息子と過ごす日曜日です。


金武町の並里区にある、史跡でもある大川児童公園。

写真は沖縄県公文書館所蔵。まだ外出先なので帰宅したら写真の年代など詳細追記します。

追記。
【和訳】 金武の水場で洗濯をする沖縄の人々。水路へ取水された水はまず飲料水として用いられ、次に野菜洗い用、水浴び用、最後が洗濯用。

金武町 1945年4月26日


今なお水が絶えることのない場所です。




これはサガリバナの実ですね。


どうも。息子が難しいカメラで上手に撮ってくれてます。

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帰り際はいよいよ水遊びタイム。



着替えたあとは、付近を散策。

このあと実家に行ってやさしいカレーをいただきました。



今日から那覇市泉崎にある琉球新報社ビルで開催されている、LEAP DAYに行ってきました。

2日間にわたって20以上のイベントが行われるものだそうです。

わたしは、本日10:50からの「おいしさへの1.1歩」食の体験をデザインすること 

というトークイベントを聞きたいというのが目的でした。



LEAP DAYというのは、「未来を創る一歩を踏み出す」きっかけを提供するイベント。だそうです。

行ってもあんまり意味が分かりませんでした。


食は食にあらず、空間や匂いなども食体験であるという話だったり。


写真左側のふたり、左から石井雄一郎、浅雄一の両氏はまぎれもなく沖縄で最も有名な食のイベンターですが、MC?進行さんが彼らの話を引き出せていなかったでしょう。

目的がないまま話すとこうなるというのは、とても勉強になります。不思議なのは、このふたりを座らせて、話を盛り上げきれないってあり得るんだ?ってこと。彼らはネタだらけなのに。

世界で最も美味しいのはお母さんの料理だ。という石井雄一郎氏の言葉以外は何も覚えていません。


頭悪くてごめんなさい。

他にもたくさんのイベントありましたし一応ふたりで6,000円払って入った会場でしたが、父とふたり、場を後にし昼ごはんへ。

というわけで、松山のステーキハウス88Jr.


1,000円+taxの200gステーキ。

牛汁のスープがフリーなので、これがスゴいんです。って父親からのオススメでした。

そして、それは本当だった。


ほろほろ牛スジたくさんスープが食べ放題。体調良くないときでもこれで元気になれるスープの種類だこれは。

というお昼でした。

もうLEAP DAYのことは覚えてません。

なによりも、父とふたりで過ごす時間が楽しいんですよ。親父最高。

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A1ソースって、酸っぱすぎるけどたまに使いたくなりません?





わたくしは、こんな感じで看板をつくっています。

愛だろ、愛。

という話なんですが。

まず、サイズ決めてデザインしまーす。
文言はここで決めておかないと。

印字テスト。

今回は、Tシャツのプリントに使われるシルクスクリーンを使っています。

ジアゾdiazo感光乳剤が塗られたシルクスクリーンに、プリンターで印刷した字を挟んでビハインドし、ブラックライトで紫外線を照射して、版ができます。

プロの看板屋さんみたいな物言いしちゃってごめんなさい。

それを洗うと、

字の形に穴が空いてきます。

そこから悩みを重ねて。
つくるってことは悩むことですから。


ハンバーガーは、わたしの専属契約アーティストが描きました。
我が父親です。


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親父は油絵もやりますが、今回はクレヨン。夜だったので、寒いと言って室内で描いてくれました。

けっこうしっかり描いてくれてる。我が親ながらさすが。

クレヨンなので色落ちしますから、上から定着剤スプレーで固定します。

だいたいこんな感じかなー。

ライティングこそ重要なので、テストします。

トータルでコーディネートしなきゃ売り上げまで関与できません。ブランディングと売り上げまで。

アップライトよりもダウンライトが良いか。

少し白が強すぎるので、上から薄くイエローをのせて落ち着かせます。

こんなもんでしょうか。

まぁ黄色くしなくても、看板なんですぐ劣化して黄色っぽくなるんですけどね。


例えば、1日の売り上げにハンバーガー3食分2,500円程度の効果があるとしたら、12ヶ月では90万円です。←なんて雑な計算!

お店が2Fや路地にある場合は、なおさら影響します。

起案から4週間ほどかかって完成までこぎ着けました。

おつかれさまでしたー。


今日もご覧くださりありがとうございました。


またご報告しますぅー。