世の中は盆休みにそろそろ突入し夏休みをとられている方が今日あたりから増えていると思われる。
何年間も毎日書いていたこのブログも習慣から外した、またSNS流行によりすぐ期間が空いてしまう。当然ライブ性もなくなる。
さて、最近己が身を置く“娯楽”について色々考えることが多い。財務については基本を知り規律を設けそれを守るだけの話であるが、会社を成長させるためには当然トップラインを伸ばしていかなければならない。だからこそ、“娯楽”について自然に見つめ直してしまう。定義としては、任天堂さんが打ち出している「人々のQuality of Lifeを向上させるもの全てが娯楽」という定義が自分の中で一番ハラオチしているし、社内でも共有している。
最近横浜スタジアムで観たベイスターズの試合や仕事絡みで観戦した横浜ニッパツ三ツ沢競技場での横浜FCの試合で感じたこと。それは、我々グループは“ライブエンターテイメント”を沢山味わい、洞察し、我々の戦略に活かさなきゃいけないということだ。純粋に楽しい!と感じたのだ。
“ライブエンターテイメント”とは、場にいる人たちが体験できる参加型エンターテイメントで、リアルの同じ場においてみんなで一緒に笑い楽しむもの。音楽ライブやスポーツ観戦などが主な代表例。ここをもっと掘って勉強しなきゃいけないと思っている。単純に装置産業的な保守本流戦略だと血みどろな資本投下合戦になり勝者は限られてくる、またエンターテイメント・アミューズメントの中心になりつつある(可処分所得と可処分時間を他から強烈に奪っている)手のひらで手軽に楽しめるスマホには勝てない。
楽しい!の追求
恥ずかしながら全然足りていない。
頑張ろう。
以下最近のフォトブロ。
本日は以上




















































