純朴な少女を舐め回す その1 | リソー・オーバーライト

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連休も終わって道も空いただろうし、
それに今の季節って、オープンカーにベストマッチじゃん。
 
つーことで、チャラチャラと出かけたのですが、すぐにジャラジャラと雨が。
 
撤収~!
 
仕方なく幌を上げて走行、無事目標地点に到着しました。
 
かつて台風で消滅した集落を再現した【西湖いやしの里・根場】
 
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お店やギャラリーとなっている茅葺き屋根の家屋は割と新しく、どちらかといえばその辺に転がっている小物のほうがフォトジェニックです。
 
このままかぶりついたら、歯が丈夫になるでしょうか?
 
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雨が降っていたという証拠写真です。
 
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電子制御より圧倒的にステキです。重量感が堪りません。
 
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武将になって写真を撮ってもらえるようです。
 
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もちろん姫様もOKです。
 
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ムカデは嫌いです。
 
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こういう形は好きです。
 
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紙を売っていました。
 
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組み合わせたらおかしい気がしますが、雰囲気はあります。
 
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下から撮ると、よりホンワカした感じがでます。
 
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ところで、空いた小腹のために買ったこの団子、
 
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モゴモゴするほどに、香ばしい味わいが深まります。
 
イザナギ「うまいっすね、これ」
団子親父「古代米を使っているんだよ」
イザナギ「へぇ~、古米ですか」
団子親父「違う! コ・ダ・イ・マ・イ」
 
という応酬があったかどうかはともかく、とても美味しかったです。
 
そして──、
 
「ごちそうさま」
 
食べ終わった串を団子親父に渡し、みやげ物屋に入ろうとしたところで、自然と足が止まりました。
視界の隅に捉えたその人物に、イザナギは激しくときめいてしまったのです。
 
つづく……