本日は、
The☆三角筋。
ここが痩せてると顔との比率が変わりもするそうです。
重力下で腕を前に出すときに必要な筋肉として、前回から引き継いでいます。
前回の前鋸筋は
純然たる、
「肩甲骨を前方に突き出す筋肉」でした。

今回の三角筋は筋肉と骨との位置関係から三つの線維に分けられます。
後ろの三角筋 後部線維は、腕を後ろへ出すよう働きます。
下の絵では、青くなっているところです。
この時、筋肉の収縮具合によって
上腕の骨が外に向かって回転します。
ガンプラの腕を後ろに出すとき、外に回旋するようになります。
筋肉が骨についていて、それが縮む時に起こる作用です。
一方、前側の 三角筋 前部線維が、腕を前に出すように働きます。
よっ、待ってました大統領。
上の絵で、青くなっているところです。
鎖骨から生えてますねこれ。
筋肉の収縮具合からすると、ガンプラでたとえると
上腕部が、内側に向かって回旋するようになります。
ここが働いて、腕が前に上がったように位置し、
前鋸筋の働きで腕が前に出されます。
すなわち
当然↓これも。
肩甲骨を前に出す筋肉(前鋸筋)
だけの働きではグラグラなので、
腕を前に出すために、
そこの位置で支える働き(三角筋 前部線維)
が必要になります。
こういった協力体制があって、
めでたくここに「前ならえ」、完成です。
実際はこれらを意識することなくスムースに遂行されているわけで、
そう考えると赤ちゃんのハイハイって、ものすごく神々しく見えてきちゃいますよね。

…え? 今何の話か?ってことですか?
当然、握力の 話しですよ。今日も全力で握力ですよ。
はい…。そのつもりです^^;!
さて、
↑
またこれに戻って考えていきましょう^^ 次回^^
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では今日はこのへんで。
^ ∀^)ノ
アりがとぅ!
イイね!
ステキ だね!
今日も生きれて、良い日 でした。
あしたも ?
良い日に ?
な り ?
…まーす ^^!
ではではー >ω<)ノ シ

















