当社グループが応援させていただいてるプロゴルファー岩田寛が、タイで開催されたTheOpen2014アジア予選

単独1位で突破し、

自身二度目となるThe Open 2014(全英オープン)に出場することが確定した!

{1DE84F56-EA51-4131-805A-3967161B7F3F:01}


素晴らしい。

我々グループもしっかり足元をかため、変化させ、お客様含めあらゆるステークホルダーに還元していかなければならないと、決意を新たにした。

さて、

本日今年67営業日目、雑音に流されず、ビジョンに向かいSmileで頑張ろう。

本日は以上

追伸、

The Open2014アジア予選に向けタイに出発する直前の寛と笑。私は2009ダッカ杯in太平洋クラブ市原で、
グロス93-ハンディ20=ネット73
で寛グロス67+ハンディ7=ネット74
で競り勝ち優勝した。名誉だ、爆笑。

{78A48BA3-1D5D-4DA8-9CF7-101FEDE74D1F:01}



楽しみにしている週刊AJの最新号のナムコ池澤氏のコラムは秀逸だった、つまりすごく琴線に触れた。

以下転載

---------------------------------------------------------

人間は合理的ではなく感情的な存在です。

ダニエル・カーネマンの『ピークエンドの法則』
によれば、

浅田選手の例に見られるように、人間は様々な経験を
“ピーク(最良または最悪)”とエンド(終わり)”によって判断
する生き物です。

統計的な「経験の総和ではなく」、
「一番良かった(悪かった)こと」と「最後がどうだったのか」
の2つが大切なのです。

---------------------------------------------------------

以上転載終了


自身の経験を振り返ってみても、この『ピークエンドの法則』はほとんど当てはまる。パチンコ店選びも、仕事の視察ではなく個人的な娯楽目的だと、過去の成功体験の中でピークを味わったところを選んでしまう。

飲食店やホテルなどの接客・サービス評価(仕事的な視野ではなく個人的に)も、ピーク(最良・最悪)で判断し、総和では判断していない。また、何か粗相があった時は、「最後がどうたっだのか?」で判断する傾向にある。最近では、大阪T国ホテルのカフェでの出来事とかはまさに当該する。


{38B53DE8-1D82-4AC3-A5A7-D9057178D89F:01}



ただし、

サービス供給側の立場としては、『総和のレベルの高さ』を追求する姿勢を失ってはならないことは言うまでもない、『総和のレベルの高さ』があってこその『ピークエンドの法則』の追求でなければならない。


さて、

本日今年63営業日目、Smile!でMAXで頑張ろう。

本日は以上。



脳科学の分野で「セキュアベースがあるからこそ、challengingなことができる」と聞いたことがある。これはまさにビジネスにおいても言えること。安定した財務基盤とキャッシュフロー創出力というセキュアベースがあってこそ、挑戦ができるのである。

本日このブログで書き綴ることは、私が社内では何度も耳にタコができるくらい繰り返し言っているし、題名は違えど、このブログでも何度も同じ内容を書き綴っていることである。


うちの会長も社長時代から何度も言っているポリシーだが、
“娯楽の商売は栄枯盛衰が激しいので、良い時にはしっかりステークホルダーへの最適配分を考えながら、内部留保をしっかり蓄積し、高い自己資本比率と手持ち流動性つまりキャッシュをしっかり持っておかなければならない”

私も社長になり8年目だが、当然この教えを守っている。なぜか?、それが正しいと実学でも学んだからだ。その結果、我々は自己資本比率約70%流動比率約400%となっている。


前段が長くなったが、今日言いたいことは幾度も繰り返しているが、
◼︎娯楽企業は栄枯盛衰が激しい。
◼︎不要不急領域であり、何かあればすぐリストラされるのが娯楽業界。
◼︎だからこそ、良い時にしっかりバランスをみながら内部留保を蓄積し、高い自己資本比率と手元流動性を保持しておく。
◼︎それが、我々『娯楽企業のセキュアベース』

{6CB322F0-786B-4478-A907-7A63D0A8A7F7:01}





ここ最近の日経ビジネスの経営教室は東京ディズニーリゾートのオリエンタルランドの会長だった。勉強になった。


曰く、

……………………………………


◼︎リピーターを育むためには、①アトラクションの新規導入や既存施設の絶え間ない改良に伴う「最高の空間設計」と、②ゲストに接するキャストのおもてなしに代表されるヒューマン、ソフトの競争力──が成長の両輪になる。


◼︎OLCの自己資本比率は73%と高水準にあります。顧客満足度を上げるためには、少し借入金をして投資に回してもよいくらいです。 


◼︎だからこそ、来園するゲストの満足度を高めリピーターを増やすために、次の一手を打っていく必要がある。そのためにも自己資本比率を高めて、次の「感動」を生み出そうとしているわけですね。 

……………………………………


オリエンタルランドの最新の決算短信によると、今期はあわせて3000万人以上の来客数があり、売上高4603億円で経常利益は1055億円という過去最高で着地するようだ。BSでみても、自己資本比率約73%流動比率約200%とセキュアベースもしっかりしている。超優良企業である。


最近もがいている任天堂のセキュアベースも日本トップクラスであり、ちょっとやそっとのことじゃ行き詰まらない企業であり、これがあるからこそ、ゆったりしているのかなあという説もあるが、必ずまた娯楽業界のTOPに躍り出てくるのは間違いないだろうと信じている。

我々、前記のとおり、セキュアベースがあるが、未来の為に、challengingな分野に投資をかけていかなきゃならない。停滞は死を意味するから。


さて、

本日今年62営業日、今月3営業日目、大事な日だ。Smileで勢いをつくろう。

あれほど、一昔前は頻繁にやっていて、楽しくてしょうがなかったゴルフ。

シャンクからのイップス、復活からの四十肩からの復活からの、また四十肩←いまココ。で、全然やらなくなったゴルフ。不思議と、またやりたいとか全く思わなくなった笑。つまり、『ゴルフ熱』冷めたんだな。なんか、周りもやらなくなった気がする。

ただ、I上プロコーチに習ってから、コツ(縦に上げ左手できるだけリード)はつかんだで、気軽に気が向いたらやろうかな。やらなきゃ生涯平均スコア96.5も下がらないし、でも下がらなくてもいいか笑、


{0CA39F06-FB19-4A6E-BFB2-904716462CD9:01}









『ゴルフ熱』の問題ではなく、あういう静的なスポーツは元来嫌いなのかもしれない…てか、そもそも上手くいかないからかな笑。



さて、

本日今年61営業日目、今月2営業日目。
smileスタートダッシュに期待!

本日は以上。




みてきた。

{7EA2CB28-0C01-472B-86EF-665614C0F45E:01}


R18指定だし、賛否両論ある映画だと思う。

私は、

めちゃくちゃ面白かった。セリフ、行動、空気感、はちゃめちゃさ、最高だった。終始笑ってしまった。

ウォールストリートとは?
投資銀行とは?
アメリカとは?

そんなこと置いといて、
コメディ映画として私は捉えた。
そういった意味で最高の映画だった。


さて、

本日今年59営業日目、かつ、今月最終営業日。Smile出し切ろう。

本日は以上。

我々は娯楽企業であるがゆえに、

『遊びが仕事』

顧客目線を失わないために、
また新たなヒントを得るために、
遊ばなければいけない、
遊びながら学ぶ、仕事につなげる。




パチンコスロットも打ちにいく、
流行りのものはとりあえず試す、
複合カフェだけではなく色々な時間消費業態に行く、
スマホの色々な新しいサービスも試す、
キング・オブ・娯楽になりつつあるスマホゲームも試す、


これらは仕事だ。
みんな怠らないで欲しい。




visionを常に胸に。

さて、

本日今年58営業日目、我慢しながらも期待してる。

本日は以上。