『数字とにらめっこ』
毎日毎日してる。
全営業所の売上日報、会員データ、各社の現金預金推移、月次決算、リアルタイム営業数字……
などなど。
中でも一番『数字とにらめっこ』するのが、月間予算を作成する時だ。管理会計データ、過去営業データ、営業部長があげてくる読み数字、など様々なmaterialを凝視して、月間予算を作成している。年度予算は大まかには作るが、外部変化がはやいので毎月毎月作成している。


予算は、あまりにも高すぎると組織がだれる。現実的すぎても同様。
なので多少のストレッチが必要。
がんばろうな。
さて、
歯痒さと希望が入り交じった営業が続いてるが、本日も頑張ろう。
最後に本日の株主総会宜しくお願いします。
本日は以上
Android携帯からの投稿
毎日毎日してる。
全営業所の売上日報、会員データ、各社の現金預金推移、月次決算、リアルタイム営業数字……
などなど。
中でも一番『数字とにらめっこ』するのが、月間予算を作成する時だ。管理会計データ、過去営業データ、営業部長があげてくる読み数字、など様々なmaterialを凝視して、月間予算を作成している。年度予算は大まかには作るが、外部変化がはやいので毎月毎月作成している。


予算は、あまりにも高すぎると組織がだれる。現実的すぎても同様。
なので多少のストレッチが必要。
がんばろうな。
さて、
歯痒さと希望が入り交じった営業が続いてるが、本日も頑張ろう。
最後に本日の株主総会宜しくお願いします。
本日は以上
Android携帯からの投稿
毎日全事業の営業数字を見たり、
決算書を見たり、営業現場で頑張っているスタッフと接したり、スタッフから結婚の報告を受けたり、
『社長の重い責務』
を認識することは日常茶飯事だ。
そのような中、『社長の重い責務』を一番“直接的”に認識する時は、

金融機関から借入を受ける前に、
“個人連帯保証人”として大量の書類に個人の実印を押す時だ。
金融機関の種類や色々な要素から例外はあるが、上場をしていない末上場のオーナ系代表取締役社長は、
現時点ある程度の規模があり自己資本比率や手元流動性(72%500%)と高くても、担保限度額まで余裕がだいぶあったとしても、
“個人連帯保証人”
となる。
会社が倒産したらそもそも働いているみんなも含めてあらゆるステークホルダーに迷惑がかかるから、それ自体は避けなければいけないことなんだが、
仮に会社が倒産して、その時点の資産を現金化しても借入全てを返せない場合、個人連帯保証人に返済義務が生じる。そのときに個人の資産で賄えれば良いが、賄えなければ、個人としても破産する。一文無しになるわけだ。
担保も提供していて、個人連帯保証まで取るのかよ……みたいに、思われるかもしれないが、金融機関とはそういうものなのである。だからこそ、余計闘志が湧くし、当事者意識もMAXになるんだと思う。
■既存事業の頑張り。
■コアコンピュアンスを活かせる新規事業や既存資産の多重化活用をして、収益ポートフォリオを転換させる。
以上が今の経営テーマ。
頑張りましょう。
本日含めて、足元の闘いが最重要です。未来はその積み上げでしかありません。
本日は以上。
Android携帯からの投稿
決算書を見たり、営業現場で頑張っているスタッフと接したり、スタッフから結婚の報告を受けたり、
『社長の重い責務』
を認識することは日常茶飯事だ。
そのような中、『社長の重い責務』を一番“直接的”に認識する時は、

金融機関から借入を受ける前に、
“個人連帯保証人”として大量の書類に個人の実印を押す時だ。
金融機関の種類や色々な要素から例外はあるが、上場をしていない末上場のオーナ系代表取締役社長は、
現時点ある程度の規模があり自己資本比率や手元流動性(72%500%)と高くても、担保限度額まで余裕がだいぶあったとしても、
“個人連帯保証人”
となる。
会社が倒産したらそもそも働いているみんなも含めてあらゆるステークホルダーに迷惑がかかるから、それ自体は避けなければいけないことなんだが、
仮に会社が倒産して、その時点の資産を現金化しても借入全てを返せない場合、個人連帯保証人に返済義務が生じる。そのときに個人の資産で賄えれば良いが、賄えなければ、個人としても破産する。一文無しになるわけだ。
担保も提供していて、個人連帯保証まで取るのかよ……みたいに、思われるかもしれないが、金融機関とはそういうものなのである。だからこそ、余計闘志が湧くし、当事者意識もMAXになるんだと思う。
■既存事業の頑張り。
■コアコンピュアンスを活かせる新規事業や既存資産の多重化活用をして、収益ポートフォリオを転換させる。
以上が今の経営テーマ。
頑張りましょう。
本日含めて、足元の闘いが最重要です。未来はその積み上げでしかありません。
本日は以上。
Android携帯からの投稿
本日、実質新しい週の始まりで、今週は今月最終営業週。
新規も既存も、
財務のセキュアベースはある!!
だからこそ
“失敗の不安よりも成功への期待”
厳しい時代だからこそ!!
“疾風に勁草を知る”
それが残存者利益につながる。

さて、
先日小生が尊敬する経営者で
『娯楽の神様』である任天堂の山内氏がお亡くなりになられた。心よりご冥福をお祈りします。
日本経済新聞電子版のコラムで特集記事があった。
その中に書かれている山内氏のお言葉は、“娯楽企業経営の要諦”が凝縮されていた。
■山内氏の若い頃の失敗の経験は後に生きた。業績が良好なときもおごらず、山の後に谷が来ることを常に意識していた。ゲーム機の生産は外部に委託し、余計な設備は持たなかった。分厚い内部留保を積み上げ健全な財務体質を保つ思想は、今も引き継がれている。
■「ゲームは面白さを競うもの、なぜ高精度を競うのか」。山内氏は何度も「ハード至上主義」へ流れる業界を痛烈に批判していた。魅力的なソフトでハードの売り上げを伸ばす手法にこだわり続けた。
私が経営者としても尊敬する父親(現在会長)も山内氏の経営哲学と類似している。というかかなり倣っているのだとも思う。
娯楽企業は不要不急の領域=生きていく上で精神的には必要でも物理的には必ずしも必要ではない。
↓
栄枯盛衰の激しい、水物のビジネス。
↓
だからこそ、儲かっている時にも奢らず、利益をしっかり蓄積し、高い自己資本比率・手元流動性を保って、身の丈にあって経営を心がける。
↓
セキュアベース(財務の安定度と安定的な現金収入があるからこそ)がない状態で、Challengingなことはしてはならないのが娯楽企業。
↓
飽きとの戦い、楽しいことを創造し続ける。
以上だ。
まさに『娯楽企業経営の要諦』だ。
本日は以上。
新規も既存も、
財務のセキュアベースはある!!
だからこそ
“失敗の不安よりも成功への期待”
厳しい時代だからこそ!!
“疾風に勁草を知る”
それが残存者利益につながる。

さて、
先日小生が尊敬する経営者で
『娯楽の神様』である任天堂の山内氏がお亡くなりになられた。心よりご冥福をお祈りします。
日本経済新聞電子版のコラムで特集記事があった。
その中に書かれている山内氏のお言葉は、“娯楽企業経営の要諦”が凝縮されていた。
■山内氏の若い頃の失敗の経験は後に生きた。業績が良好なときもおごらず、山の後に谷が来ることを常に意識していた。ゲーム機の生産は外部に委託し、余計な設備は持たなかった。分厚い内部留保を積み上げ健全な財務体質を保つ思想は、今も引き継がれている。
■「ゲームは面白さを競うもの、なぜ高精度を競うのか」。山内氏は何度も「ハード至上主義」へ流れる業界を痛烈に批判していた。魅力的なソフトでハードの売り上げを伸ばす手法にこだわり続けた。
私が経営者としても尊敬する父親(現在会長)も山内氏の経営哲学と類似している。というかかなり倣っているのだとも思う。
娯楽企業は不要不急の領域=生きていく上で精神的には必要でも物理的には必ずしも必要ではない。
↓
栄枯盛衰の激しい、水物のビジネス。
↓
だからこそ、儲かっている時にも奢らず、利益をしっかり蓄積し、高い自己資本比率・手元流動性を保って、身の丈にあって経営を心がける。
↓
セキュアベース(財務の安定度と安定的な現金収入があるからこそ)がない状態で、Challengingなことはしてはならないのが娯楽企業。
↓
飽きとの戦い、楽しいことを創造し続ける。
以上だ。
まさに『娯楽企業経営の要諦』だ。
本日は以上。


















