毎週欠かさず読み込む、定期購読している日経ビジネス。そのなかで重宝している“経営新潮流~○○の経営教室”。





最新号はカルビ松本CEOの経営教室。
氏が考える10の考え方の一つにある、

…………………………

『会社は“厳しく、暖かく”』

以前のカルビーは甘く暖かい会社であった。会社は甘くない。厳しく、暖かく。


…………………………


私の解釈は、氏の言葉に含蓄している意味とは若干ずれているかもしれないが、
    

私は、『“厳しく”“暖かく”』は、
働く人にとって一番幸せな会社のあり方】だと思う。


    
お客様のニーズをしっかり把握し供給し続けることは容易くはない、

競争は安住をさせてはくれない、どんな競合との闘いも甘くはない、

景気も含め様々な波があるなか、毎年利益をしっかりあげ、会社の貸借対照表上の価値である純資産を積み上げていくことは容易くない、


そう、会社って甘い存在だったら成長も生存もしないのである。そういう本質から逃げて、働く方々に接することは、小善とか刹那的な喜びの提供はできたとしても、みなさんの長い人生を通しての大善には決してつながらない。


だから、“厳しく”なのである。


しかしながら“厳しく”だけが突出すると冷たいだけの存在になってしまう。

であるがゆえに、
失敗してもチャンスを与える、
歓びをシェアする、
しっかりとしたリターン
など“暖かく”が必要なのである。


“働く人とその家族の幸せと安定の向上の追求”という経営方針実現には、

『“厳しく”“暖かく”』
という会社のあり方が前提としてあり、

それが働く人にとって一番幸せな会社のあり方だと思う。


さて、
新しい営業週の始まり、耐えながらも攻める気持ちを忘れずに頑張ろう。


本日は以上。




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毎日書くと自分に課しているブログ。
ネタがないとき非常に困る。

まずはSNSから流用。
1993と2013





そして、起きたら速報出てた、

2020年東京オリンピック 決定。

良かった。


本日営業も頑張ろう。


本日は以上



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日本経済新聞夕刊に面白い記事があった。




世界的企業のトップの出身大学。
母校も入ってる。


事業家の道を歩んでいる以上、我々のグループも世界的企業になりたい、という願望を当然持っている。


本日含めて、日々の営業頑張ろう。


本日は以上。



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最近色々な部門で投資をしている。
改めて、

『投下資本の回収』

について考えてもらいたい。


前提として大事なことは、

◆自分がオーナー経営者のような、もっと云えば自分のお金を投資しているというような当事者意識を持つこと。

◆お金は天から降ってくるものではなく、有限であることを忘れてはならない。
今まで頑張って蓄積した自己資本という身の丈にあった投資という原則を忘れないこと。


キャッシュフロー上とか細かい計算はあるが、分かりやすくすると、利益が出たら税金が50%かかるから、


10億投資したら累計税前利益で20億稼がなければ、回収しない。業種によって利益率の上下があるが、Pならば大体400億円くらい累計で売上なきゃいけない。


500万投資したら累計税前利益で1000万稼がなければ回収しない。複合カフェならば、大体6000万くらい累計で売上なきゃいけない。

100万投資したら、ジムならば累計で200人の新規会員さまを集めて回収だ。


それぞれの部門で単価から時間あたりの稼動でどのくらい増えなきゃいけないのか、というような計算をしてみると、もっとリアルに『投下資本の回収』について直視できると思う。


夢とかロマンは事業をやるうえで最上位にくるものだと思っているが、こういった算盤勘定も忘れてはいけない。







さあ、

本日営業も頑張ろう。


本日は以上



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足元の営業、本日も全力で頑張ろう、それが夢に近づく近道だから。

さて、

四十肩やら、古傷の腰が痛いやら…情けない肉体だが、1ヶ月半ぶり?かな、昨日からトレーニング開始した。









走って汗かくって爽快だ。
短時間だが、無心になり、終わった後仕事においてのideaがなぜか湧いてくる。


今色々な案件が動いているから、一旦落ち着くためにもトレーニングの時間はすごく良い。


四十肩の痛みは和らいで来はじめてるから、ゴルフも再開したい。もう9月。現在グロス平均約97から80台に持っていく目標を立てていたが…そろそろ下方修正しないとやばいな(笑)




最後は、当社の2013年8月度の月間MVP受賞者!


本日は以上。




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“成功への希望”の今月。
色々動いている感があるし、新たなプロジェクトの担当者たちの話に躍動感があって頼もしい。いつも、繰り返し言っているが、新たな試みの基礎となるのが、日々の営業。本日も全事業頑張ろう。

さて、

色々な打ち合わせがあるなかで、耳にたこができるほど繰り返し言っていること。

『キャッシュフロー経営』

どんな商売においても、初期の投資phaseとてこ入れ時期を除き、最終的にはこの絶対的方程式に当てはまらないと失敗である。


入ってくるお金-出ていくお金 〉0。


会社が潰れる理由は結局以下の2つに集約される。

■身の丈以上の借金をしている。

■資金繰り=キャッシュフローが詰まる。
(PL上黒字でもキャッシュが詰まれば、勘定あって銭足らず、ということになる)


上記の絶対的方程式を、管理部門だけでなく営業部門も意識して、日々の仕事にあたらなければならない。この前提がある、つまり、しっかりした会社だからこそ、お客様に良いサービスと喜びを提供できるのである。







本日は以上

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昔読んだ本の一節に、

The top-level team must be do-oriented rather than management-oriented.

和訳すると、
“会社のトップ層は、マネジメント重視ではなく行動重視でなければならない”

とあり、琴線に触れていた。


社長の私の社内会議というと、毎週月曜日の経営幹部会議、月例の店長会議、取締役会(グループ会社も含む)がメインになり、やはり、管理系の話が多くなる。コンプライアンス、コストは積み上げでなく作るものだからしっかりとした管理会計をベースとしたキャッシュフロー経営、などなど、


しかしそのようなことばかり話していると、実際、管理系の、つまりマネジメント重視志向みたいな、感じに、注意しててもなりがち(笑)もちろん、これはこれで大事な要素の一つではあるのだが、弊害としては、組織が硬直化するということがある。


『Do-oriented』
行動重視、
率先垂範、


経営幹部は、頭でがっちにならずに、自らが組織のボトルネックにならぬように
『Do-oriented』
で行こう。


仕掛けがある今月。
営業現場に振りっぱなしではなく、行動重視、率先垂範で経営幹部たちから引っ張っていこう。本日の足元の営業から♪♪







本日は以上。



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2013年9月1日。
また、過去の成功など何の成功の保証にはならない新たな月が始まった。

月末月初の移り変わり、全事業所から締まったばかりの前月2013年8月度の営業数字が、スマートフォンに送られてきた。ここ最近の傾向どおり、凹凸がありながらも、最重要指標はクリアという状況で、歯痒さが残る。




新しい月の今月、新たに動く。

不安なんかなく、ワクワクしかない。


やったろう。


本日は以上。



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Facebookで面白いものが流れてきた。




私が感じたことは、

単に面白いだけではなく、

個人も
会社も

『お金の使い方』

って大事だなあと。


特に会社経営の本質は、身の丈以上の借金をしないことと、『キャッシュフロー』。

より意識しよう。


本日今月最終営業日、全事業出しきろうや。

追伸…




“会長 島耕作”

熱くなりそうだ。

本日は以上。



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