最近のブログでも書いたが、来週に控える社員総会兼忘年会の社長プレゼンテーション資料がほぼ完成した。色々言いたいことがあるのだが分かりやすく端的にまとめないと退屈なプレゼンテーションになってしまうので、

数ある素材(数字含む)から、一番伝えたいことを選んでまとめている。中に、経営状態を伝えるために、同業界他業界との財務データ比較も経営管理部長に素材を用意してもらい、まとめている。


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普段からこういう数字に触れているが、時系列でかつ俯瞰的に見る機会がこの年末の社長プレゼンテーション資料作成のとき。


いつも思う。

我々娯楽業は水商売。

栄枯盛衰が激しい。

めちゃくちゃ儲かった時代もあれば、今のP事業のように経常利益率で1~3%という時代もある。

どんな時も安定した経営をする為には、財務余力が必要。


これは娯楽業を経営している以上常に意識しなければならないテーマだ。

今月今年残り14営業日。
出し切ろう。


本日は以上。



昨日発表された日銀短観によると、先行きの天井感があるものの、

資産インフレをまず起こして次の成長戦略が重要になってきているアベノミクスが、大企業から中小企業もポジティブに波及していることがうかがえる。


この部分に関してはまだ懐疑的に私は見ているのだが…当社グループの飲食事業の予約状況からの今月着地数字が対前年を越えそうな見込みなので、

消費者のマインドは多少上向きになってきたのかな?と感じる部分もある。

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もちろん、マクロ経済統計は大事な指標だが、足元で感じること、つまり、一般消費者の動きを敏感に感じることが、

我々ビジネスマンにとっては一番大事な指標である。


さて、

今月残り15営業日。
頑張ろう。


本日は以上。

本日からいよいよ今月営業後半戦、そして、今年も残り16営業日で終わる、全事業出し切ろう。

さて、

『お客様から学ぶ、市場から学ぶ』

当たり前の一番重要なことなのだが、改めて、日経ビジネス最新号の有訓無訓でハイデイ日高の神田会長がおっしゃってたことに喚起された。

…………………………………


◼︎どうしてここまで来られたのか。振り返ってみると、いつも「学ぶ」心を忘れなかったおかげのように感じます。特に大事にしているのは、市場に学ぶことです


◼︎世の中の出来事を好奇心を持って見つめて考えなければ、勘は生まれないのではないでしょうか。


◼︎こうして市場に学び、勘を養ったうえでもう1つ大事なことがあります。多数決を信じないことです。実は出店地と業態開発などの重要な事項はまだ私が判断しています。それは、多数決は無責任を生むと思うからです。

…………………………………


翻って、我々の営業戦略会議を現状をみると、『お客様の動き、市場の動き』をもちろん共有したり、議論したり、しているのだが、


P事業だと遊技機の成績からの話、
複合カフェ事業だと動静コンテンツからの話、
 
を重視する傾向にあるように思う。 
それらはもちろん営業戦略を語るうえで非常に大切な切り口であるが、

その前には、
お客様、  
市場(ボリュームと競合との関係など)

があるということを忘れてはいけない。
最優先の要素である。


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本日は以上



価値観の多様化が進み、職場でも色々な問題が、どの会社でも出てきていると思う。

『理想の上司』

というランキングをよくメディアで目にするが、


の最新刊で、

私が思うそれにぴったりハマる人がいた。

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部下「だめですかね?」

上司「いや、面白いと思うよ。やるべきでしょ。大丈夫。俺が責任もつから。そのかわり、思いっきりやれよ。」


さて、

本日営業も地道に出し切ろう。

本日は以上










さあ、今週末から今月営業後半戦に突入。
楽しんで行こう。

さて、

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当社ジム所属プロボクサーで当社遊技事業部正社員の山口隼人が、最新のWBAライトフライ級世界ランキング15位に入った!ただ、上には井岡、井上というスーパースターがいる。まくって欲しい!


最新のボクシングWBA世界ランキング一覧



今年2013年も残り2週間少々。

明るい話題が少なかったが、最後に明るいニュースが入った。


今作成の社員総会兼忘年会の社長プレゼンスライドに加えよう。


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本日は以上。






桐蔭学園ラグビー部三つ下のが、四宮洋平その23年間やってきたラグビー選手現役を引退することを発表した。

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最後に、自分自身の事を少し書こうと思う。

プロのラグビー選手生活を終わりにしようと思う。

35歳になったらラグビー辞めると決めていた。

昨年の怪我から何とか復帰して、最後良い形で終えたいと思っていたが、世の中そんなに甘くない。

現在は95%~90%位まで回復したが、ラグビーってスポーツは100%出さないと出来ないスポーツ。今まで100%のリミット切る為に色々やってきて、95~90%から上がらないなら面白くない。


自分のキャリアを振り返ると、素晴らしい体験ばかりで思い残す事はない。何よりもラグビーを通じ沢山の友達が世界中に出来た事が一番の財産です。

今まで応援して下さった皆様、ありがとうございました。

これからも楕円とはお付き合いをしていくつもり。

世界へ羽ばたく選手の育成や、海外チームのコーチ又は、マネージャーを出来る様になりたい。


……………………………

私と四宮は、三つ年が離れてるから入れ違いで、桐蔭学園時代はお互い顔を知ってるくらいだった。同じグランドで練習してたことには変わりないので、もう23年来の知り合いということになる。

桐蔭学園時代は良い選手であったが中心選手というほどではなかったが、持ち前のセンスと努力が花開いたのは、関東学院大学一年生から。一年生からレギュラーになり、初の大学日本一になり、大学ラグビーのスター選手になり、関東学院大学在籍中、三度の日本一に輝き、黄金時代を築いた。私は中央大学で同じリーグ戦一部に所属していたが、四宮と違い、日陰だったので、すげえなーとただただ羨望の眼差しを送ってたことを今でも思い出す。

大学卒業後、TOPリーグに入り、当然日本代表になり、活躍することになるのだが、彼が他と違うところは、常に世界を意識して自身をレベルUPさせ、日本ラグビーを強くする為に、海外のプロチームに行ったことである。ニュージーランド、南ア、フランス、イタリア…現役最後は、イタリアのプロチームに所属していた。

こんな私なんかにも人生相談をしてくれて、なんの為にもならなかったと思う(笑)が、私と中央大学後輩小林と四宮と昨年からDr.ストレッチ事業を合弁でやっている関係もあり、現役末期は語り合った。

私は常々、「洋平、やり残した感はあると思う。俺は、お前みたいな一流選手でなかったから失礼かもしれないが、もう潮時じゃねえか、スパッと引退しろよ。第二の人生一緒に頑張ろうよ。」なんて言っていた。でも、ブログを見たり、彼の最近の言動見てて、失礼なこと言ってしまったなと。すげえ、葛藤してたんだよな、悶々としてたんだよな。

また、恩師の藤原先生含め様々な人がサポートしていたことは確かだが、これから間違いなく日本ラグビー界を背負ってくだろう、桐蔭学園卒業後、南アシャークスから現在サントリーサンゴリアスに在籍している松島幸太朗に常にアスリートとして男として最適な導きをしていたのは四宮だ。南アの松島と毎日のようにSkypeをして、励ましていたのは四宮だった。松島が南アフリカ代表U20候補に入った時、結局本人が日本代表に将来なりたいということで辞退したが、四宮は最後まで「世界Levelの選手になってもらいたい」という視点で議論していた。思い出すと泣けてくるな。

最後に偉大な後輩と、最初で最後、同じユニフォームで同じグランドで11年前にALL桐蔭学園とALL国学院久我山の試合でプレーしていたことを思い出した。俺は無理やり出さされ、たった5分しかプレーしなかったが笑。

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今後もお互い切磋琢磨してがんばろう。

さて、

いよいよ週末営業、出し切ろう。

本日は以上




親友のN山がよく言っている“コップの水は7割に”論を実行してないと、何か緊急なことが発生したり、トラブルが起きたりすると、てんてこ舞いになるし、足元だけしかこなせなくなり新しい成長戦略についても考えれなくなる。改めてその大切さを実感している師走。本日営業も後半戦に向けて地道にがんばろう。

さて、

私は常にグループ経営を意識して仕事をしている。グループ各社が有機的に結合し、着実に企業価値を上げていくことを意識している。そのような中、日々色々なことが起きる。当たり前だが、“一枚岩”の組織•チームは強い。

多種多様な価値観や考え方を持っている人が働いている。だからといって、個々がバラバラな方向を向いて仕事をしていたら、いくら財務が安定していても、賢い戦略を持っていたとしても、成功することはない。


経済的動機ももちろん無視してはいけないが、個々をまとめる、つまり、
『一枚岩になる為に必要なこと』は、

◼︎基本理念(存在意義)の共感

◼︎夢の共感

である。


この部分が根本にないと、色々な綻びが出る。


そんな問題意識を持ちながら、出張帰りの新幹線の中でブログを書いた。


基本理念、

娯楽を日常に。


ビジョン、

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本日は以上





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当社がマネジメント契約している松島幸太朗。

南ア挑戦をスポンサーとして支えていただいた美容室チェーン『Ash』のアルテサロンホールディングス創業者吉原会長と報告兼忘年会を昨日開催させていただいた。


目標設定の大切さを教えていただいた。
ビジネスで勝負する小生も自戒になった。


本日営業も全事業所地道に頑張ろう。

本日は以上







会社には色々な責任がある。

お客様、地域社会、働くみなさん、取引先、株主……あらゆるステークホルダーに対しての責任がある。


昨日の月曜定例経営幹部会議で、経営管理部長が「我々のグループには社員アルバイトの何百人の子供がいます。責任重いですよ!我々は!」と会議終盤に発言した。


昔ある人がおっしゃってた。

社員には家族がいる。

だから、

100人の社員がいたら、300人への責任がある。
500人の社員がいたら、1500人への責任がある。
1万人の社員がいたら、3万人への責任がある。

※社員だけでなくアルバイト、パートなど働く人全て。

会社は、あらゆるステークホルダーに対しての「多重責任」がある。もちろん、biasがかかった利益還元は破綻するので、「最適化」が必要だ。


私の中では、

お客様がいらしての会社、
その次に働くみなさんとその家族、

という優先順位をつけている。もちろん、他を軽視しているわけではないが、この二つの根幹があっての利益還元だと思っている。
昨日の会議でまた思い出させてくれた。






本日の営業も地道に頑張ろう。

本日は以上。



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ふぅ。
まじで、時が経つのははやい。ただ何も目標を持たず過ごせば、人類において唯一平等な資源、“時間”を無駄に使ってしまう。こんなもったいないことはない。本日から新しい営業週間、1日1日の目標を胸に頑張ろう。

さて、


最新号の日経ビジネスのパーソナルで、【仕事論】として、琴線に触れた箇所があった。

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決まった仕事をこなせばいいのであれば、必要なのは士気だけです。

ところが、環境変化の速度はどんどん速くなっています。

同じことをやっていれば、淘汰されてしまいます。

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右肩上がりの経済環境に乗り、パイがどんどん拡がっていく環境下で仕事をしているのであれば、決まった仕事と断言はできないが、多くは決まった仕事に近いだろう。ならば、“士気”があれば仕事をこなせるというのは、言い過ぎではないと思う。


しかしながら、収益シェアのほとんどが日本国内である我々みたいな企業(大半の国内企業)は、パイが拡がっていく環境下ではなく、シュリンクしていく環境下で戦っている。つまり、士気だけで勝ち抜けるほど単純な環境ではないわけだ。資本力(規模だけではなく自己資本比率が高いという筋肉質な財務体質)も必要だし、レッドオーシャンに飲み込まれないような異質下戦略も必要だし、人材力も高くなければならない。そういった前提の要素が揃っている上で“士気”が上乗せされ、勝てるということだ。

備忘録的なブログとして。


本日は以上。






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