経験上は十中八九、
収縮しっぱなしで、
短縮しっぱなしで、
それで疲労して、
筋肉が萎縮されています。
これは、前回の71で記載させていただきました。
関節拘縮といって、筋肉が短縮して緩むことが出来なくて、
関節の動きが出せなくなっている状況は、
上の状況の前後の場面です。
筋肉は、伸びてゆるんだ後が、一番収縮しやすくなります。
収縮するのも、
ゆるんで伸びるのも、
どちらも 筋肉の機能です。
そのどちらが大事か?という問いは、
呼吸で吸うのと吐くの、どっちが大事?
大事な方だけやるよ^^!
ということと同じです。
それじゃ死にます。
呼吸も筋肉の働きでなされますし。
あー、そうそう、肩や腕の動きが阻害されて動きにくくなった人は、
自分の腕で胸郭を押し付けて、呼吸が難しくなってしまいます。
呼吸時の、胸の動き(=肺の働き)を阻害します。
呼吸と筋肉の動き、呼吸と関節の動きは不可分です。
内臓の固さとかもついてきますし。
座って疲れるならば、座っていただいたり。
立って疲れるならば、立っていただいたり。
適正な動きを誘導して、緩みと緊張のバランスが整ってから
適正な「重力に対する活動」をカラダに反応として使ってもらって、
適正な疲れをカラダに味わってもらって、
そのあとで、
適正に休んでいただくことで、脱力や体の伸びが良く出てくれることが多いです。
それを繰り返すことが、無理な筋肉の軋みを伴う働きから遠ざかる
近道のように思います。
固まったままだと、しんどいんですよねえ…。
カイロプラクティックの腕のいい先生がおられるんですが、
施術していただくと、
うおお、ワシの体って、こんなに緩むことが出来るんかいw
と、緩みの極致を味わうことが出来ます。
そのレベルをキープしておきつつ運動すると、
体調も良くなるんでしょうねえ。
1日の仕事の時間が5~6時間くらいですむのならば、
日本人の肩こりとかめまいとか腰痛とか、
結構減るように思うんですけどね…。
どうやりましょう、絵に描いた餅を偉そうに語ってしまって申し訳ないですが。
では今日はこのへんで失礼します。
>ω<)ノ
アりがとう!
イイね!
ステキだね!
今日も生きれて、良い日でした。
あしたも!
良い日に!
な り!
…まーす ^^!
ではではー >∀<)ノ シ








