投稿写真

【ブログ記事】不格好経営(書評): 大体のビジネス本の成功話は後付け的な臭いがぷんぷんするが、本書は大企業になるまプロセスでの失敗を余すことなく披露している。それを打破するための組織の動きと精神論は大変勉強になる。“事業家とは決断し実行する人”と再認識できた。“正しい選択を選ぶと同等以上に、選んだ選択肢を正しくすることが重要”、“逃げずに壁に立ち向かう仕事を見せ合うなかで築いた人脈以外は仕事では役に立たない”が響いた。さて、本日も志高く仕事に取り組みましょう。以上


ビジネスにおいても何事も、決断=意思決定というものは怖いものである。決断=意思決定する前にはリスクを考えたり色々シュミレーションをしたり、つまり、限られた時間の中で熟考するわけだが、決断=意思決定をするということは、“その他の選択肢や可能性を捨てる”ということとほぼ同義である。

何事も、タラレバを語ったら、きりがないし意味のあることではないが……ビジネスにおいては、決断=意思決定をしたものが必ず成功するということはない。我々も会社のBS上の価値である純資産は年々上げているから、全体としては現時点で成功しているともいえるが、個別に直視したら失敗だらけである、失敗の方が圧倒的に多い。元へ、

ビジネスにおいて、決断=意思決定をした後、

①うまくはいってなくてもベクトルとして上向きであれば、根幹は変えずにマイナーチェンジを柔軟にしながら続行する案件、

②ベクトルも上向きか下向きか分からず、かつ、事前に決めた撤退基準を超えたら、それを潔く失敗と定義し、撤退する案件、

の2つに分類できる。

②の撤退というのは、合理的に潔く実行しないとドツボルことがあるのだが、後に(時代が変わったり、我々が成長した時に)、【後少し続けてたら……】うまく行ってたのではないか?と思うことが往々にしてある。もちろん、そう思った時点で失敗ではあるのだが。だから、ビジネスは難しい。時代を先取り過ぎても失敗することがあるし、今の制約条件のなかの闘いだったらうまく行く場合もあるし。

ビジネスというものは難しいものであるが、その時その時に“集中して全力でやること”これだけは、古今東西不変の真理であることは間違いない。

本日は以上。
本日営業も精一杯やりましょう。



Android携帯からの投稿
【今日から22日土曜日まで】
体重を落とそうと思う。

なぜか?
22日土曜日に会社の健康診断がある、でビジネスで対前年比の売上利益を気にするように体重も気してるからだ。ただ、それだけ。健康かどうかとはあまり関係ない、こだわりだ。

体重を短期的にかつ単に落とす減量と中長期的健康を考えて落とすダイエットとは、性質が違う。今回はその中間の手法を採る。朝昼は炭水化物に気を付けながらもちゃんと食べて、夜は炭水化物を完全抜いて量も食べない、そして、空いてる時間、GYMで走る、以上を実行する。

特に目標体重は設定しない。現時点、79から81㎏レンジだから、前年とあまり変わらないから、どんくらい落ちるか楽しみだ。ちなみに、直近一番軽かったのは昨年2012年10月13日披露宴前の昼の75.9㎏だ。

photo:01



photo:05



photo:04



photo:06



photo:07



photo:08



photo:09



photo:10



photo:11



photo:12




我慢…笑

まあ、今回は何となくレンジではなく78.5㎏前後目標かな。

最後に、新しい営業週、粘り強く!やろうね。



本日は以上。



Android携帯からの投稿
何度かこのブログで書いたことを改めて書き綴る。様々な偉大な経営者から学んだことや実体験から学んだ私は若輩者ではあるが、以下のように思っている。情緒的要素だけで決断すれば必ず失敗する、一方経済合理的要素だけ決断しても失敗するし成功しても持続性がない。日曜日の落ち着いた本社officeで呟いてみた。本日は以上



Android携帯からの投稿
アベノミクス期待から順調に上がっていた日経平均株価が、ここ最近荒い動きをしている。“調整局面だ”、“自動売買システムのせいだ”、“欧米のヘッジファンドの動きだ”など色々な見方が様々なメディアで報じられている。

近年でも数々のバブルで資産インフレが起こり恩恵を受けたりとか、またその逆を経験したり色々な方がいらっしゃるだろう。私は恩恵も失敗もあまり受けたことはないが……

アベノミクスは政策的にインフレを起こし、その先もいくつもの矢を放ち、デフレから脱却し経済成長をさせようというものである。景気には“フワッとした”感覚、つまり先行きの期待感という『気』の部分が非常に重要な要素であることは間違いない。しかしながら、この“フワッとした”感じだけでは、実体経済が持続的に良い方向に向かうわけではない。

ここで、私も会社も強く意識していることは、
■我々は投資家ではなく、事業家である。
■【フワッとした雰囲気に惑わされてはいけない】。
■目の前の課題を着実にこなし、新しい挑戦をし、利益を積み上げ、貸借対照表上の純資産を愚直に上げていく、そして、ステークホルダーに最適還元していく。

短期的な勝負に勝っても意味がない。最終的に勝ってなければ意味がない。正しく表現するならば、『企業は永続してこそ、価値がある』(故に、私は社長の最大の仕事は『会社が永続するための仕組みづくり』と定義している)。

ゴーイングコンサーン(going concern)、継続企業の前提など色々な捉え方があるが、『企業は継続するという社会的使命と責任がある』という定義がしっくりくる。

本日の営業も未来につなげるために大事だ、1日たりとも無駄にせず前へ進もう。

本日は以上。


Android携帯からの投稿
結果が出始めているところと空振りしまくりのところが入り混じり、営業状況に関しては隔靴掻痒な気分。本日も頑張ろう。


さて、
本日は【自己資本比率の考え方】について書き綴る。この手の話は、このブログでも何度か書いているが改めて整理しよう。


先日日本経済新聞に以下の記事があった。
企業の自己資本比率、最高に 1~3月38%
記事によると、“財務省が3日発表した法人企業統計によると2013年1~3月期末の金融・保険業を除く企業の自己資本比率は前期比0.5ポイント高い38.3%となり、統計で遡れる1954年以来で最大となった。企業が借入金を返し財務体質を強化しているためだ。一方で企業は設備投資にはなお慎重だ。自己資本比率は企業の総資本のうち、借り入れを除いた資本金や剰余金などの自己資本の割合。自己資本比率が高まると経営は安定し、倒産しにくくなる。ただ、現在は前向きな投資につながっていない。


記事にあるように、自己資本比率とは経営(財務)の安定度を見る上で最重要指標である。会社が倒産する理由は財務的な視点で簡単に言うと①借り入れが身の丈以上に大きい(自己資本比率が低い)②資金繰りに詰まる(手元流動性が少ない)であるがゆえに、繰り返しになるが自己資本比率は非常に重要である。


しかしながら過、度に厚いからといって良いというわけではない。経営(財務)が安定しているという一方で、未来の成長に向けた投資資金が停滞しているという見方もできるからである。成熟した産業で自己資本比率が低すぎるのは良いことではないが、
成長産業で近未来が明るい企業は外部からの借り入れを多くして機会損失しないようにがんがん攻めの財務を展開していて、自己資本比率が低いという場合もある。


この記事の“金融・保険業を除く企業の自己資本比率は前期比0.5ポイント高い38.3%となり、統計で遡れる1954年以来で最大となった”という現象の背景には、先行きが不透明であるがゆえに保守的な財務戦略を取っているという要素と成長戦略が描けていないという要素、簡単に云うならば、『投資する気持ちはあるが、投資するに値する案件がなかなかない』というのが正直なところであろう。


企業経営は、必ず守りの局面と攻めの局面があり、その切り替えが経営の妙技であるといえる。色々な考え方があるが、政府日銀がリスクマネーをどんどん供給する姿勢と最近のふわっとした上昇気分、所謂アベノミクス効果に乗じて、がんがん積極的に行くべきだとか。私はこの考え方に賛同する部分もあるが、注意しなければならない部分もあるという立場である。

その背景には、

栄枯盛衰が激しくて、不要不急領域である娯楽産業を生業にしている我々のような会社は他の産業よりも自己資本比率を高めにキープしておくという財務規律を前提とした上での攻撃だということを常に忘れてはならない

という信念があるからだ。それだけ、娯楽産業は怖い、特に我々のような固定資産投資を沢山しなければならない娯楽産業は。なので我々グループの本体部分の自己資本比率は約73%と高めをキープしている(ちなみに有名調査機関が調べたP企業のそれは平均35%程度と云われているが、全国あらゆるP企業を網羅するともっと低い印象はある)


最後に、
我々はもっと成長分野投資を積極化したほうが良いのは間違いない。能動的に色々考えている。


本日は以上。








busy..
そして、本日の某営業所は新たな試み、期待と不安が表裏一体だ(笑)
でも凄く期待している。

photo:01




さて、

当社の正社員は基本的に、アルバイトからの正社員登用の比率が高い。
昨日、若いアルバイトで正社員希望の子二人と社長面接ということで面接をした。


【相手の目を見て話すこと】

これ当たり前じゃん、至極当然じゃん、と思うことだが、、、案外出来てない人が多いと思う。


あくまでも私なりの固定観念かもしれないが、
【相手の目を見て話すこと】ができない人は、

×会話をしている人に興味がない。
×自分に自信がない。
×何か隠し事がある。
×そもそも接客サービス業向きではない。


と思っている。

逆に、
【相手の目を見て話すこと】ができる人は、

○会話をしている人に興味がある、アンテナが立っている。
○自分に自信がある。
○接客サービス業の基本中の基本ができている。


と思っている。


以上、固定観念ではあるのだが....
ネットで調べてみると面白い調査結果があった。


---------------------------------

東大が証明、日本人はやっぱり目を見て話すのがイヤだった

---------------------------------

欧米人と生理的な差異というより、伝統的文化的差異の側面があるとも云えるか....

ただ、いずれにせよ、

社会人・ビジネスマンとして生きるならば、
【相手の目を見て話すこと】!!!


本日は以上





月初ほど経営者にとって不安な時期はない。スタートダッシュができた所もできなかった所も、本日からの新たな営業週、変化を恐れず向かっていこう。

当社グループは、
P事業、
複合カフェ事業、
自社所有不動産賃貸事業、
そして、収益シェアはまだ少ないが、飲食事業とスポーツ健康事業で構成されている。

それぞれの営業所(店舗)に店長がいる。どの店長も、営利団体である以上“お客様に満足していただいたうえで、利益を最大化する”というのが最大の使命である。企業という営利団体である以上、慈善事業ではないので、それを直視しないことはできない。

今まで、自社でも何人ものの店長を見てきているし、他社でも何人も見てきている。至極当たり前のことであるが、
業績が良いお店

良い店長がいる

良い店長とは【店長力】が高い。

私が定義する『【店長力】が高い』とは以下である。

…………………………
■プレイヤーとしても優秀。
(率先垂範でチームだけではなく自分自身もプレイヤーとしてしっかり結果を出す)

■チームマネジメントが優れているが故に、自然に部下も育っている。
(部下の手柄を誇張し、責任に関しては自分が前へ出る)

■負けず嫌い度が高い。
……………………………

体育会系、理論派系、癒し系、など表面的な部分では色んなタイプの店長がいるが、『【店長力】が高い』という定義は私の中では上記である。

個人的に出資している新会社(まあ、既存会社も個人的に出資していると云えばそうなんだが…)が前月からスタートしている。そこの女性店長は、大学卒業してから新人社会人でいきなり店長。もちろん、まだ足りない部分も当然あるが…非常にポテンシャルが高く、楽しみというより、末恐ろしい。うちらの既存店舗の店長も一度見学してみるといい、新人であるが、色々学べることが多いと思う。

本日は以上。






Android携帯からの投稿