現在いくつかのプロジェクトが走っている、打ち合わせだらけで、またそれぞれ頭をリセットして臨まなきゃいけないから、多少疲れるが、明るい未来を考えると頑張れるもんだ。

それぞれのプロジェクトは、財務、法務、マーケティング分析など色々な【準備】が必要だ。まさに今それをしている。

イチロー選手が【準備】について、名言を残されている。

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「準備というのは、言い訳の材料となり得るものを排除していく、そのために考え得るすべてのことをこなしていく。」

「しっかりと準備もしていないのに、目標を語る資格はない。」

……………………………

ハラオチしている。

我々は今まで、準備をしないでえいやーでやったことはない。ただ、自分たちは素晴らしい準備をしたと思っていても、数々の失敗をしている。その失敗があるからこそ、前よりも準備をして、わずかな勝利で、グループの貸借対照表上の企業価値である純資産を積み上げている。ビジネスは、ホームランなんか滅多にないので、そんなもんなんだろうと思っている。

抜擢人事で、いきなりど真ん中になり、今準備が大変な店長がいる。期待してます。

本日営業頑張りましょう。

本日は以上










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2013年7月1日、また何も成功の保証のない新たな月が始まった。

ついさきほど前月2013年6月度月次業績概要が出来上がり役職者にメール配信した。結果は、全体で何とか帳尻あわせて最低限の予算lineを超えた、という歯痒いものだった。粘り強いところもあるが、粘着力のないところもあるという感じだ。




今月は既存事業が色々動く月だ。
【毎日が真剣勝負】

「(現時点のKPI)結果にこだわる」






頑張ろう。


本日は以上。






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最新の日経ビジネスの特集記事を読んで考えさせられる。

アベノミクスで資産インフレが起こっても、実体経済が浮揚しないまま、増税など負担が増し、賃上げも企業がしない場合、

可処分所得は減って、大衆の景気は良くならない。

かといって財政問題も日本は先送りできない。


少子高齢化も含め日本は課題先進国。
誰がリーダーでも難しい舵取りが求められる。

景気は『気』を良くしなければ、浮揚しない。批判ばかりして何もしなければ、地獄。やはり、アベノミクスに期待か。


今月残り2営業日。
頑張りましょう。


本日は以上。



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今動いている3つ含めて、今年に入って大きな交渉をいくつもしている。

社長の私の仕事を一言で言うならば、『会社が永続するための仕組みづくり』だ。全ての交渉事は、それが目的である。

経営者の道に入って12年目、社長になって7年目、様々な交渉をしてきた。痺れる交渉をして、今大きく羽ばたいている事業もある。若い頃を振り返ってみると、本当に馬鹿で浅はかであったなあと恥ずかしいくらいである。相手の反応にいちいち一喜一憂していた、、感情的になり、本当にintelligentではなかったと思う。

それなりの経験をして、アラフォー社長になってみると少しは成長したなあと実感している。若い頃との違いは何なのか?というと、【それぞれに(相手方にも)正義がある】ということを理解して交渉するようになったからだと思う。簡単に言うならば、相手の立場も考えて交渉するようになったということだ。

仕事上での交渉において、我々の正義は何か?というと、『会社益を守る』という、つまり、働いている人々も含めて会社のステークホルダーの利益になるかどうか、という一点に尽きる。もちろん、相手方にも同じように正義があり、それを理解しなければ、交渉事はうまくいかないわけだ。

タイミングもある、
買う立場ならできるだけ安い方がよい、
売る立場ならできるだけ高くキャッシュフローが最大化するディールがよい、
人間関係もある、、
未来のリスク要因をしっかり排除したい、

それらの正義を自分たちだけでなく、相手方のそれも考えて交渉する。英語でいう、happy mediumやwinwinという言葉はまさに交渉においての成功の肝であると思う。もちろん、絶対に譲れないラインを破ってまでする安易な妥協は絶対にしてはいけないことは言うまでもない。

全ては、白眉な企業グループになるために。今月も残り4営業日、足元の予算以上の志をもってやろう。

本日は以上。


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今月最終営業週は忙しい日々が続く....
足元をしっかりかためよう。


さて、

このブログでも何度も紹介しているが名著を。
【今一度『生き方』】


生き方―人間として一番大切なこと/稲盛 和夫

¥1,785
Amazon.co.jp


当時読了した時の書評、

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色々葛藤している私にとって、色々感じることができる本です。

私にとって大切なキーワードは、以下でした。

■思念が業(ごう)をつくる。

■人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力。(考え方のみマイナス数値があり最重要)

■楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行することで物事は成就。

■あきらめずやり通せば成功しかありえない。

■物事をなすには、自ら燃えることのできる「自然性」の人間になろう。

■判断基準は「人間として正しい」かどうか。

■リーダーには「才より徳」が求められる。

■利他のこころで生きる(己よりも他人を助ける)

■善行が悪果で終わることはない。(よいことをすればよいことが起こる=因果応報)


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新しい人事を昨日発表した。
私も含めて、リーダーたちは今一度胸に刻んでほしい。


本日は以上。

本日午前中、月次営業戦略会議がある。脳から汁を出して、かつ、有意義なものにしよう。

さて、

人生においてもそうだが、仕事において忘れてはならないことが、我々は【色々なルールの中で闘っている】ということ。

その『色々なルール』とは、
■大前提として、
我々は法治国家の下で生きているわけだから、『法律』がある。更に、法律に書いてなきゃ何やってもよいということではなく『倫理』がある。
■会社の外においては、『業界団体の紳士協定的なルール』や『地域のルール』がある。
■会社の内においては、『基本理念』(我々は、“娯楽を日常にする”)や『経営方針』や『就業規則』『服務規程』、そしてゴーイングコンサーンの肝となるキャッシュフロー利益を生み出すためのコスト計画やキャッシュポジションと借入のbalanceを意味する『財務規律』がある。

我々は、【色々なルールの中で闘っている】という基本中の基本を忘れてはならない。社員の皆さんから発信される稟議や企画において、稀にルールを逸脱したものが見受けられる。さすがに、法律を破るようなものは上がってこないが、、よくあるパターンは『財務規律』を無視した営業企画。

もちろん、お金を大量にかけたら成功する可能性もあるし、また、機会損失にならないかもしれない。しかしながら、“身の丈”を無視した投資計画は、やはり失敗した時に大きな痛手を被る。会社経営は、playerかbankerかというようなギャンブルではないのである。これは、慎重すぎるという意味ではなくて、、【身の丈】論なんだ。だからこそ、『財務規律』のようなルールを保持しているわけだ。






我々は【色々なルールの中で闘っている】、そしてホームラン狙いではなく、着実にヒットを打っていく会社を目指そう。

本日は以上。








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前週末土曜日、数ヶ月かけて実施していた社員個人面談が終了した。最後の社員は、2009年度MVPを獲得した後、環境が変わっても着実に結果を出す某店長だった。
久々に一対一で長く話して、彼の成長ぶりを実感できて大変嬉しかった。

我々は、娯楽企業。
近未来的visionとしては、『オンラインでもオフラインでも娯楽サービスを提供できる企業グループ』であるが、
現時点は、装置産業に分類される娯楽企業である。

装置産業型娯楽企業は、機械設備へ多額の固定資産投資をして、利益を得るのが特色である。立地が非常に大事な要素であり、基本的には同質化競争に陥りやすく、レッドオーシャン市場になると資本力のある企業が勝者になりやすい特色がある。当然、各々の企業は、同質化しないように、様々な工夫をして異質化、つまり特徴を出すために日々試行錯誤するわけである。

一番の特徴、競争力になるものは何か?

私自身も頻繁に発信させてもらってるが、
『一人一人が商品』『一対一の接客サービス強化』今年度のキャッチフレーズである『一人一人がオリジナル狂』といったように、要は貸借対照表上には数値化されない【人の要素】が競争力にしなければならない。所謂クラブやキャバクラなんか見れば分かりやすいが。

もとへ。
冒頭の店長は、日々現場で闘っているわけだが、彼は、社長の私以上に【人の要素】の大切さを認識していた。だから、嬉しくなったわけだ。装置産業型娯楽企業は、単に機械設備投資まわりだけの思考回路に陥った時点で、付加価値はなくなる。今一度【人の要素】を高めよう。

新たな営業週、今月最終営業週。悔いないよう出しきろう。

本日は以上。






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会社の健康診断人間ドック受け、
社食食べ、
最後の三人の社員個人面談して多少勇気もらい、

世界一の冷麺食べた…

本日日曜日営業も頑張ろう。

本日は以上。


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