2002年に今のグループに専務取締役として入り、

2007年に代表取締役社長になり、


経営者として12年目、社長として7年目の現在。


このプロセスで、会社のBS上の価値である純資産は上昇させているが、明らかにこの二年はスピードが落ちている。数年前に想像していた今よりも、明らかに成長していない。それを挽回するために今年、現在までで、二件のM&Aを仕掛けたが、小粒の一件だけ成就し、期待の一件は成就できなかった。


キャッシュフロー利益に細心の注意を払いした経営を継続しているが、営業面では歯痒さでいっぱいだ。

『12年で一番悔しいのが今』

だと断言できる。


色々課題は分かっていも、議論だけでは、何も変わらない。

All change is risky,but inaction is riskier.


俺が社長のうちに必ず純資産30倍以上にする。






本日で今月残り2営業日。
頑張ろう。


本日は以上。

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月末営業、悲喜こもごも(笑)耐えどころのところは、目先の数字よりも優先するものを忘れないで、本日も頑張ろう。

さて、

昨日、数社の金融機関の方々が来社されて、色々なお話を聞かせていただいた。もちろん、私の方からも商売している業界について話させていただいた。


つくづく思う。
『5%をどこから情報を入手するか』
はビジネスにおいて最重要要素であると。


インプット量が多くなければ、アウトプット(パフォーマンス)も上がってこないので、私の日常も平均的なビジネスマン同様、情報に対するアンテナを敏感にしている。日本経済新聞3紙、関係業界のWebサイト&各種定期購読雑誌、ツィッターで国内外問わずあらゆるジャンルのニュースを俯瞰してみる作業などなど。いつも言っているように、情報を単なるinformationで終わらすのではなく、そこから実戦で使えるintelligenceにしなければ意味がない。


以上はごくごく当たり前のプロセスである。CIAは、95%は世界で誰でも閲覧できるメディアのinformationをintelligenceにして、彼らの任務を遂行するという。


私のなかでも経験上、残り5%は宝になる可能性が高いと思っている。もちろん、前記の95%もしっかりintelligenceにすれば、それが一次情報でなくても宝になる可能性があることは言うまでもない。もとへ、


この残り5%を良いベクトルへ持っていくには、『どこから情報を入手するか』ということが肝になってくるわけだ。そのためには、色々なところに足を運び、様々な業界の方々と会って直接お話を聞くとか、、そのような努力が必要である。このプロセスを踏んだ上で、いつものように、自ら咀嚼してinformationをintelligenceにすれば、宝になる可能性が高くなる。当たり前だが、インサイダー情報を取るという意味ではないことはご承知を。







本日は以上。


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今日は、財務税務デーだ。
本体の決算申告書押印と納税処理、証券会社、銀行来社など。今月残り4営業日、出し切ろう。

さて、

昨夜はラグビー後輩たちとビジネスについて語り合った。色々なstageで色々な気付きがあるのが当たり前。





本日は以上。
つなぶろだな(笑)



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週始めは、あらゆる種類の会議が詰め込まれていて、頭の切り替えが大変だ。未来の為に何がBestかを考えて意思決定していく。みんなは、本日も含めて、足元の営業、一人一人のお客様をしっかり直視して仕事をしていただきたい。


さて、


昨日の日経MJでコシダカHD社長さんのインタビュー記事が、琴線に触れた。

「日本は起業率が非常に低い。現場の社員を見ているとそれを感じます。何かにぶら下がっている。言われたことでいいや、と。『自分で考えて自分で行動する』。それがサービス業の一番のポイントです。そうでなくてはお客様に喜んでもらえません。」

以上ですが、分かりやすいお言葉で、非常に琴線に触れた。


私は経営者になって、12年目。いまだ、成功には程遠いが、以下をいつも思って仕事をしている。

会社の成長とは何か?

社長も含め全ての働いている個人個人の成長の有機的結合である。

個人が一番成長するためには?

『自分で考え自分で行動する』環境をできるだけ用意する。自分で考え自分で行動する、とは?→与えられた責任範囲つまり、負えるリスクにおいて、自分で脳から汁が出るくらい考え、意思決定をし、実行すること。失敗しても反省を次に活かすこと。


これかなあと。

photo:01



本日は以上。



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つい最近の日本経済新聞の記事で、
銀行の預貸率 最低”
という記事である。


『預貸率』とは、
金融機関の預金がどれだけ融資に回っているかを示す比率で、貸出残高÷預金残高で算出される。





高度経済成長期の大手銀行は、旺盛な資金需要に対応するために、地銀や信金から資金を調達したりして、預貸率は100%を超える時期もあったそうだ。バブル崩壊後は、企業のBS縮小財務戦略、資金需要の大幅な低下により、預貸率も大幅に低下した。


2013年6月の最近のデーターによると、
大手銀行…約64%。
地方銀行…約73%
信用金庫…約49.6%
信用組合…約51%強


アベノミクスのひとつの柱である日銀が今年4月に出した金融緩和策の柱は、大量の国債を日銀が金融機関から買い取ることで資金供給して、預貸率が低下する中本来の貸出による利ざやというより国債投資の利ざやで儲けている金融機関の脱国債依存をはかることで、貸出増をはかる、という、

簡単にいえば、
「事業会社を含むみなさんは、いまのうちリスクをがんがんとって、商売、投資をしてくださいよ」
という政策である。


アベノミクスによる成果は現時点、円安を引き起こし輸出型企業が潤った、そして資産インフレを起こし株価が上がった、ということであるが、今後の肝は、ミクロ経済に波及させて、事業会社が潤い、それと共に働く人が潤い(賃金が上がるなど)、長年日本を停滞させてきたデフレ脱却をして、日本経済を再生させることである。
つまり、この『預貸率』も目に見えるように上がってきた時が、狙い通りになってきているということだ。


しかしながら、所謂成長分野(政府は再生可能エネルギー、医療、農業向けと言っているが)というものが、個別の事業会社からすると少なくとも日本国内においては、なかなかないので、近未来を考えると積極的な投資に踏み込みづらいのが正直なところだろう。我々グループも自己資本比率現時点約73%と過剰資本になっているが、同じように前記が背景にある。


更に、不動産担保をベースとした担保至上主義で融資を行ってきた日本の金融機関が、成長分野を理解する、所謂、“目利き力”があるのかというと疑問だ…。金融機関も本来の貸出による利ざやで儲けたい、つまり積極的に貸出したい=預貸率を上げたいと考えていても、なかなか見つからないというのが本音で、日銀の緩和政策によりお金がダブついているからといって
どこもかしこにも貸すというわけでもない。つまり、資金需要がなくとも、一部の現時点財務体質が強固なところ(自己資本比率が高い、キャッシュ比率が高い、キャッシュフロー創出能力がある)に
積極的に貸し出すというのが現実だ。


長くなったが、『預貸率』を上げていくというのは、なかなか難しいということだ。これで事業とか設備投資することないから、資産投資で資産インフレ加速して、バブルになり、バブルはいずれ破裂するみたいないつか見た道を通るわけにはいかないし。いずれにせよ、我々事業家は、既存事業だけの視野ではなく、なんかしらのイノベーションをしていかないと、日本経済の本質的再生にはつながらないということである。


さて、
今月最終営業週。予算数字達成とかも大事だが、志を持ち、未来につながる戦いをしていこう。


本日は以上。




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ネタに困った時のフォトブロ。




本社で営業戦略会議して、







工事状況視察して、





勉強会行って、




母校ラグビー部のサイト見たりしてー、





懐かしいの見つけたりしてー、




最後は新事業のところ行ったりした。


さあ、今月最終日曜日営業出しきろう。


本日は以上。





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今週はいろいろあった。

また、本日土曜日も営業戦略会議とか、勉強会とか、休みなし。






全事業足元の営業、しっかり、地に足つけて頑張ろう。


本日は以上。



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Facebookのニュースフィードを何気なく眺めていたら、

人生の王道 西郷南洲の教えに学ぶ/稲盛 和夫

¥1,785
Amazon.co.jp

について紹介されていた。

小生も6年前に読了して影響を受けた本、
以下書評。

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私も全て読了した「成功への情熱」「実学」「生き方」「アメーバ経営」の京セラ・KDDIの創業者である稲盛和夫氏の本です。

明治維新の立役者であり常に潔く正道を貫いた西郷隆盛の遺訓である「南州翁遺訓」を元に氏の経験も織り交ぜて人生とは?リーダーとは?を説いた本です。

超超お薦めです。私も何回も読み返そうと思っています。

私が思う本書の要旨は、
「人生の王道とは正道(道徳・仁義)を貫くことであり、リーダーたる者は無私で驕らず謙虚に目的に向かって邁進せよ」ということです。

以下、響いた箇所を転載(&要旨)します。
◆リーダーたる者、いささかの私心もはさんではならない(徹底的に利己を否定する)
◆成功すればするほど、偉くなればなるほど、謙虚に振舞うようにならなければいけない。更には、自ら率先して自己犠牲を払うべき。
◆組織は城を築くようなもの。立派な城を築くには巨石(優秀な人材)だけでは石垣は組めず、巨石と巨石の間を埋める小さな石(縁の下の力持ち)が必要。
◆企業のトップたる者、後方で戦略戦術を考えることと最前線で苦楽をともにするという、前線と後方を行き来して指揮するのがすばらしいリーダー。
◆成功よりも成功を持続させることの方が難しい。
◆リーダーたる者、強引なまでに部下を引っ張っていくことと一方ではそれを否定する謙虚さも兼ね備えなければいけない。=相矛盾する両極端の性格を併せ持ち、それを矛盾なく機能させられる能力を持つ人のことを最高の知性の持ち主という。
◆人間は己に克つことによって成功し、己を愛することによって失敗する。
◆策略で勝ち得た成功は長続きしない。
◆社長は、全人格を組織に投影して会社を発展させていくという役割がある。
◆経営者の人格と企業の業績がパラレルになることを「心を高める、経営を伸ばす」という。
◆知識をこうしなければならないという信念まで高めることで、見識にしなければならない、その見識を何があろうとも絶対に実行するという強い決意に裏打ちされた、何事にも動じない胆識に高めることが必要。胆識をもたらすものは勇気。

以上、読了した後に震える本で何度でも読み返すと熱くなる本だと思います。



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改めて、自戒。

残暑が厳しいが、
月末営業出し切ろう、全事業。


本日は以上。