正常発達の段階に則った 寝返りや起き上がりの姿勢パターンを用いて、
人体の命の本丸である胴体部分から筋力の発現を促す。
体幹トレーニングとか、最近
というかちょっと前から話題じゃないですか。
体幹はいつも意識せずに常に使ってるとこだから、
いざ意識的にコントロールしようにも難しいんですよね。
変なクセがついちゃってても、意識しないから治せようもない。
たとえば肩や頭の向きがねじれてたとしても、
それに意識できないとなれば
適正な位置に修正することは困難です。
写真に写るときだけ左右差を直そうとしても、
いつも顔の向きを瞬間的に意識して元に戻しておこうとしても、
意識的な修正が続けられるのは数十秒程度ではないでしょうか。
…というか、
数時間の間、意識的に修正を図り続けたとしても
修正はできません。
クシャミ一回すれば元に戻ります。
左右差があるその位置関係が
カラダにとってのホームになってしまっているのならば、
良かれと思って行う
前後左右の正中・中心に置いておこうとすることがアウェイなことです。
拙ブログの初回投稿内容が、このホームとアウェイでした。
Link→麻痺してない側に装具を着ける件…その①
では、どうするのか?
そのための方法が、
前回記した↓ことです。
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漕げども漕げども、進みが悪くて。
自宅の床に寝転がって
人間の正常発達に則った、
床上での寝返り動作を繰り返しました。
中略
ウハハwww
何コレwwwww
取りあえず今日はこのへんで失礼します。
>∀<)ノ
アりがとう !
イイね!
ステキだね!
今日も生きれて、良い日でした。
明日も?
良い日に?
なり?
…まーす ^^!
ではではー >ω<)ノ シ





