リソー・オーバーライト

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つづきです──

明けて翌朝。

朝食をたらふく詰め込んだあと、最後のひとっ風呂。

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もはや「期待に違わぬ」と表現しても良いかもしれません。
曇っているどころか、何となく雨粒さえ感じます (T0T)

そんなわけで、靄に煙る景色を目指す気は起きず、とりあえず【ギネス認定・世界一のつるし飾り】があるというお土産屋さんへ。

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高さ7.5メートルの内部に潜り込むと、中心部の床には「ここで上に向けて写真を撮ろう!」との表示がありました。
人を疑うことを知らないイザナギは、そこにカメラを置き、這いつくばった姿勢から、限界まで腕を伸ばしてパチッ。

結果──

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たぶん指示どおりの撮り方だったと思うのですけれど、画面上部に自分の影らしきものが orz

(* ̄(エ) ̄)/゚・:*【土下座の甲斐なし】*:・゚\( ̄(エ) ̄*)

次の機会があれば、タイマーを使ってみようかなぁ…… 「(´へ`;ウーム

そんなことをおぼろげに思ったかどうかはともかく、近くにあった謎の物体にレンズを向けたあとは、

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速やかに移動し、【おもちゃと人形 自動車博物館】へ

なんだよ、【珍宝館】&【性と命のミュージアム】のダブルヘッダーじゃねぇのかよ ヾ(。`Д´。)ノ

まっ……、
その……、
なんだかんだ言っても、【珍宝】や【性】より、車だとかレトロだとかテディベアのほうがイザナギは好きでして……。
いや、テディベアは割とどうでもいいのですけれど……。

という言い訳はさておき、

「いらっしゃ~い!」

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巨大な熊に出迎えられて、見学開始です。

まずはレトロエリアから。

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次いで車コーナー。

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台数が多いため、

お気に入りの1台と、

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ご当地ならではの展示のみUP。

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それから屋外に出て、

先人の知恵に倣い、謎の地蔵に小銭を埋め込んだあと、

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映画なディスプレイを鑑賞。

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で、室内に戻り、再びのレトロ。

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カフェな休憩所は上から見るに留め、

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ミュージアムショップでお買い物。

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肌の色が違うとはいえ、豆ッスの肖像画があって良かったです (*´∇`*)

ほんじゃ、あとはくず餅でも食べて帰るか……。

博物館からすぐ近くの、趣あるお店に寄りました。

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感想を一言でいえば、

(* ̄(エ) ̄)/゚・:*【期待に違わず】*:・゚\( ̄(エ) ̄*)

つまりは、お休みでした。

なんでだよ (T0T)

おしまい──