ビジネス全般においても当然云えることだが、

人口減もあり右肩上がりが期待できない成熟した経済環境である日本において、

まだまだプレイヤーが多い大競争時代において、


『競争優位性がなければ勝てない』

至極当然のことである。


“競争優位性”とは、

ビジネスscheme(仕組み)が優れていてコスト競争力があり驚くような価格で商品・サービスを提供できるとか、

チェーンメリットと言われるように規模の経済が働き、競合より原価が安く商品・サービスを仕入れられるとか、

自己資本比率と手元流動性も高く、最適なタイミングで大きな投資ができるとか、

仕組みだけではなく泥臭いたゆまない努力で損益分岐が低いとか、

チェーン店の中で一定の割合の店舗の商圏の競争が激しくなくて、それらの店舗の収益が会社全体のセキュアベースになっているとか、

マーケティングやブランディングのレベルが圧倒的に高いとか、

貸借対照表上に現れない人材力が圧倒的に高く、顧客接点に強いとか、


上記以外にも挙げればまだある。


“競争優位性”がないのに、新たに投資をしたり、だらだら既存商売を続けるのは、極端な言い方になるが、死に向かっているだけだ。change or dieという言葉を座右の銘にしているが、経営的に云えば、“競争優位性”がないもしくはなくなってきてる、近未来的にはなくなってしまうと予測できるから、must changeだということだと思っている。


経済が活況で、市場に沢山のプレイヤーがいても成り立つのは、それは、単純に外部環境が良いから、という単純な理由だ。決して“競争優位性”があるというような話ではない。


現在、そして混沌が予想される未来、
『競争優位性がないと勝てない』


今一度肝に命じて仕事をしていこう。







さあ、

本日も全社一体で頑張ろう。


本日は以上。


Android携帯からの投稿
『最高の準備』をしなかったら、
目標達成という成功を掴むことは絶対にない。

『最高の準備』をしても、
目標達成という成功を掴むとは限らない。

つまり、最低でも
『最高の準備』
をしなければならない。














後2日、しっかりやろう。


そして、

既存事業は本日営業含めて足元をしっかりすること、それが新規を盛り上げることになる。


本日は以上。



Android携帯からの投稿












昨夜は、台風明けた後、今週金曜日グランドオープン予定の茅ヶ崎店の全スタッフと決起集会。

気合い入ったよね。

今会計年度は、もう一個大きな新規をやる予定……


さて、

既存事業の本日営業も含めて地道な頑張りが新たな希望につながる。

一枚岩で頑張ろう。

本日は以上。



Android携帯からの投稿
ネガティブな話が多くて頭が破裂しそうだったが(笑)、若い社員の希望に満ちた目を見て正気に戻った。本日営業も、志高く頑張ろう。

さて、

最近のトレーニング













遊び程度です。
体重も78.5~81㎏を往き来してる感じ。


本日は以上



Android携帯からの投稿
隔靴掻痒だな、悔しいな、まじで倍返ししてやる...ホームランはない、本日含め一日一日の営業の頑張りの積み上げしかない。

さて、

経営の未来/ゲイリー ハメル

¥2,310
Amazon.co.jp


以下当時書いた書評。
自戒だ....

--------------------------------------------------------------

どこの企業でもやっている経営資源を配分し、計画を立て、作業を割り振り、活動を鼓舞する機能である「経営管理」が進歩していないと本書は問いかけています。


成功への貢献度でイノベーションを階層化すると経営管理イノベーション>戦略イノベーション>製品/サービスイノベーション>業務イノベーションであり、現在の変化のペースの速い時代において、商品・ビジネスモデルの陳腐化は比例して早く、この「経営管理のイノベーション」は企業の長期的な優位を築く力があると論じており、


近未来の「経営管理」は、ウェブ2.0時代と似ていて、変化に適用しやすいように、階層型の官僚型組織から、フラットでボトム主義型の「経営管理」がお薦めだ、というのが本書の要旨であります。


色々良いキーワードがある中で経営するにおいてViVidに反応したものを紹介します。

◆現在企業の衰退が蔓延している本質的理由は、世界各地の企業幹部が突然バカになったとか、ビジネスモデルの陳腐化とか、ITの進展とか、新興国の経済台頭とか、気候条件の悪化とかではなく、「それは恐ろしいほど加速している変化のペース」なのだ。

◆気がかりな事実を否認する(現実否認)性向はヒエラルキーの上にいる人ほど強い。それは一つには、企業のリーダーは概して変化の最先端から遠いところにいるために、長く崇められてきたビジネスモデルが危うくなっていることを独力では察知できないためだ。=自分自身の実感的証拠がない。

◆不連続な世界では、企業にとって最も重要なのは一時点の競争優位ではなく、時とともに進化していく優位。

◆利益は試合途中の結果であって試合結果ではない。

◆システムの適用力は、そのシステムの多様性によって決定される=変化の適応力には多様性が必要。

以上が本書の書評ですが、翻って私のマネジメントを見ると、
コスト管理・危機管理・法令遵守と100点が要求されるものはトップダウン型であり、
営業・マーケティングに関しては、入口(背負ってよいリスク)と出口(期待値)を示して任せるという型、
であり、

本書が提案するフラット・ボトム主義型マネジメントとは一部似ているが、大半は異なるという感じです。

この変化のペースが速い時代・消費者の選択肢が多い時代においては、フラット・ボトム主義型マネジメントを目指すべきだと強く思っていますが、

一方ではこのフラット・ボトム主義型マネジメントを確立するには、働いている人々の強い当事者意識・理念ビジョンの信仰が前提になってくると思っています。

まさしくこれは経営者の責任であるので、色々な試行錯誤をして、激しい変化に適用し勝ち抜いていく組織にしたいと思います。

---------------------------------------------------


本日は以上。

facebookやTwitterを俯瞰してると、先に決まった東京オリンピックが開催される『2020年』、、






自分たちはどうなっているんだろう?的な呟きを多く目にした。


『2020年』
7年後……
私は45歳だ。
社長を続けられていたら、社長就任14年目に当たるわけだ。


ただ、一つはっきり云えることは、1年なんかあっという間に過ぎる、time flies
 very fastであるがゆえに、ぼっーと過ごしてたらすぐ終わってしまう。会社経営でいうと、維持どころか、衰退してしまう。繰り返しになるが、あっという間の7年だったと、2020年時点で感じることは間違いない。


外部環境も圧倒的に変わることも間違いない。流れに任せる漂流人間、漂流会社にならないように日々“能動的”に変化していかなければならない。よく云うが、我々が成合いとしている業は、悪いときが過ぎたら良いときがまた来るみたいな循環型景気論はもはや通じない、“構造型”つまり、


財務規律を守りながら、
既存事業もやり方を変える、
既存事業だけにこだわらず収益ポートフォリオを変える、

という仕事の進め方をしないと生き残れない。


定量的な目標でいうと、自己資本比率70%という今の水準からあまりはずれないようにして、年間経常利益(売上ではなく経常利益ね)を今の四倍程度の30億円以上には持っていきたい。私のゴルフの現状生涯平均スコア97を80にするよりは、2020年時点の目標としては簡単だと個人的には思っているが……(笑)


昨日の日本経済新聞朝刊の1964年の東京オリンピックとの時代比較は若干驚いた。勉強になった。





さあ、全事業本日も頑張ろう。


本日は以上。






Android携帯からの投稿
 $湘南ではたらく社長のアメブロ


我々グループは、

P事業・複合カフェ事業・自社所有不動産賃貸事業

が収益の三つの柱。


P事業で今月動きがあります。


『茅ヶ崎』


頑張りましょう。


そして、

本日も既存事業足元の営業、出し切ろう。


本日は以上。