人が動くこと。休むこと。生きること。中年理学療法士が、坐と臥と歩を考えてつぶやきます。坐臥歩ん。ざがほん。です -36ページ目

人が動くこと。休むこと。生きること。中年理学療法士が、坐と臥と歩を考えてつぶやきます。坐臥歩ん。ざがほん。です

人類が2足歩行を始めて約400万年が経ちました。日本人の寿命が延び(≒平均寿命が70歳オーバー)始めて、まだ約60年です。
人体の進化は、追いついているでしょうか?…みたいなことを考えます。

前回のあらすじ

握力を増やすならば、筋肉の力をつけることは絶対だ
と言い張るナカガワ。





「いや当たり前ですけど何言ってんの この人w」


  とツッコミを我慢した人が2~3名に上る、と

   当局消息筋が発表しかねない状況に。






骨格筋の総量が削げ落ちたままで、

   筋力の強化や、


   筋肉(筋収縮のパフォーマンス)という実体に映された

      影絵の存在ともいえる握力
が強化されるということについて

     何か気づいた感じのナカガワ。


  がんばれナカガワ。てかもうどうやって終わらせるか算段ついているのかナカガワ?

 そんな不安と焦燥が染みついて、むせる 今回の導入部分は

  ボトムズが変な感じに入ってきちゃって、おかしい。
   

--------------------------------------以下本編
   
前回の模様
  ↓

筋肉の量=③骨格筋量が落ちている状態のまま、


 筋肉の強化や

 それの影である握力が強化されるとは言いにくいでしょう。


   ※ありえないわけではないとも思います。
    出来る事、出来る所から始めるしかないわけで、
    アプローチするに伴い、代わってくれるところが別の場所を
    底上げしてくれますから。


  ( ・ω・ )…。



Σ(゜∀゜ ) アッーーーー!



てことはですよ…


  本当の本文ここから


てことはですよ、




  筋力の向上を目指して訓練をしている間に、


握力の訓練をせずとも握力が向上してきたのならば、

   筋力の向上が得られた証拠
になるかもしれないって、


       考えられなくはないですか?






握力が向上した
ということならば、



 それは

体力が向上した


  と見なせれば、



そもそも今回の【高齢者の体力と握力】の関係性を、




 逆から…舞台裏から劇の進行を見ることが出来ている、と




     言っちゃってもいいんではないでしょうか!?




  ひょっとしてこれ、握力に関しては免許皆伝ですか? ←甘い









…本当にそうかな…w?



 



 という一抹の不安もあるけど、

取りあえず今はそういうことだと、このブログの中では言い切ってしまいましょう。  




ううぇええい、一応前回の「引き」を受け止めてまとめることが出来た気がします。

今日はこのへんで^^  明日は散髪行きたいです。

  >∀<)ノ

    アりがとう!
     イイね!
    ステキだね!

       今週も生きれて、良い日々でした。


明日も?
  良い日に?
        なり?

         
…まーす ^^!


ではではー  >ω<)ノ シ




さっき、テレビで映画「Ted」をやってて、
観るにも全く予備知識なく(今日やるってことさえ知らず)、
始まったので観はじめると…

最後まで観ちゃってました。

そして嫁さん。


いつも通りですねえ、

ワシ以上に観る気もなかったのに

 途中から一緒に観はじめて


終盤のクライマックスでは、ワシ以上に楽しんでいるという




 我が家において普通の状況 が繰り広げられまして。






       …なんか、負けた気がする ^^;;;



---------------------------------------------
さて、そういうわけで今日の残り時間はあと1時間(現在ジャスト11時w)です。

  張り切って更新がんばりまっす。




握力。

高齢者における握力。


 そのスタートは、握力とは高齢者の体力を示す指標のようなモノ、という認識でした。

 しかし調べていくうちに、

 体力という実体に照らされた影絵のような存在、という認識になってきました。




「10m障害物歩行時間も握力が強いほど短縮
      していることから、
 
 握力測定は転倒の危険性の予測にも
    有効かもしれない」
 

 と今回の文献の考察で述べられており、
         ↓


 →リンク 高齢者に行う握力測定の意義
        池田望、村田伸、大田尾浩、ら(2010)        
      West Kyusyu Journal of Rehabilitation Sciemces 3:23-26, 2010


 直通ではないけど何かしらの関連性を感じることが出来ようかと思います。




まあ、胴体部分の力と、四肢の力があってこそですね。握力って。


 人間の最大握力っていくらでしたっけ?


  もうね、筋肉の量がつくづくモノをいう世界です。


   ゴリラさん、マジハンパないっスってことですね。
   強化ガラスにヒビをいかせるくらいですからね。

 


ゴリラの膂力 【進撃の衝撃でガラス割らす】v

    でその模様をご覧いただけますが。



握力を増そうとするならば、筋量の増加は必須です。絶対です。


筋肉の量=③骨格筋量が落ちている状態のまま、
 筋肉の強化や

 それの影である握力が強化されるとは言いにくいでしょう。


   ※ありえないわけではないとも思います。
    出来る事、出来る所から始めるしかないわけで、
    アプローチするに伴い、代わってくれるところが別の場所を
    底上げしてくれますから。



 (-ム -)…。




Σ(゜∀゜ ) アッーーーー!



てことはですよ…




定例の’引き’を作りながら、今日はこのへんで失礼します^^


  >ω<)ノ


     アりがとう!
      イイね!
       ステキだね!

             今日も生きれて、良い日でした。


あ し た も?
 良い日に ?
       な り?

      …まーす ^^!


ではではー  >Д<)ノ シ




ふう、30分で完了…。
影を操作しようがないですから、握力をつける練習をすれば体力がつくというものではないです。

そういったことに血道を上げるよりは、継続的に握力を計測して残しておくことが

体力の改善や低下を
判断する元となったり、

治療方針の舵を切る際の
拠り所の1つ、きっかけには
なると思います。

そうすることが無駄か?と言えば、

それが直接良くはしてくれません。

そういう意味では、無駄かもしれません。



しかしここまでお読みくださった方にとっては、いらぬ知識が無駄に着いたとw、言えるのではないでしょうか。

今回調べていくうち、ワシは少しだけかもしれないけれど、離反を行う上で新たな知見を得ることや、治療手技や方向づけを考える機会をたくさんいただきました。
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お付き合いいただきましてありがとうございますと本当に思います。

あ、まだ終わりません。
終われませんwww


まだ少しだけ続くんじゃ  by亀仙人



もう少しの間、
お付き合いお願いします( ´ ▽ ` )ノ