言で言えることじゃないんですね。笑

にしても急だったのは、お互いそうならそうでなるべく早い方が良いねって思ったからです。rem time rem timeはこれからも進んでくバンドやからどんどん先のことも決めていかなあかんしね。

バンドをやることがいつからか僕にとって人生のほぼ全てでした。バンドをやることというか、その奥にある「信頼できる仲間と一緒に、自分たちが自信を持てる音楽を全力で演奏して大きい夢を追い続けて、その先で本気で心から泣いたり笑ったりしたい」っていうことを常に自分の中心にそれはもう大事に大事に置きながら生きてきました。

それが今の自分には、みんなとは難しくなってしまったっていうだけです。一方的にじゃなくお互いね。

「一度決めたことを貫き通す」当たり前に大事です。もちろん、本気でずっとやっていきたいと思って入りました。無責任だよな、応援してくれてた人には呆れられちゃうよな、とかも散々いろいろ考えました。でもそういういろんなことひっくるめたうえで、自分で決めました。僕はこれからはみんなと違う道で生きていきたいと思います。



短い間だったけど、本当にめちゃめちゃ楽しい思い出たくさんできました。たくさん好きな人もできました。めっちゃ濃かったよ。人生で一番ライブしてたけど一回もライブが嫌になったことも無くて、やればやるほどいろんなことが見えてきて。幸せでした。一本一本はっきり覚えてる。これはほんまにメンバーと、ライブハウスの皆さんやイベンターの皆さん、企画に呼んでくれたバンドの皆さん、そしてライブを見て頂いたり応援してくれてた皆さんのおかげです。ほんまに感謝してます。ありがとう。


なんというか、本当めちゃめちゃ愛されてるバンドだと思ってました。それは間違いなくはっちさんうりぼうさんゆたちゃんの三人と、そこに寄り添って、三人のことを理解して加入した福田くん。4人の意思あってのものですね。そんな皆さんとほんの少しだけでも同じ時間を共有できたことを誇りに思います。ありがとうございました。




いやもちろん残念やし、悔しい気持ちもありますよ。果たせなかった約束も叶えたい夢もめっちゃたくさんあるし。


先のこと何も決めてないしどうなるか自分でもわからないけど。音楽やるかやらんかもわからんし、人生のいろんな可能性探ってみたいしね。


でも、どんな形であれまたバンドやりたいとは思っています。自分の頭で考えて、足で稼いで自分の目で見極めて、チャンスを掴んだらそれを実力でモノにしてこそのバンドマン。だと思っております。

本気でやりたいと思う音楽、本気で一緒にやっていきたいと思うメンバーにもし出会えたら、もしくはすでに出会っていてタイミングが合って一緒にやれることになったりしたら。そのときはまた報告しますね。

あ、とは言いつつも今までやってたベースのサポートは今まで通りやる予定です。レコーディングと、ライブも?あるかも。逆にベース必要な方でもし興味持ってもらった方いれば声かけてもらえたら。お話しましょ。twitterは@zaki___baです。


それでは改めて、短い間でしたが今まで本当にありがとうございました。突然のご報告となり申し訳ありませんでした。


またどっかで!

山﨑祐貴

Liaroid Cinemaの新メンバー松下に触発されて書き始めてます。

 

まず最後にこのブログ書いたのが大阪から埼玉に帰って来る前、ちょうど2年前ですか。この2年間いろんなことがあったんですが…このブログ放置し過ぎてログインするのに苦労したぜ。

 

rem time rem timeのことを僕が入る前から知ってる人からしたら「誰?」って感じだったと思うんですけど、そんな人達にも読んでもらえてたら嬉しいなーなんて。少しだけ思ってます。

 

元々僕は育ちは埼玉の北浦和てとこなんですがいろいろあって大阪でバンドをやっていまして、それがLiaroid Cinemaに先日加入した松下と一緒にやってたバンドだったんですね。Augustailっていうんですけど。それを2年前に辞めて埼玉帰ってきて。いろんなバンドのサポートしたりデザインとかWEB関係の仕事したりしながら自分のバンドを探していました。

 

実は2年前に京都のThe Waverfallっていうバンドでサポートでベース弾いてた時にマッチボックスでrem time rem timeと対バンしてるっていうね。ゆたたはまだいなかった頃。はっちさんはもっと昔から面識はあったんだけど。POETASTERとハルカミライの企画でamoluとghostnoteが出てたね。レムタイムはライブ見てかっこ良い!て思ったんだけど、僕も他のメンバーもお互いこの日の記憶がほぼ無いっていう。笑

 

すごく覚えてるのが、レムタイムの誰かがリハ遅れてきて順番変わってあげたんだけど、打ち上げの最初の方にメンバー全員で「入り時間遅れてすいませんでした!」て言いながらテキーラガブガブ飲んでたこと。うん。ちょっと引いた

 

まぁ僕もしっかり潰れて気づいたらリップスの楽屋で寝てたんだけど…ご迷惑おかけしました…

 

それからは特に絡むことはなく。The Waverfallも活動が止まって、そのあたりで自分のバンドも決まってなんだかんだずっと音楽やってました。その合間合間でgoodtimesとかイシカワケンスケ/ナルハシタイチ(ex.Applicat Spectra)とかでライブやらレコーディングしたりして。

 

んで自分のバンドは決まってたんだけどだんだんうまくいかなくなって、正式にやめましょうとなったのが去年の12月。正直心折れたよね。笑  埼玉帰ってきてやっとバンド決まったと思って一年くらい準備してたのがダメになったんで、いやーマジっすかと。もうバンドとか無理じゃない?と。

 

でもそんな簡単に諦められないし、また1からバンド探そうって思って…その次の日クレストに遊びに行ったらPOETASTERが出てたから久しぶりにライブ見て。Synchronize doorの企画だったかな。久しぶりですーなんつって挨拶して。新しくバンドやりたくてメンバー探してるんですけど、逆にベースいないバンドとかいないっすかね?て聞いてみたら高橋くんがrem time rem timeがベース募集してるよーって教えてくれて。

 

あー八王子で一緒にやったバンドだ…ライブかっこよかったし曲聞いてみて興味あったら連絡してみよかな…とか思いながら帰って、YouTubeでひかりのまちと雨と金木犀を聴いてすぐ連絡した。

 

その連絡も、ツイッターのDMとかメールとか苦手だし、どうせなら直接話したいと思ってマッチボックスに電話してみたらちょうどはっさんが出てくれて。今考えるといきなり職場に電話って結構失礼だったと思うんだけど。笑 

一回スタジオ入りませんか?て聞いて。そっからしばらくいろいろあって期間が空いたんだけど八王子でスタジオ入った。スタジオ入る前に一回ライブ見に行ったんだけど、それがほぼほぼ初対面。

 

正直その前のダメになった自分のバンドのことで完全に自信喪失してたし軽く人間不信みたいになってたから初対面の人と距離詰めるの少し怖かったんだけどね。1回目のスタジオはめちゃめちゃ緊張しながら行って、一時間くらい合わせたら急にはっちさんが「今日はもう終わりにして飲みに行こう!」て言い出して急遽飲みに行ったんだけど。そんなの初めてだったからびっくりした笑

 

で、その二週間後に一緒にライブして、初ライブの1ヶ月後には正式加入。超スピード加入。

 

最初は、入るって決めて動き出してから合わないなってなったらそれが一番嫌だって思ってめちゃめちゃ不安だったんだけど、人それぞれ違うからぶつかるのは当たり前だし、もしぶつかってもその時ちゃんとお互い納得するまで話せばいいってメンバーが言ってくれたのもあって腹括った。いやそんな優しい言い方でもなかった気もするけどそういうことにしておこう…笑

 

腹括るまでにもモヤモヤしてたから走りながら考えよーとか思って走り始めて、もう無理!ってなるまで走って止まったら

ちょうど22kmだった

のも運命感じたわ。笑

 

わかる人にはわかる数字…

 

で、話を戻すけど。松下の話。一緒のバンドを辞めて、俺は埼玉帰るけどお前はどうすんのって聞いたら、Liaroid Cinema入りたいって。で、松下には特になんも言わずに矢田貝くんに電話してみたら一回飲みに行こうって言ってくれて、矢田貝くんとリョーマくんも来てくれて松下と四人で飲んだ。飲んで話してる時の松下の本気っぷりに一同戸惑いながらひとまずその場は解散。笑

 

んでそれぞれ頑張りましょうって感じでしばらくは連絡とかも取らずにいて、要所要所で近況報告とかはしてて。rem time rem timeに入るよーとか、6/24と6/26大阪決まったよーなんつって。

 

そしたら松下もLiaroid Cinema入ることになった!6/25加入後初ライブや!て教えてくれて。あ、ちょうど大阪オフやし見に行くなー!とか言ってて。

 

でもその後何回か連絡取ってるうちに、松下が申し訳無さそうに「前後に大阪決まってるのにほんま悪いねんけど、rem time rem time出てくれへん、、?」て。メンバーに相談するって言ってみんなに聞いてみたらその日のうちに出たいってなってあっさり決定!なんか呆気なかったけどめちゃめちゃ嬉しかったなー

 

で、いざライブ見てみたらギターめっちゃうまくなってるしコーラスも上手いし!びっくりした。Liaroid Cinemaはやっぱりめちゃめちゃカッコ良かったんだけどそのカッコ良かったの中に松下がいるのが不思議な感じなんだけど、それまでに見たライシネと遜色ないくらい、いやむしろ今まで見た中で一番カッコ良かった。

 

ちょっと妬いた。笑

 

でもなんか、そんな松下の姿見て、ライシネのライブ見て、今までやってきたこと全てをやっと認めてもらえたみたいな気持ちになった。一緒にバンドやってたことも、松下と別の道に進むって決めて大阪から帰ってきたことも、今のバンドに入ったことも。

 

松下ほんまにありがとう。ちゃっかり用意してたTシャツに着替えて記念撮影。

 

写真撮ってすぐ脱いだけどな!!

 

なにより、人付き合いも相変わらず苦手だし、酒癖も超悪いし人間としてダメなところばっかりなのに一緒にやるって決めてくれたメンバーに感謝してる。

 

酒癖は本当に治したい

 

あんな夜が忘れられなくて、もっとそんな日を迎えたくてきっとバンドってやめられないんだと思う。

 

今回たまたま松下のことばっかり書いてるけどもっともっとたくさん最高の日を過ごしながらバンドやれてます。

 

先日発表したようにrem time rem timeにギター福田くんが加入しました。これからのこと本当に期待してて欲しいです。ちゃんと五分の一としてやっていく所存です。

今後ともよろしくお願いします。

 

またいつか書こー