なんか小生の中で、最近ラスベガスが熱い。

以前読んだラスベガス本を読み返してみた。


裸のラスベガス王―スティーブ・ウィンの光と闇/ジョン・L. スミス

¥3,360
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小生が大学4年の時に衝撃を受け、小生にとって世界で最も魅力のある街「ラスベガス」をギャンブルの暗いイメージから、どんな層でも楽しめる一大エンターティメント都市に変貌させた立役者、についてSteve Wynnの本。マフィア組織との深い関係、成り上がった経緯・成功物語、最近の動向など興味深い。 好きな人は好きという本。

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ラスベガス 黄金の集客力―砂漠の真ん中に3500万人呼び込む8つの秘訣/長野 慶太

¥1,470
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圧倒的なインフラのみならず、様々なソフトサービスを連動させて、あの圧倒的な集客を誇るラスベガスのマーケティング戦略を書いた本。勉強になる。特に、『建前マーケティング』『ついでカジノ』は注目。

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本日含めて今月残り3営業日。
小さくまとまらないように、日々努力しよう!!


懐かしいな。
泣けてくる。
頑張ります。

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本日は以上。
シェルドン・アデルソン氏

ラスベガスサンズなどのオーナー経営者であり、アメリカのカジノ王と呼ばれる方である。


King of amusement
        entertainment

は“カジノ複合施設”であると私は強く思っている。大学時代に初めて生で見たラスベガス、当時のその強烈な印象がKINGにしてしまたのだろう、私の中で。それは、グロスの利益とかそういうことを抜きにしても強烈だ。


話をもとへ。  
アンデルソン氏の言葉で、

…………………………………………

■You take care of the customer with the best product and service you can make and profit follows you like your shadow.  

■Instead of trying to fit a product or service into a budget.Fit the budget into the product or service.

…………………………………………


ひとつめは至極当然のことだが、実行となるとなかなかみんなできていない。だから、勝者と敗者が存在するわけだ。

2つめもなるほどだ。「コストは積み上げるものではなく、創るもの」という信念の私とは正反対であるが……


みんなを喜ばせる、飽きさせない、驚かせる、楽しませるが肝の娯楽業界で突き抜けるためには、この考え方も必要なんだ。







カジノに参入したい。ただ、数千億円のfinanceを用意できるような事業家でないと戦う権利も得られない……
だが、夢を持ち続け頑張ります。


さて、
本日含め今月残り4営業日。
出し切ろう。


本日は以上。







Android携帯からの投稿

「空振りしてますけど、バットは思いきり振ってます」。


昨日本社で行われた営業戦略会議で、ある営業責任者が言った言葉。ある営業所についての月次営業報告の中で言い放った言葉。


続けて、

「球に当たれば、ホームランです」。


威勢が良い。


タイミングが合ってないだけなのか?

読みが外れているのか?

技術的な問題なのか?

球を見てないだけなのか?


原因をはっきりさせなければ、

ホームランは出ないだろう。


ただ、


その威勢の良さ。

良いです笑。


期待している。


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今月残り5営業日、全事業だし切ろう。


本日は以上。


本日土曜日は、月次営業戦略会議。小難しい話よりも、少しでも多くの明るい要素を拾っていきたい。

さて、

先月、異端に見えセンターピンをついていると個人的に思っている、学習塾の高濱先生の講演を聞いた。高濱先生


色々面白かったんだが、中でも『外部の師匠』の話は、自らの人生を振り返ってみてもなるほどなあーと思った。家庭では親とかに何か言われても素直に受け入れられなくても、家庭教師でも何でもいいんだが、外部の師匠がいるということは、教育においては良いと。

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高校の時、一番感じた。
また、今ビジネスで生きていても、活きていることが多い。

本日は以上。

母校中央大学ラグビー部は、開幕から4連勝で大学選手権一番乗りし、リーグ戦優勝も射程圏内になってきたし、





寛は、アメリカツアー挑戦を宣言し、頑張ってるし、




(ちなみにこの時昨年末、私グロス94-hc18=net76で寛グロス72+hc8=net80で勝ってます(笑)はアメリカはプラスハンディ8より辛いんだろうね(笑))


南アでボタコムカップ出場など頑張ってたこーたろーが、日本代表招集されたし、





母校桐蔭学園ラグビー部も、全国制覇へ目指して頑張ってるし、


小生も頑張らなきゃいけない。
自分のfieldのビジネスで。
足元の利益よりも、中長期的な競争力確保のために事業構造を変える、これに尽きる。頑張ろう。



本日は以上。








Android携帯からの投稿
最近、専門的なことあまり書いていないので久しぶりに。

以前このブログでも何度か書いたことがあると記憶があるが....

『ネットD/Eレシオ』
Net debt equity ratio
ネットデットエクイティレシオ。
日本語で云うと、
純有利子負債純資産倍率。

読んで字の如く、
(有利子負債-預担などの拘束性のない現預金)÷純資産
で求められ、要は会社の安定性を示す財務指標の一つ。

D/Eレシオという指標が大元でこれは、
有利子負債÷純資産の倍率を示し、成長産業に属し足元の財務状況よりも攻めの投資がかさみこの倍率が高い企業もあり一概には是非を問いにくいが、1倍以下が望ましいとされる。

『ネットD/Eレシオ』は、現預金を引いて正味の純有利子負債を分子にすることでより厳密に見た財務指標である。
参考にうちの本体は現時点、
ネットD/Eレシオ=実質無借金なので▼0%未満)
(D/Eレシオ=約29.9%)

安定ばかり求めて、中長期的競争力が損なわれてしまっては元も子もないのが企業経営。
昨日のブログで、
「真の変化」http://ameblo.jp/zaihinissy/entry-11647687498.htmlを書き綴ったが、

手法は以下しかない、
■既存事業の踏ん張り(CF利益には当然こだわる)。
■コアコンピュタンスを活かせるM&A。
■コアコンピュタンスを活かせる新規事業。
■既存資産の多様化活用。



安定志向を取り払い、
身の丈にあったリスクを取った成長志向が、
みんなに求められている。
富士フィルムHD古森会長のお言葉を借りると、
「短期的な利益を犠牲にしても、長期的視点で経営資源を振り向けることが重要だ」


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本日営業もしっかり先を見据えて頑張ろう。


本日は以上。






もう10年近く毎日のように書いているブログ(一時期から何日連続書いているかを数えていないくらい)。

ここ最近の記事内容で多いのは、圧倒的に“変化”について。それは社長として、私が危機感を持っていて、また直近の経営のテーマは何か?と聞かれたら、即“能動的変化”と応える、くらいホットだからだ。

能動的変化、
Change or die、
Change is risky,but inaction is riskier、
財務が強固な時に収益ポートフォリオの変換、、

など毎週月曜日の経営会議を中心に社内で変化のキーワードを言い続けているが、スピードは遅い。のろくしているわけではないが、色々壁があり、ニ歩進んでは三歩下がっている、、イメージで試行錯誤しているのが現状だ。もともと収益シェアが大きいところへの淡い期待が捨てきれなかったり、欲しいM&A案件が最終局面で頓挫したり、、新規事業が遅れてたり…まあ、オンパレードなんだが、

『真の変化』
に向かってないということだ。つまり、まだ時代に流されている漂流会社だ。

ブラザー工業はミシンという母体事業からFAX、プリンター、デジタル複合機という変化で成功されているし、

アメリカのGEは常に時代を先取りして収益構造を能動的に変化させているし、

私がベンチマークとしている富士フィルムは、中核事業の写真フィルムが急速に衰退していく中、医薬品などの新規事業を生み白眉な変化を遂げ、成功されている。

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富士フィルムHD古森会長のお言葉、
「短期的な利益を犠牲にしても、長期的視点で経営資源を振り向けることが重要だ」
「自ら変化をつくり出せる企業がベストだ」


センターピンだ。


本日も足元の事業、頑張りましょう。
社長も脳汁出します笑。

本日は以上。

色々考えさせられることが多い、また、世の中合理的要素だけで構成されていないんだって再認識させられた。そんな中、一番モチベーションが上がることは、足元の仕事の順調さ!、本日も全社一体で頑張ろう。


さて、


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Facebookに流れてきた、名将落合博満氏の格言。

………………………………

信じて投げて打たれるのはいい。

信じて投げて打たれたのなら、

それは結果。


一番いけないのは、
やる前から打たれたらどうしようと
考えること。

………………………………


ビジネスにおいては、もちろん最悪を想定して、取れるリスク上限を設定し、綿密に準備をして実行しなければならないことは言うまでもない。


一方で矛盾していることを言うが、やる前に『最悪な方向に行ったらどうしよう?』と考えて中途半端な気持ちでいたら、成功しない。なので、リスク上限を決めてみんなで共有したら、もう、組織全体で一枚岩になり、成功に向けて頑張らなければならないということだ。最高の準備をしているという前提で、この気持ちの要素が大事だということだ。skillよりwillが最終的には重要。


野球のピッチャーと違い、一球投げたら、仕切り直しというわけではないので、柔軟にやり方を変化させながら…というのがビジネスだ。


本日は以上。


















『2052年』

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中国に関しての記述など?な部分や違和感を感じるところもあるが、私流にまとめると“環境問題など悲観的な予測があっても、人間たちがどう能動的に対応するかで、軽減できるし、打ち破れる”まあ、ありきたりの感想だが…


改めて『2052年』。


私、76歳。まだ、予想される平均寿命よりも若いから、生きている可能性は低くはない。

企業グループ、売上200億前後、純資産50億前後から、1500億、500億くらいにはなるという目標が私の代ではあるが…76歳では絶対に代表取締役社長CEOはやっていない。なので、1兆円、3000億くらいには優秀な後継者が持っていてくれてるだろう笑。会社のあり方は、定量的目標達成が全てではないが、それがないと曖昧になる。


色々な未来予測が世の中に出されている。いつも思うことは、

流れに身を任せて漂流するのではなく、
能動的に変化をして、
未来に向けて行動する。

ということ。
Change is risky, but inactoin is riskier.



スピードが遅い。
やること、課題は山積みだ。
一日一日無駄にできない。
新しい営業週スタートの本日も頑張ろう。


本日は以上。

















昨日は、午前中いつものように仕事mail処理しまくり、

川崎で、

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途中、Facebook見ると観戦したOBの方々が、『中央4連勝、全国大学選手権一番乗り』とUPされていて、熱くなった。

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テンション上がり、iPhone5sに機種変更しにSoftBankショップへ。対応していただいた女性店員の接客サービスがあまりにも良くて感動、新機種の新機能にも感動、特にカメラの連射機能とパノラマ機能には驚いた。

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さて、

本日20日営業、全営業所悔いのないように頑張ろう。

本日は以上。