会社で実施した健康診断結果が、本社オフィスに届いた。

やはり…
例年通り…
肝機能と脂質が…

今運動と言えば、
毎日の最寄り駅までの歩き、
週2回程度のランニングかバイク、
毎日腕立て伏せ50回。

飲食が問題だな。




健康第一。

本日から週末営業に突入。
頑張ろうね。

本日は以上







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最近読了した本の紹介。


俺のイタリアン、俺のフレンチ―ぶっちぎりで勝つ競争優位性のつくり方/坂本 孝

¥1,575
Amazon.co.jp



著者はブックオフの創業者で今は話題の外食企業を経営している。この“俺の~”が13回目の挑戦でそれまでの事業の戦績は、中古ピアノ販売とブックオフの2勝と10敗という。

著者の失敗から学ぶべきものは多く目から鱗だ。0→1を創造する著者の軌跡も勉強になる。浮き沈みの激しい経済環境でも流行っている飲食はミシュラン★付と立ち飲み屋、それを融合させ、一流料理人の料理をリーズナブルに提供するという理念と高い原価率を回転数でカバーし利益を出していくという経営スキームが“俺の~”が好調である背景=競争優位性。

経営者として以下をポイントとして、胸に刻む。

■仕組みで勝って、人で圧勝する。

■企業の意思決定には、ハンドルの遊びが必要→資金的な余裕がこの遊びにつながる。資金的にかつかつしていては、従来の模倣もそれ以上のアクションもできない。

■そして、何よりも重要なことは、ビジネスの戦いに勝つ条件は、そのビジネスモデルに『競争優位性』があること。



以上、お勧めの本です。


さて、

本日営業も頑張ろう。
今一度、我々の『競争優位性』を考えてみよう。


本日は以上
昨日の日本経済新聞朝刊企業面経営の視点でサントリーを取り上げて、【会社の寿命は30年説】という要旨が書かれていた。

「企業が繁栄を謳歌できる期間はせいぜい30年」。明日は我が身と危機感を持ったサントリーは三度目のお迎えの時期にあたり、傘下のサントリー食品を上場させ財務を整え、M&Aを中心に積極的に成長軌道に乗せるという。

企業の寿命率という有名な指標がある。社員総会やこのブログでも何度も取り上げているが、

設立1年で60%しか残らない。
設立10年で5%しか残らない。
設立30年で1%未満しか残らない。

色々な定義、計算方法があるだろうが、『企業経営は厳しい』というのは確かだ。

翻って我々はどうか?
大元は34年くらい経過している。合算の自己資本は73%&流動比率は400%と蓄積してきた財務は強固だ。しかしながら、失うのは速いという危機感を全社で共有している。改めて…change or dieだ。

■既存事業の安定したキャッシュフロー創出。
■コアコンピュタンスを活かしたM&A。
■コアコンピュタンスを活かした新規事業。
■既存資産の多重化活用。

以上の要素を胸にがんばろう。
そして、毎日が真剣勝負、本日もがんばろう。









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日経ビジネス最新号特集記事に、日本企業と海外企業の昇進スピードの差についての比較があった。実に興味深い。


社長になって7年も経過すると色々分かってくることがある。人が一番育つ方法は何か?と聞かれたら、私は間違いなく「社長をやることです」と答える。それはなぜか?というと、「一番責任があるポジションだから」だ。上場してようが、してまいが、大企業だろうが中堅企業であろうが中小企業であろうが、最終責任は通常CEOである代表取締役社長にあるからだ。

責任があるとなぜ育つのか?というと、強烈な当事者意識をもって目標達成の為に死ぬ気でやらなきゃいけないし、トレードオフ関係になってもぶれないで色々な覚悟も持たなきゃいけない、組織と己の実力と理想のGAPを埋める為に常に勉強努力をしなければならない、それらの過程が人材力をアップさせてくれるからだ。


社長(CEO)が一番責任があるのは間違いないが、役職が上がれば上がるほどそれに比例して責任感が上がる。なので、一部の役職になれば楽できるというようなそもそも資格がないようなマネジメント層を抜きにして、平均的な志を持つマネジメント層は役職が上がれば上がるほど責任が大きくなるのである。もとへ、よって人が育つ。

もちろん、役職がなくマネジメント層でなくても、同じような責任感をもって仕事に取り組んでいる人間であるならば、同じように育つことは言うまでもない。


日本企業と海外企業でこれほどのスピード感の違いがあると、グローバル視野の日本の今後の競争力を考えると危機的だと思う。

さて、

新たな営業週の始まり、当たり前のことがしっかりできているか?を今一度直視しよう。

本日は以上。






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練習で一生懸命やらないで、試合で一生懸命やっても結果は出ない。

ラグビー部の恩師からも似たようなことを指導されてきたが、つい最近後輩の塚ぴんが上記を言っていて、琴線に触れた。


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私のゴルフ…笑。
ずっとイップスに悩まされ、昨年末12月1日ダッカ杯は応急措置で何とかグロス94で準優勝。

年明けて2月からI上透コーチプライベートLesson本腰入れて月数回やってきた。

で、7ヶ月ぶりに先週末今週末と仕事系でゴルフラウンドした。ドライバーは馬鹿飛びで280ヤードくらい行くようになったが、いかんせん実戦慣れしてなくて…結果は103とか3桁…

結果がなかなか出ないが、分かった。良い形はできるようになったが、、練習を一生懸命やらないんで、、再現性が低く結果が出ない笑

ただじきに80台平均で回れる自信はある、昨日アフター練習もしたし。

本日は以上






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最近読んだ本。

LEAN IN(リーン・イン) 女性、仕事、リーダーへの意欲/シェリル・サンドバーグ

¥1,680
Amazon.co.jp


賛否両論あり、全米ベストセラーでfacebookCOOの話題の本。
要旨は、女性たちよ、いまだ残る潜在的差別を打破し、社会で大いに自らの可能性を試そう、そうすることで社会はもっと良くなるよ、ということ。だからといって、家庭内で『働く』専業主婦を尊重していないわけではない。本書でなるほどと思ったのは、“全てを手に入れることは不可能、トレードオフを理解し、制約の中でいかに最適化をはかるか”が人生ということ。『完璧をめざすより、終わらせろ』というfacebookの哲学最高。


そんな感じの本。


で、著者のシェリル・サンドバーグも来日して参加したウーマンズリーダーズサミットのDNA南場さんのプレゼンは秀逸。FACEBOOKでシェアされていて見たのだが、見入った。「男か女かよりも仕事ができるかできないかが大事」。プレゼン動画→http://www.ustream.tv/recorded/35252739


さて、

週末営業頑張りましょう。


本日は以上。


いつも、言っていること、
娯楽業において、
■消費者の可処分所得の低下による不要不急分野のリストラ(=単価低下)と、
■スマホ進化を代表とする娯楽の多様化により、
■自分たちの業界だけではなく異業界も含めて“消費者の可処分所得と可処分時間の壮絶な奪いあい”が激化している、この傾向は止まらない。


本日の日経MJの記事を見て、改めて色々なデータを直視した。本日のブログ記事は、“改めて、『娯楽の多様化』を考える”。














このグラフを見てみると明らかだ。
循環型の景気の捉え方で、悪い後は良くなるということはもうない。多少の浮上はあるかもしれないが、全盛期のようには戻らない、つまり、償却前利益見込とかROIなどの財務指標を一昔にような設定すると痛い目にあう。

ブログ以外でも繰り返しいっているが、『構造的変化』が起きている、また起こさなければならないということ。ニーズがなくなっている、また、それはほぼ戻らないというところに、多額の投資をしてもほぼ無意味になってくるということだ。既存領域は、レッドオーシャンの残存者利益を得るための熾烈な闘いをしているところと定義できる。

『オンラインでもリアルでも娯楽を提供する会社』
これが我々の近未来ビジョン。


本日は以上。


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最近、飲食事業で、

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【女子会】
プランを始めた。


やはり、女子はキーだ。
Pも複合カフェも男女比率は、8-2とか7-3といった感じなんで、伸ばす工夫が必要だ、また新たなスキームを構築したい。


最近、女子キーワードの新聞記事は保存している。

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街を歩いて、みんな色々勉強しよう。

最後に本日営業も頑張ろう。


本日は以上。



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