白と黒の相棒
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

秋の気配



この夏の暑さときたら、一体どうなることやら?と思いましたが。

ようやく、奴等にとっても過ごしやすい季節になってきました。

photo:01



この夏、気管支炎を患ったベル山さん。

環境の変化に対応出来なかった犬、それに気づかなかった飼い主。
来年以降の課題です。


何はともあれ、涼しくなって思い切り走り回れるベル。
やはり犬は自然の中を気ままに駆けるのが好きなのですね。
良い顔します。

photo:02



あ、遠い

photo:03



良い顔します。


秋は仕事も忙しいけど、俺の家族にも協力してもらって、たくさん遊ばせてやりたいと思います。


まずは…体力づくりか??


photo:04




バテるの早っ…。




iPhoneからの投稿

すっかり湘南の犬

お盆休みには帰省?してきたベルさん。



月末からは、やはり茅ヶ崎の家に預けられていきました。

すまぬ、ベル山。



茅ヶ崎の家だと何となく落ちつか無そうな愛犬。

我が家だと、心からのんびりしているように見えます。


そうだ、考え方を変えよう。


ベルは、俺の両親が運動不足にならないように、ボケないように。


滅私奉公に出ているのだ!!!


都合の良い解釈ですが。


$白と黒の相棒
まったくですな


うちに帰ってきたときは、思い切り甘えさせ
$白と黒の相棒
こんなふうに?


かといって躾も忘れず
$白と黒の相棒
そうよね



のびのびと、一緒に生きていこう☆


とりあえず、次に会えるのは9日です!





忙しくない!

亡くなった祖母が

「自分が世の中で一番大変だと思うな」

と、よく口にしていたし、自分でもそう思うので。

「忙しい」

とは決して言わないように心がけております。


軽々しく言う人って信用できないしね。



まあ、人のことは良いとして。



最近は、3ヶ月に1度の原稿書きの仕事に没頭しておりました。

もともと、文才に乏しい俺。

テーマが得意分野であるものの、辞書片手に四苦八苦しておりました。


というのも

前々回

「誤字脱字が多い」・・・と叱られ

前回

「ちょっとわかりにくい」・・・と咎められ


今度こそはと少しばかりの気合を入れたのでした。

しかも学生相手の記事であるから、多少の上から目線で書かなきゃいけないのか?

とか余計な勘ぐりしたりして。


3日3晩かけて、やっと入稿しました。

今回は・・・お咎めなし。

めでたし!



夏って、出歩きたくなるよね。

BBQしたり、富士急行ったりしたい!

登山や海水浴なんかもイイネ。



でも一番は・・・



ベルと散歩に行きたい。




96時間で見た映画たち

最近見た映画


・チェンジリング
主演:アンジェリーナ・ジョリー

実話を基にした映画。
シングルマザーのキャリアウーマンが、ある日突然行方不明になった息子を探して苦悩する話。
・・・と言ってはあまりに簡単すぎる。
裏には警察の怠慢や、凶悪犯罪への捜査遅延など、当時の警察の腐りっぷりが克明に描かれている。
何よりも恐ろしいのは、これが「実話」を基にしているという点。
しかし、警察や国家組織の怠慢や組織ぐるみの隠蔽っていうのは日本でも数々テーマにされているが
アメリカは、不正も何しろ規模がデカい。
☆☆☆



・96時間
主演:リーアム・ニーソン

こちらは『チェンジリング』とは対照的に、離婚した元米諜報員の父親が人身売買組織から娘を
奪還するため文字通り「奔走」する話。
リュックベッソンが脚本担当しているだけあって、パリが舞台。
アンジェが裁判や告発といった手段で戦うのと対照的に、こっちの親は殺すわ壊すわで、大暴れ。
その無敵っぷりに思わず「ゴルゴ13か!」と突っ込みを入れたくなるほど。
実話でないと願いたい。
☆☆☆☆



・君が僕を見つけた日
主演:エリック・バナ

タイムスリップしてしまうという特異体質の持ち主である主人公と、その恋人(やがて妻)の話。
原題『Time Traveier's Wife』・・・堂々のタイトル。
恋愛を主題にしたタイムトスリップものと言えば有名なのが『バタフライ・エフェクト』等であるが
今作は特殊なのが、恋人が主人公の特異体質について深く理解しているという点。
その上で葛藤や摩擦が生じていき、二人の未来に課題を積み上げていく。
ふたを開けてみれば、タイムスリップという非現実の中に、普通の家族や恋人の切ない事情という
現実が、自然かつ見事に織り交ぜられている秀作。
☆☆☆☆☆



・パラノーマル・アクティビティ
主演:ケイティー・フェザーストン、ミカ・スロート

非現実であるが、それも度が過ぎると身近な恐怖に感じてくるから不思議。
ホラーでもドキュメンタリーでもない、いわゆる「モキュメンタリー」の手法であるが、臨場感が
半端じゃない。
余計な登場人物を極力廃し(予算の都合もあるだろうが)、淡々と同じ展開が続くことで余計に
恐怖心があおられる。
この手の作品で有名なのが、あの『ブレアウィッチ・プロジェクト』や『REC』であるが、今作は
スピル氏がリメイク権をゲットしながらも、これ以上の作品は作れない・・・と諦めたとのこと。
☆☆☆




眠れない熱帯夜は、やっぱ映画ですなー。



湘南犬?

最近は、茅ヶ崎市の実家に世話になることが多い、ベル山氏。


仕事で休みがなく、あまり相手に出来ないことが増えてきたせいもあって

隔週で俺の自宅と行ったり来たりの生活です。



半分、湘南犬。
$相棒 season俺
ま あ ね




俺の可愛い相棒を、あの(?)親に預けるのは気が進まないのですが、他人よりはまだマシかと。


それに、親の散歩相手として不足はないようです。


っていうか、親もトシだし充分過ぎるくらいです。


でも、やっぱり離れていても飼い主が恋しい?のか?


向こうに居ると、時々「フゥ~~ン」と寂しそうな声を出すんだそうな。


むむ・・・心が痛む。



でも、俺がバッチリ仕事を頑張って、なんかの間違いで結婚とか出来たとして。

それでまた毎日一緒に住むことが出来るようになるまで、頑張るのみです。



頑張るのだぞ、ベル。


俺も頑張るのだ!!!


$相棒 season俺
早めに頼んますよ




1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>