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写真は昨夜ゴルフ練習行った時のです。最近調子よいので「当面は90台安定」のため週一レッスン頑張ってます。

2006年8月10日木曜日。

昨日までの営業Dataと数カ月前導入したASPサービスで業界全体Dataを比較分析すると、非常に推移が似ていました。自分が戦う商圏とマクロ的視野で業界を俯瞰してみる作業は大切です。Data比較分析に加え最新の業界月刊雑誌数冊を読了して「この時期を耐え忍んだところが勝ち組になる」と強く認識しました。また、2つの事業会社の月次決算が上がってきたので、「キャッシュフローベース損益分岐」を見直しましたが変化はありません、今後より一層この数値を下げる努力が必要です。




さて、本題。



のりしお




のりしお

について。





親友N山(渋谷で働く常務のアメブロ) が事あるごとに力説してくれることを、最近の自身の経営において意識しております。


「過去や現在よりも将来に向けた成長ののりしお重視」

最近のブームである日本経済新聞夕刊マーケット総合2面「目からウロコの投資塾」にも同じようなことを書いてありました。

企業の過去現在の財務諸表に基づいて株式投資するのではなく、本来はそこから将来ののりしおを読んで投資せえと、こんなニュアンスでした。


現在、まだ若輩者の経営者である私においても、人材登用・投資決断は大事な仕事であります。

現時点もこれからにおいても、「過去や現在よりも将来に向けた成長ののりしお重視」を幹に仕事をしていきます。

その前提になるのは、過去現在分析と未来予測も含めた「現状認識能力アップ」が必要なのは言うまでもありません。

色々日々勉強しないとです。




のりしお?


「伸びしろ」


だね、これね。


自分には、「のりしお」って聞こえます、いつも。



カルビーの「のりしお」よりも、コイケ屋の「のりしお」という方も多いですね。

学生時代とかサラリーマン時代、よく「のりしお」を食べてS一郎 とかG一とかN山 とかの家の絨毯で手についたのりを拭いたのを思い出します。