人が動くこと。休むこと。生きること。中年理学療法士が、坐と臥と歩を考えてつぶやきます。坐臥歩ん。ざがほん。です -31ページ目

人が動くこと。休むこと。生きること。中年理学療法士が、坐と臥と歩を考えてつぶやきます。坐臥歩ん。ざがほん。です

人類が2足歩行を始めて約400万年が経ちました。日本人の寿命が延び(≒平均寿命が70歳オーバー)始めて、まだ約60年です。
人体の進化は、追いついているでしょうか?…みたいなことを考えます。

今日はほぼ一日、パソコンの前に座っていました。


 25分間活動→5分休憩

    を繰り返すというポモドーロ・テクニックってやつを利用しました。

アジャイルな時間管理術 ポモドーロテクニック入門/アスキー・メディアワークス


普段は帰りがけに寄る大学の図書館で3回繰り返し(約90分)てます。


本当は4回で1セットだそうですが、

 自分の集中力とか
 
 帰宅してからの他の事をする為の時間とか考えると、3回くらいが限度です…。


休憩時間には、先日テレビで見た「骨ストレッチ」を…。

 これ、軽い便秘だったんだけど見事に解消しました ウハハwwwww


ゆるめる力 骨ストレッチ/文藝春秋


骨伸びるわけないじゃん って、そらそうです。


これは、

 骨の動きを意識して、

    骨をコントロールすることで、

   骨と切り離せない関係性の筋肉を動かすという方法だそうです。




古武術の動きを参考に考案された方法だそうで、

     ワシの大好物な香りがしてます^^



効果が出ればいいんです。

    医学的に間違いじゃなく、真理をふん掴まえられてるのならば。



いやあ、やった数分後に お通じとか夢のようです。


 お手軽だから、もう少し続けてみる所存です。


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さて握力。今日も本題は握力です。



実際の仕事の時とか、リハの学生さんなら評価として、

   握力測定もします。



そこから見えてくるのは、何でしょうか?




  「握力が低いな… 弱いな…」  という事実は、



    それだけでは、それ以上の意味を持ちえません。





 大きいデータと比較すれば、
    年齢あたりの平均値と比較することが出来ます。 



厚生労働省が出しているデータとかは、その最たるものでしょう。



患者さん個人の中で比べると、見えてくるのは患者さんの左右差だったりしますが、


  より客観的に捉えようとすると、
別の戦略的な意義を見出すことが出来ると思います。


たとえば。




        右          

1回目   13.5         9.5
2回目   12.0         8.5
3回目   13.0         10.0

                         (単位はkg) 



こういう結果が出たとするじゃないですか。


たとえばこのデータを、どう活かせばいいでしょう?





取りあえず、足してみときましょうね。


右:38.0kg   左:28.0kg  


      モデルケースとして掲げた数値の
      3回合計は、こういう風になりました。




ちょっと今日はこのへんで^^


さあ、明日から一週間はじまりますね、また。





 むう、パソコンの調子が悪いな…。


 ではでは…  >ω<)ノ シ

前回、仰向けで腕を上げておくだけで首の力が鍛えられる、とお伝えしておりました。



あれ?前回と配色違うじゃん?
と、お気づきになっていただけた方がおられますでしょうか。



もしお気づきいただけたのならばありがとうございます^^


今回は某コンビニみたいな配色になってしまいましたが、
これには理由がありますよ。




前回の絵はですね、
    ↓これでした。


当然、これの延長としてさきほどiPadで絵を書き足してたんですが、

同じ色の濃さで塗り始めたらですね、



 重症患者さんのように、背中が真っ赤になられまして…w



てなことで無難なこんな色になりました。



左右で色を使い替えているだけなので、青も緑も差はありません。

昨日までは腕を持ち上げるための筋肉をお伝えさせていただいておりましたが、



今回は運動連鎖を考えていくうえで非常に重要な、

 運動の基盤となる筋肉の活動をお示しさせていただいております。



 既にこれ握力のお話からかなーり外れ始めてるかもしれないので
  かるーく触れることとさせていただきます。



専用の投稿テーマとして、
 ゆくゆくはアップさせていただきたいと思っています^^



上の絵で、

 たとえば腕を上げておらずに、仰向けになっている時

   腕でも体を支えているのならば、背中や足で支える率は下がります。


「その他の場所」と書いてあるのは、
腕以外の所、が当てはまります。

 そして、重力下で 仰向け になっている体を支えるのならば、

 それは身体の床面側の筋肉が支えることになります。

前に足の指の握る力とかのことでアップした絵が

         ↓これですが


立っている時に体を支えるように使うのは、


         おなじく

    床面側の筋肉 になります。



足の指を握る筋肉というのも、床面側にありますよ。




今日はこのへんで失礼しますね^^


四つ這いで体を支える力の、更に先に、前腕の筋肉があります。



      握力を生み出すシステム の事です。



元々は胴体の中心から起こる力の流れ

       活動を繋げて乗っけてあげる


            ということが出来ないと、


 前腕や、その更に先の筋肉は十分に働くことが出来にくいです。


   ↑
 たとえば仰向けで手をこうやってあげておくことで

 前回までにお伝えした前鋸筋三角筋前部線維
      が働きます。



   ↓三角筋(前部線維が腕を前方に挙げる)

 




↓前鋸筋(肩甲骨を前方に押し出す)




三角筋 前部線維
(本当はそのコンビとなる筋肉とで)

   腕を支え、腕を上に挙げたままに維持しています。


そこから前鋸筋で肩甲骨を上に押し上げるので、

結果として腕が前に 又は 腕が上に 押し出されます。


   重力の方向が違うだけで、
   運動の種類は一緒ですよ^^




それらの「上腕を固定させる筋肉」も、



  もっと基になる土台が支えられていないと


        フラフラになります。




ぬかるみの上で全力疾走って

     できないじゃないですか?



 力が伝わらないと、
  力にならない
ですから。





腕の力だけで握力になるかというとそうでもないんですが、


腕を上げておくだけで

首の力が鍛えられたりします。






もう一度掲載させていただきましょう↓







赤ちゃんが手を空中で遊ばせるのは、
首の力をつける練習にもなっていると思っています。




よし、正常発達の話が加速かかる!


   同時にまた握力から離れるw!




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今日はこのへんで^^!

  ^ω^)ノ

    ありがとぅ!
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     今日も生きれて、 良い日 でした。


 明日も ?
 良い日に !
    な り  ?


  …まーす ^^!



ではではー  >ω<)ノ シ