最近の日本経済新聞電子コラムで、イマイチ元気がない日産自動車のゴーンCEOのことを「コストカッターだけどバリュークリエイターではない」という表現があった。もちろんコストカットも容易なことではない、また限界もある、バリュークリエイトもなければ成長はない。ハラオチした。


更に、最近ハラオチして、より意識するようになったことは、


読了した、この本

{7DC29DF8-ACFC-48F1-AC66-07B6F876268A:01}



…………………………………

■仕組みで勝って、人で圧勝する。 
■企業の意思決定には、ハンドルの遊びが必要→資金的な余裕がこの遊びにつながる。資金的にかつかつしていては、従来の模倣もそれ以上のアクションもできない。 
■そして、何よりも重要なことは、ビジネスの戦いに勝つ条件は、そのビジネスモデルに『競争優位性』があること。 


…………………………………


簡潔にまとめられているが、肝。

本日も、予想を良い意味で裏切る営業を期待している。

本日は以上。




『店長』会議を月一から、頻繁に今後やる。


昨日の会議は、色々勉強になった。
数字以上にビビッドに感じる現場感覚大切にしていく。

キーワードは、ゲームチェンジ。






異次元の営業利益出して、世界一のとろたく皆でつまもう。

本日は以上。




Android携帯からの投稿
『rugby』。

母校の応援でたまに観戦しに行くが、今の自分は、中学~大学まで体育会ラグビー部でラグビーをしていたとか想像つかない。


運動といえば、唯一平均スコア90そこそこからシングル目指して頑張っていたゴルフも四十肩により泣く泣く一時引退していて、月に4回くらい当社ジムでランニングマシーンで走るのと毎日の腕立て伏せ50回くらい。


rugbyは本当に辛いスポーツだ、走らなきゃいけないし当たらなきゃいけないし、痛いし(笑)だから、もう二度とグランドでプレーすることはないが、、リーグ戦一部優勝、大学選手権Best4以上に近づいている開幕から5連勝の中央大学と、冬の花園で2度目の全国優勝を目指す桐蔭学園、所属していた母校ラグビー部を応援することが最高の楽しみだ。


{8C409FD3-7CB6-4759-BE50-C4618DCCD3A6:01}



{AB348A89-238E-4C00-93F7-461D6925A16D:01}


先日、大学の応援に一時帰国してるこーたろーとかと行ったら、15年ぶりに大学ラグビー部寮で部屋子でもあった後輩小野澤とたまたま会い、一緒に応援した。小野澤はご存知、日本代表歴代最多キャップホルダーで日本ラグビーの生きる伝説、謙虚さは相変わらずだった。


さて、

本日も良い意味で予想を裏切る営業、期待している。


本日は以上。

夢、成長への期待を常にイメージするのと同時に、いつ潰れるか?ということを常に考えているのが経営者だと思う。これは企業の大小関わらず、名経営者であっても同じような感覚だと思う。この感覚を共有できる、所謂オーナーシップ=当事者意識を働く皆さんが持っている企業組織が強いのである。


私自身も、毎週月曜日の経営幹部会議、営業戦略会議、社員個人面談、社員総会などで常々言っていることは、現在財務が強固(自己資本比率約70%、流動比率約500%、D/Eレシオ約25%実質無借金)でも、能動的変化を起こさなければ、会社なんて簡単に潰れるということ。


『 “会社の寿命”を改めて考える 』




※当社取締役兼R社社長大ちゃんプレゼンから。

会社の寿命率=生命率なんていうのは、10年で“たった”5%、20年以上になると1%以下の世界なのである。つまり、世の中のほとんどの会社が生き残らないのである。






是非、最新号の日経ビジネスを読んでいただきたい。特集記事が“会社の寿命”。
曰く、

■売上上位100に入る有力企業でさえ、旬な時期は1983年時点の30年→現時点18年。

■日本の企業が短命化したのは、“創業者視点”“顧客視点”、自前主義だけではない “共創視点”を失ったから。

私が尊敬する、最近V字回復し、派手に見えるが実は地道なM&Aで成長している日本電産の永守社長のインタビュー記事で、

企業が成長するには、

「自社が競争に勝てる条件を常に探し続けること

「いつも先を読んで動く」

更に、
「組織というものは、ある意味、慣性の法則がある。どんな組織も昨日までの判断や決定に似た判断をしがちになるものだ。成功体験が正しい判断の邪魔をするということがあるのだろう。だから、私は外部の血を入れ続けろと常に言っている。組織と違う慣性を持っている人材を入れ続けて、違うものの見方を植え付けないとダメだ」


娯楽業を生業とする我々の問題意識はいつも繰り返し言っているが、以下、

◇人口が減少する。

◇可処分所得が上がらない中、消費増税による不要不急領域の代表である娯楽支出のリストラ。

◇スマホを代表とする、娯楽の多様化。





※直近のソフトバンク孫社長のプレゼン。


このような中我々は何を具体的にしなければならないのか?もちろんブログでは具体的に書けないが、大まかには、

□既存事業は、業界一番、地域一番になれる、維持できるものだけにfocus。

□成長分野で我々のコアコンピュタンスを生かす。

□まだ何の根拠もないが……海外……


以上、

本日から新たな営業週、良い意味で例年の悪い月という常識を打ち破ろう。

本日は以上。









Android携帯からの投稿

{30E7169B-817E-48DD-B509-A73BB7C64DE6:01}

堀江氏の新刊、読了した。

数々の堀江氏の本をチェックしてきたが、本書は今まで描かれてこなかった家族のことを始め、自分史も描かれていて、ほっこりする内容。

“多くのビジネスマンは、自らの「労働」をお金に換えているのではなく、そこに費やす「時間」をお金に換えている”

「仕事が忙しいとか、お金が足りないといった悩みは、表層的な問題に過ぎない。人生が豊かになっていかない根本原因は、なによりも「時間」だ。」

「ほんとうに困ったとき、人生の崖っぷちに追い込まれたとき、失敗してゼロに戻ったとき、あなたを救ってくれるのはお金ではなく、信用なのだ。」

本書で色々良い意味で変わったなと思うことがあった。堀江氏の凄いところ、必ずまた表舞台で成功するはずと思えるところは、世の中にある色々なことの「本質」を捉える力。

今は何も事を成してない小生、本書を読んで、またやる気をもらった。

11月は毎年営業的には辛い時期だが、本日も含めて全部門の良い意味での裏切り(笑)期待しています。


本日は以上。







{16576A80-B12A-479E-849D-D5441863BDE1:01}

{95AEA5E5-BA54-4D88-ABAB-92FDB2C32C43:01}

42

を昨夜仕事帰りに観た。

近代MLBにおいての初の黒人メジャーリーガー、J・ロビンソンの実話ベースの映画。人種差別がまだとてつもなくあったアメリカそして野球界で彼が歩んだ道を描いている。


何かを初めて成し遂げた人は、
常人では想像できない障壁を
乗り越えている。


自分と照らし合わせると情けなくなる。
坂本龍馬の「世に生を得るは事を為すなり」は、座右の銘だが、個人も組織もまだ何ひとつできてない。

本日含めて地道に、時間は有限であることを常に胸に頑張ろう。


本日は以上。




2013年11月1日、新しい月の始まり。
あっという間に時は過ぎて行くし、新しい月も何の成功の保証もない。毎日地道に努力していくことが、成功への近道であることは確信している。


月末月初のいつもの光景、スマートフォンに全事業部門から前月度2013年10月度のかたまったばかりの営業数字が送られてきた。ストレッチ目標には届かず、現実的な結果におさまったのが悔しい。よーくわかったことは、想定通りに数字が作れるということは今の時代ないということ笑。営業は水物、財務は作るもの、しっかりキャッシュフロー利益を意識してやることが重要だと、再認識されられた。

{27D58BFA-6715-4DA8-A966-09EE3BA74624:01}


2013年11月度は、
『Never×2 give up』精神で頑張ろう。
例年最悪月が11月だが、その慣例みたいなものを営業部門は打ち破ってやろう。新規事業部門は、妥協せず、世の中を驚かすものを作りましょう。

本日は以上。

Welcome back,Kotaro.
He came back to Japan temporarily.

We talked about various things at Kobayashi's office yesterday.

Anyway,I hope he is an important person in Rugby.

$湘南ではたらく社長のアメブロ


Today is the final day of this month.
Let's try our best.


昨年の夏まで1年間、当社で修行していて今は実家の会社で副社長をしている従兄弟が、昨日訪ねてきた。


ビジネスについて色々話した。たった2年で?副社長?で大丈夫か?という疑問を払拭するほど成長していた。現在25歳。

営業のこと、コストコントロールのこと、財務のこと、人事労務のこと、金融機関との付き合い方のことなど、次々に発する言葉はイキイキしていた。


ビジネスマンとして一番成長するには?という解を再認識した、それは、
『オーナーシップ(当事者意識)と責任』だ。


彼に、「成長したな」と言うと、
「うちはオーナー経営だから、全て自分に跳ね返ってくるじゃないですか。水道光熱費、シフトの無駄づかい、、などなど自分のお金が出て行くような気持ちでやってます。」


至極当然のことだし、
彼の立場ならばそうでなければいけない、

働くみんながこういう気持ちを持っている会社は強いし、成長する、
と再認識。





本日含め今月2営業日。
出し切ろう。

本日は以上。






懐かしいね、ディズニー研修。