25分間活動→5分休憩
を繰り返すというポモドーロ・テクニックってやつを利用しました。
普段は帰りがけに寄る大学の図書館で3回繰り返し(約90分)てます。
本当は4回で1セットだそうですが、
自分の集中力とか
帰宅してからの他の事をする為の時間とか考えると、3回くらいが限度です…。
休憩時間には、先日テレビで見た「骨ストレッチ」を…。
これ、軽い便秘だったんだけど見事に解消しました ウハハwwwww
骨伸びるわけないじゃん って、そらそうです。
これは、
骨の動きを意識して、
骨をコントロールすることで、
骨と切り離せない関係性の筋肉を動かすという方法だそうです。
古武術の動きを参考に考案された方法だそうで、
ワシの大好物な香りがしてます^^
効果が出ればいいんです。
医学的に間違いじゃなく、真理をふん掴まえられてるのならば。
いやあ、やった数分後に お通じとか夢のようです。
お手軽だから、もう少し続けてみる所存です。
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さて握力。今日も本題は握力です。
実際の仕事の時とか、リハの学生さんなら評価として、
握力測定もします。
そこから見えてくるのは、何でしょうか?
「握力が低いな… 弱いな…」 という事実は、
それだけでは、それ以上の意味を持ちえません。
大きいデータと比較すれば、
年齢あたりの平均値と比較することが出来ます。
厚生労働省が出しているデータとかは、その最たるものでしょう。
患者さん個人の中で比べると、見えてくるのは患者さんの左右差だったりしますが、
より客観的に捉えようとすると、
別の戦略的な意義を見出すことが出来ると思います。
たとえば。
右 左
1回目 13.5 9.5
2回目 12.0 8.5
3回目 13.0 10.0
(単位はkg)
こういう結果が出たとするじゃないですか。
たとえばこのデータを、どう活かせばいいでしょう?
取りあえず、足してみときましょうね。
右:38.0kg 左:28.0kg
モデルケースとして掲げた数値の
3回合計は、こういう風になりました。
ちょっと今日はこのへんで^^
さあ、明日から一週間はじまりますね、また。
むう、パソコンの調子が悪いな…。
ではでは… >ω<)ノ シ















