人が動くこと。休むこと。生きること。中年理学療法士が、坐と臥と歩を考えてつぶやきます。坐臥歩ん。ざがほん。です -34ページ目

人が動くこと。休むこと。生きること。中年理学療法士が、坐と臥と歩を考えてつぶやきます。坐臥歩ん。ざがほん。です

人類が2足歩行を始めて約400万年が経ちました。日本人の寿命が延び(≒平均寿命が70歳オーバー)始めて、まだ約60年です。
人体の進化は、追いついているでしょうか?…みたいなことを考えます。

ああ、目の奥が痛い…。
夕方からめまいがして、左目が痛くて…


ネットでチェックしたら、疲れ目度が高い、と出ました。

連日図書館にこもったり
連夜深夜までパソコンいじったりしてますからねえ。

特に先週から今週にかけて、ちょっと度が過ぎてはいました。

少し体を休めよう…。






といいつつ、前回からの続きです。


筋肉の力をつけるには、全身・全体の筋肉の量を増すことが重要です。



しかし麻痺があって力を使うのが難しいのならば、

     どうするねんという話ですが




そりゃもう
麻痺が無い側から、
動かしやすい所から、
感覚がわかりやすい所から 動いてもらって、

もうあわよくば

  チカラつき過ぎwww


         なくらいに変わってくれるところを探りながら、





  そこの強化に、全身の弱化しているところを

 引き上げてもらう


   というのが良いのかと思います。






   人の体は、つながっています。



一つのパーツが他のパーツとコンポーネントを形成し、

しかしそれとて全体のうちの一部分、という状況です。

  

 しかもその上、
   という 実体を持たない物ともつながってますからね。






  (個人的には、疲労と自律神経が、
  脳と体とを結び付けていると思っています)








イップスの事とか調べると面白そうですが、
それはまあここだけの話としておきますね☆


 Link→イップスとは、YIPS、うめき病。
      yipeは感嘆詞で「ひゃあ」「きゃあ」「うわっ」といった意味




それでは今日はこのへんで^^

シャワー浴びて、歯ぁ磨いて、嫁さんにしがみついて寝ることにします。



   ε=(ノ゚Д゚)ノ ∥風呂∥

今までの流れからすると、

  筋力がついて来れば、握力も上がってくるだろう


     ということは言えそうです。



              いあ、これ…当たり前すぎですかね?



逆に、
    握力だけの練習をしても、
    全身の筋力が増強されるわけではない
ということです。





ご病気によってベッド上生活を強いられている方に対して
悪態をつきたいわけではありませんので、
その旨ご了承ください。

今次投稿のテーマである、高齢者の方の握力と体力について、という範疇で
述べさせていただいています。




それはたとえば、
 「ベッド上に横になって、
      ほかのどこの筋肉も使わず、
          握力の為の筋肉だけを使う」

という使い方だけでは
 握力の為の筋肉を使った とも言い切れないと考えます。

 

 


 握力は、握力の筋肉だけで握力しているわけではないからです。

 

 

 

 

 

 

 

    人類最強の握力保持者 マグナス・サミュエルソンさん(実はこの写真、5年ぶりに修正しました。2015年の9月から2020年6月14日数年間の永きにわたり、別人の写真を掲げてしまってました。あさんから教えていただき、正すことが出来ました。ありがとうございます^^!


            握力は驚異の192㎏です。

 

が、

人間がそれだけの握力を発揮しようとしたら、
これだけの筋肉の土台が必要になるのです。

 

 

ポパイみたいに前腕だけ筋肉で盛り上がってたら、
おそらく胴体がぶれて腕の力に全体が振り回されるかもしれません。

 

 

   まあ、ホウレンソウ食べて

   ポパイ the セーラーマン状態の間は

        大丈夫でしょうけども…。

 

 

 


もとい。

なので、おそらく、

 全身・全体の筋肉の量を増やすことが大切です。






しかしこれ、


   つけるようにすれば すぐつくもの…でもないです。



つけやすい、つきやすいところから行くべきです。筋肉が。




それは、使いやすい所を使ってもらうということになります。



ではどうするのか…






たとえば
   麻痺があって力を使うのが難しいならば…○○から、ということです。





今日はこのへんで^^;

 

 

 

 

 

 

 

 

  >∀<)ノ

    アりがとう!
    イいね!
    スてキだね!

             今日も生きれて、良い日でした。


 明日も ?
 良い日に ?
     な り ?

         
   …まーす ^^!

 


ではではー    >ω<)ノ シ

 

体幹トレーニングが、どのように人体に効果を及ぼすのか。



ヘビからトカゲに進化した際の最も大きな変化は、


  胴体を地面から離すことに成功した


    ということです。



内臓などの大事な器官を有する胴体が地面に触れていると、
温度差や地面の突起物など、

  環境の変化などに対して脆いのです。





   胴体が、手と足を使います。



それは、必要性から生えてきたと考えています。




   胴体から、手足が生えてきました。




     生き物としての進化の過程を紐解くと、




  胴体から、手足が生えてきたんです(大事なので2回目)。






  胴体が地面に触れないように、
   手を使って、足を使って、
     カラダを支えます。

↑この絵は6月にアップした絵ですが、ようやくつながってきた感じでしょうか。


赤ちゃんの成長を思い出していただいてもいいかもしれません。


仰向けで寝て手足を動かしていた赤ちゃんが



  腹ばいに寝返って、


  頭を上げて腹で体を支えて、


 そのうちハイハイを覚えます。

こういうつながりを、
治療上で

進化の針を巻き戻したり進めたりして治療に活かしています。








…しかーし。


ここまで語っておいて なんですが、


運動連鎖に関しては、


      もうこれだけでテーマになり得るレベルの大物です。




というか【握力と体力】のテーマが軽く吹き飛ばされるので、



   理論的な背景は、少し寝かせておきたいと思います。




なんじゃそりゃw

変な予告で申し訳ないです。



 筋力増強にまつわる、いくつかの体験談をまとめてみました。



…次回からですが^^;


>w<)ノ

    ありがとう !
     いイね!
      すテキだね!

             今日も生きれて、良い日でした。


明日も?
  良い日に?
    もちろん なり?

         
…まーす ^^!


ではではー  >ω<)ノ シ