体力と握力の77 【今日は副題忘れないように。】 | 人が動くこと。休むこと。生きること。中年理学療法士が、坐と臥と歩を考えてつぶやきます。坐臥歩ん。ざがほん。です

人が動くこと。休むこと。生きること。中年理学療法士が、坐と臥と歩を考えてつぶやきます。坐臥歩ん。ざがほん。です

人類が2足歩行を始めて約400万年が経ちました。日本人の寿命が延び(≒平均寿命が70歳オーバー)始めて、まだ約60年です。
人体の進化は、追いついているでしょうか?…みたいなことを考えます。

前回、仰向けで腕を上げておくだけで首の力が鍛えられる、とお伝えしておりました。



あれ?前回と配色違うじゃん?
と、お気づきになっていただけた方がおられますでしょうか。



もしお気づきいただけたのならばありがとうございます^^


今回は某コンビニみたいな配色になってしまいましたが、
これには理由がありますよ。




前回の絵はですね、
    ↓これでした。


当然、これの延長としてさきほどiPadで絵を書き足してたんですが、

同じ色の濃さで塗り始めたらですね、



 重症患者さんのように、背中が真っ赤になられまして…w



てなことで無難なこんな色になりました。



左右で色を使い替えているだけなので、青も緑も差はありません。

昨日までは腕を持ち上げるための筋肉をお伝えさせていただいておりましたが、



今回は運動連鎖を考えていくうえで非常に重要な、

 運動の基盤となる筋肉の活動をお示しさせていただいております。



 既にこれ握力のお話からかなーり外れ始めてるかもしれないので
  かるーく触れることとさせていただきます。



専用の投稿テーマとして、
 ゆくゆくはアップさせていただきたいと思っています^^



上の絵で、

 たとえば腕を上げておらずに、仰向けになっている時

   腕でも体を支えているのならば、背中や足で支える率は下がります。


「その他の場所」と書いてあるのは、
腕以外の所、が当てはまります。

 そして、重力下で 仰向け になっている体を支えるのならば、

 それは身体の床面側の筋肉が支えることになります。

前に足の指の握る力とかのことでアップした絵が

         ↓これですが


立っている時に体を支えるように使うのは、


         おなじく

    床面側の筋肉 になります。



足の指を握る筋肉というのも、床面側にありますよ。




今日はこのへんで失礼しますね^^