毎日、毎日、ブログを書いてると、

ネタがなくなる。

ならば、書きたいときに書けば良いんじゃないか?という話だが、

死ぬ間際見返したい、
考えや想いを記録に残す、

ということでタスクにした笑

ネタないんで、
高校時代の仲間、

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みんな各界で頑張ってる、
モチベーション上がる。

さて、

本日今年96営業日目、Smile!

本日は以上。

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あくまでも私の狭い行動範囲においての話なんだが……

今年の桜

桜2014はあんまり迫力なかったなー。


さて、

本日今年95営業日目、Smile!

本日は以上



経営者として意識していて、 
胸に深く刻まれている言葉。

…………………………………

三流の経営者は、金を残す。

二流の経営者は、事業を残す。

一流の経営者は、ヒトを残す。

…………………………………


りそなホールディングスの会長だった故細谷英二さんがおっしゃってたこと。


まだ、私は三流の経営者にすらなっていないが笑、、毎月見ている会社の状態を数字で表した貸借対照表(BS)。現預金はいくら、所有する有価証券•不動産建物の価値はいくら、有利子負債はいくら、、と会社の総資産•負債•会社の価値である純資産はいくら•自己資本比率はいくらというように、

まさに会社の“現在”を数字で表すのが、貸借対照表(BS)だ。ただこれは会社の定量的な要素を示しているだけで、定性的な要素、最重要な要素である、

『ヒト』

が表現されていない。
ヒトが蓄積してきた利益剰余金、
ヒトが蓄積してきた純資産、


当たり前だが、
いくらお金が沢山あっても、
いくら事業アイデアがあっても、
いくら賢い経営者がいても、
毎日毎日一生懸命働いている会社にとって最重要な『ヒト』は数字として貸借対照表に掲載されない。

『ヒト』があってこその会社。
年々その重要さ、偉大さに気づく。また、合理的な要素だけでは『ヒト』は動かない、ついてこない。人間らしさ、情緒的な要素と合理的な要素が最適化され、有機的に結合され、『ヒト』は動き、事を成す。


そんなことを強く再認識した。

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好きな写真。
二年前に会社の研修として、ディズニーアカデミーを受講した時の。今はうちを卒業した何人かも写っている。いつか、またみんなで事を成したい、必ず。

さて、

本日は今年94営業日目、Smile!

本日は以上。






最近つくづく思うのが、

逃げる気持ちでなく向かっていく気持ちでないと、競争は辛く我々に当たる。

世の中の変化が我々が思うより速いなと感じた時点で、負け。

ということ。

そのような中、琴線に触れた記事。

昨日の日経産業新聞の“仕事って”、SoftBankグループ総帥孫正義氏。


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純資産二桁億Levelの我々には、想像できないような大きな勝負を仕掛け続けているSoftBankグループ。

孫正義氏の、

「時代は追ってはならない。読んで仕掛けて待たなければならない」


「企業の価値は、挑戦と進化で決まる。受け継いだものを守るだけでは会社は大きく強くなれない。世の中の進化に遅れて地盤沈下していくだけだ。」

胸に刺さる。

明確なvisionを設定し、

『競争に飛び込む、仕掛けて待つ』。


さて、

本日今年91営業日目、持続性意識とSmile!

本日は以上。





昨日、通勤途中、知人友人のFacebookや日本経済新聞の記事やテレビなどで新社会人の方々を目にした。

実に初々しく、こちらも元気をもらえる光景だ。当社グループは、是が非は置いといて、数年に1回しか新卒を採らない、アルバイト社員→正社員登用が基本なので、世の中の一般的なイベントを眺めていることが常だから、余計初々しく感じるのかもしれない。


時代は一昔前では考えられないほど変わっているし、日本の位置しているところも変わっていっているので、新社会人の皆さんに向けて、私も含め上の世代の価値観を押し付けることはナンセンスだということは分かっている。ただ社会人として何年も過ごし経営者をしているとさすがに、未来永劫変わらない原理原則というものは分かってくる。

それは、

社会人としての仕事上の価値は、
どんな組織に属している、属してきたで判断されるものではなく、
その人自身の力があるのか、ないのか、
で判断される


ということ。

規模の大小関係なく、
その人自身が自分の責任範囲で意思決定をし仕事をしてきたか?
(指示をこなすだけの業務ではなく、+αの価値をもたらす仕事をしてきたか)
ということが大きな要素だ。その為には、やはり、日々流されるままにボーっと目の前にあるものをこなしていくだけではなく、自らがアンテナを常に張り、分からなければ質問をし、また勉強をし、自らを高めていくことが重要であることは言うまでもない。そういう姿勢を持っている人は、Change or dieの今、これからを生きていく為に、能動的変化ができる人のはずだ。


以上のように偉そうなことを書いてしまったが、、、、

私は今年で社会人になって17年目になる。
さすがにこの年になると世の中というものが分かってきて、更に自分の進むべき道というものに対して悩まなくなり、その目標と理想に向かって試行錯誤しながら頑張るという毎日を送っている。偉そうなことを云うのが恥ずかしいほど、何も成していない。社長になりBS上の会社の価値である純資産は上げてきたが、自らが持っていた理想値と現在の結果の乖離が大きすぎるし、一歩進んだと思ったら二歩後退して、、という日常で、日々自分に辟易とし、悶々とした日々を過ごしているのが現状だ。

つい最近のブログでも書き綴ったが、


………………………

The real voyage of discovery consists not
in seeking new landsapes, but in having new eyes.


発見の旅とは、新しい景色を探すことではない。新しい目で見ることなのだ。
マルセル•プルースト 1871~1922

………………………



新社会人になると景色も新しくなるが、それよりも云えることは、
新しい目で見るということがしやすい時だということ。ここに大きな好機があると思う。私も含めて、ただ自分だけが正しいと思っているだけかもしれない固定観念を持ち続けることは変化を阻害するので、注意しなければならない。


社会人17年目。
いつまでも新社会人の時味わったあの新鮮な気持ちを持ち続けて、仕事に取り組みたい。本日、今年92営業日目、Smile!変化を楽しもう、先回りしよう。


本日は以上