今年もよろしくお願い申し上げます。
昨年も試行錯誤の年でしたが、
2017年はキャッチフレーズ
『不撓不屈』
で頑張っていく所存です。
また、
[短中期ビジョン]
(パチンコやゲームやインターネットカフェや漫画などだけを示すものではなく)
人々のQOL(=Quality Of Life=生活の質の向上)を楽しく向上させるもの全てを“娯楽”という(任天堂さんの定義)。
『“娯楽”において我々のコアコンピュタンスが活かせる分野に積極的に進出し(自己資本比率60%以上を維持しながら)2桁億円以上の経常利益を出す企業グループ』
を胸に頑張ります。
以下フォトブロ:
今年2017はどんな受賞者になるか楽しみです↓
一年で一番嫌いな月である11月が終わり、師走に突入した。今年も後1ヶ月で終わりである。
2016年のキャッチフレーズである『明るい未来の為に』、近未来の柱にする為の新規事業を含め新たな試みを今年もいくつかしたが、ホームランなんかないので本体連結自己資本比率約82%を活かし地道に頑張る所存だ。
ブログに書くことがない(笑)
残り一ヶ月、try our best !
手応えと隔靴掻痒が交錯した7月度が終わり、もう今年も8月に突入…まだ何も成してない…。
さて、最近のビックニュースと言えば、Softbankによる3.3兆円での英ARMの買収。アリババの一部やスーパーセルなどの株式売却で約2兆円のキャッシュを確保したと思ったら、債務削減により自己資本比率を上げるといった守りに入らずに50年100年後を見据えたこの超大型M&Aには凡人の私は驚かされた。稀代の経営者である孫正義氏の『胆力』に今まで以上に尊敬の念を抱いた。
最新の日経ビジネスの記事にあった
“(ソフトバンク)グループの中の何が稼ぎ頭になっているかは分からない。だから親会社が常に上位に立ち、子会社が下位という硬直的な組織になることだけは避ける。「足元の成功モデルだけに固執していると、必ず滅びることになる」”
を読んで自戒できた。
我々本体群は自己資本比率約82%と強固ではあるが、危機感/能動的変化度合/マーケティング力/胆力、いずれもまだまだ甘い。
Change or die
以下フォトブロ
2016年6月度の始まり、明るい未来の為にchange or dieを胸に。
さて、
可処分所得が増えない中、また価値観の多様化(+娯楽の多様化)が加速化している中、消費者にとって不要不急領域に当たる業界は同業界のみならず他業界とも壮絶な可処分所得と可処分時間の奪い合いをしている。
このような業界で闘っている者は『ミーハー』でなければだめだと思う。厳密にいうと仕事上『ミーハー』にならなければならないという意味だ。たまにスカして「ミーハーじゃないんで」みたいなこと言う人がいるが、、。そういうことじゃない。
記者の主観が含蓄されて編集されていることが多いメディア情報を鵜呑みにせず、流行っているという商品・サービス・お店を実際に体験することをしないと、自社においてマーケットイン戦略もプロダクトアウト戦略も何もない。例えば日経MJとか日経産業の記事を見て実際試してみて??みたいなことが多々ある、もちろんそれ以外の各種メディアでも(笑)私が尊敬していて現在成功されている先輩経営者は新しいものも含めて商品・サービス・お店を実際に体験されていることが多く、ああ俺だめだめだなあと自省することが多々ある。
自宅近くに成長著しい<いきなりステーキ>がopenしたんで、先日並んで食べてみた。感想は、
「300gリブロース&ライス大盛り」じゃ全然足りねえよ。
以下フォトブロ、






































