前回からの続きです─―
公園の端にある“ふれあい動物園”まで足を伸ばしました。

アライグマさんです。
顔を向けてもくれません (T_T)
顔を向けてもくれません (T_T)

ハイラックスさんです。
目も合わせてくれません (T_T)
目も合わせてくれません (T_T)

ワラビーさんです。
こちらに興味を示してはくれましたが、無情にも2人の間には強化ガラスが……
それ以上の進展はなく、別れざるを得ませんでした (T_T)
こちらに興味を示してはくれましたが、無情にも2人の間には強化ガラスが……
それ以上の進展はなく、別れざるを得ませんでした (T_T)

ウシさんです。
小声で「実は俺、昔から……カルビが好きなんだ」とコクってみましたが、有効な反応はありませんでした。
もしかしたら「ロース」と言えば良かったのかもしれません。
牛心を完全に読み間違えました (T_T)
小声で「実は俺、昔から……カルビが好きなんだ」とコクってみましたが、有効な反応はありませんでした。
もしかしたら「ロース」と言えば良かったのかもしれません。
牛心を完全に読み間違えました (T_T)
って……、
全然触れ合えないじゃないか ヾ(。`Д´。)ノ
全然触れ合えないじゃないか ヾ(。`Д´。)ノ
怒り心頭というか、実際はごく普通に歩いていると、いました、いました。
自ら触れ合い志願な動物が。
自ら触れ合い志願な動物が。
不審者ではないですよぉ~と近づいていくと、

いきなり寝ころんでお出迎え。

ときおり鋭い視線をあらぬ方向に走らせますけれど、

とどのつまりは喉をさすればゴロゴロ。
そして最後はいつものように──

めくった裾、戻しておいてくれ。
つーか、俺の靴は美味いのか?
今回もまた、いいようにもて遊ばれました。
いつになれば、猫と適正な距離感でつきあえるようになるのでしょうか?
いつになれば、猫と適正な距離感でつきあえるようになるのでしょうか?