あれ?前回と配色違うじゃん?
と、お気づきになっていただけた方がおられますでしょうか。
もしお気づきいただけたのならばありがとうございます^^
今回は某コンビニみたいな配色になってしまいましたが、
これには理由がありますよ。
前回の絵はですね、
↓これでした。
同じ色の濃さで塗り始めたらですね、
重症患者さんのように、背中が真っ赤になられまして…w
てなことで無難なこんな色になりました。
左右で色を使い替えているだけなので、青も緑も差はありません。
昨日までは腕を持ち上げるための筋肉をお伝えさせていただいておりましたが、
今回は運動連鎖を考えていくうえで非常に重要な、
運動の基盤となる筋肉の活動をお示しさせていただいております。
既にこれ握力のお話からかなーり外れ始めてるかもしれないので
かるーく触れることとさせていただきます。
専用の投稿テーマとして、
ゆくゆくはアップさせていただきたいと思っています^^
上の絵で、
たとえば腕を上げておらずに、仰向けになっている時
腕でも体を支えているのならば、背中や足で支える率は下がります。
「その他の場所」と書いてあるのは、
腕以外の所、が当てはまります。
そして、重力下で 仰向け になっている体を支えるのならば、
それは身体の床面側の筋肉が支えることになります。
前に足の指の握る力とかのことでアップした絵が
↓これですが
立っている時に体を支えるように使うのは、
おなじく
床面側の筋肉 になります。
足の指を握る筋肉というのも、床面側にありますよ。
今日はこのへんで失礼しますね^^


