湘南ではたらく社長のアメブロ-blog0920.jpg

私の周囲には、漫画「島耕作」シリーズのマニアが何人かいます。皆かなり詳しいです。びっくりするほど。例えば、“初芝は結局いくらでコスモス映画を落札したか?”という問いに対して、金額だけではなく東立とかスパイとかのやり取り、その金額に至った経緯まで語れます。


Kちゃん(佃煮邦彦)
H高先輩(渋谷ではたらく専務)
親友ライフプランナーG一

はかなり詳しいです。




しかし、最近新たに「お前実は凄いな!」という奴が身近にいました。



後輩でした。
久々に負けた感がありました。おそらく安西先生がいたら「谷澤見てるか!」と立ち上がってその才能に惚れ惚れするでしょう。



その名は、



ラブ






じゃなくて、








オンデーズ社長の田中修治 です。



何かのきっかけか忘れましたが、田中修治と島耕作の話をしてました。



最初はお互い心の中で(どうせお前大して知らないだろう)と、お互いの知識をジャブのように出しあっていましたが、次第にお互い(こいつもしかしたらやるな)という感情に至り、最終的には“お互い、そこ響くようね!分かる分かる”と同士を得たようにお互い認め合うようになりました。


私も島耕作ネタを絡まして第三者に話すことがあるんですが、相手が響かないと「なんで響かないの、お前?」と言ったような悩みがあるですが、



全国の系列店回りをすることが多い田中修治も、例えば博多のお祭り風景と島耕作の風景を重なりあわせて感慨深くしていると、思わず社員に「なんでお前この風景響かないんだよ?」と言ってしまうようです。



先日、弁護士と連続の打ち合わせの最中、携帯電話のバイブ機能がせわしく何回も働いていました。ちらっと携帯電話画面を見ると“着信:田中修治”と何回も表示されていましたが、しかとしていました。



暫くして田中修治に折り返すと、息切れ切れで電話の向こうで興奮気味で、



「大変です!出発集団孫鋭CEOが日本留学時貧乏学生時代通っていた定食屋さんのモデルが分かりました!例の皿洗いするとただにしてくれる京都の定食屋さんです!」





「まじか!?単なる暇電話だと思ってさっきしかとしたが、そんな大事な電話だったのか!」



田中修治
岩井社長(マネーの虎。モノリスグループ社長) が学生時代よく通っていてブログでも紹介されている同志社大学近くの定食屋さん“十八番”の真向かいの『王将』です!!!!!」



こんな感じのマニアです。


先週末、そんな修治に以下の調査依頼を出しました。
“郡山相談役(専務→社長)と島耕作がたまに行く背中流してくれる料亭のモデルってどこ?”



すると田中修治からの回答は以下(冒頭写真も参照)


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背中を流してくれる料亭に関しては、赤坂や神楽坂の料亭好きによくリサーチしてるのですが、風呂がある元料亭旅館の料亭自体が多い為、絞り込めません。

ただ外観は添付の「島崎」に似てる気がします。ここは元料亭で現在はそのままアートの展示場になってます。隠し風呂などもそのまま残っています。



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以上です。
我々おかしいでしょうか?


さて、
2008年12月9日火曜日。うん微妙。ガンバロウ。ブッ飛ばそう。