愛読週刊AJが、レジャー白書2012から『娯楽市場』について集約した記事を載せてたので、業界人として備忘録として。
※レジャー白書の『娯楽市場』の定義は、
『娯楽市場』=ゲーム、飲食、ギャンブル、カラオケボックスの4部門。
※更に上記の「ゲーム」部門は、次のように定義されている。
「ゲーム」=パチンコ・パチスロ、テレビゲーム・ゲームソフト、ゲームセンター・ゲームコーナー、麻雀ゲーム料の4部門。
以上、画像の通りだが、
パチンコ・パチスロの市場規模は、19兆円強と対前年比微増であるが、ユーザー数は対前年比150万人減の約1100万人と、簡単に言えば常連様の単価が上がっているという状況で、市場の今後を考えると拡がりが見えない好ましくない状況になっている。
いつも言っているが、
■可処分所得が増えない中、高額な遊びをしなくなる傾向。
■娯楽の多様化により、若者が深刻なくらいやらなくなっている傾向。
所謂構造的な問題が背景にある。
D社のシュミレーションによると2012年の業界推定粗利益は3.7兆円で、機械コストはなんと37%を占める1.37兆円。ちなみにこの割合は、1995年は14%、2008年は28%、2011年は32%。謂わずもがな……粗利益は減少している中、機械コストは上昇している、営業的には機械効果がなくなっている、財務的にはキャッシュフロー利益を圧迫している。以上はあくまでも、推定データである。私の感覚では、(当社は全然ここまで使ってないし…)いくらなんでもこんな使ってないだろうと感じているが、傾向は正しいと分析している。
本日は以上だが、
暑いが熱い営業で全事業本日も頑張ろう。
Android携帯からの投稿
※レジャー白書の『娯楽市場』の定義は、
『娯楽市場』=ゲーム、飲食、ギャンブル、カラオケボックスの4部門。
※更に上記の「ゲーム」部門は、次のように定義されている。
「ゲーム」=パチンコ・パチスロ、テレビゲーム・ゲームソフト、ゲームセンター・ゲームコーナー、麻雀ゲーム料の4部門。
以上、画像の通りだが、
パチンコ・パチスロの市場規模は、19兆円強と対前年比微増であるが、ユーザー数は対前年比150万人減の約1100万人と、簡単に言えば常連様の単価が上がっているという状況で、市場の今後を考えると拡がりが見えない好ましくない状況になっている。
いつも言っているが、
■可処分所得が増えない中、高額な遊びをしなくなる傾向。
■娯楽の多様化により、若者が深刻なくらいやらなくなっている傾向。
所謂構造的な問題が背景にある。
D社のシュミレーションによると2012年の業界推定粗利益は3.7兆円で、機械コストはなんと37%を占める1.37兆円。ちなみにこの割合は、1995年は14%、2008年は28%、2011年は32%。謂わずもがな……粗利益は減少している中、機械コストは上昇している、営業的には機械効果がなくなっている、財務的にはキャッシュフロー利益を圧迫している。以上はあくまでも、推定データである。私の感覚では、(当社は全然ここまで使ってないし…)いくらなんでもこんな使ってないだろうと感じているが、傾向は正しいと分析している。
本日は以上だが、
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