白と黒の相棒 -5ページ目

白い粉(合法)

あれ?ノミ???


散歩中に、首の後ろに白い粉状のモノを発見したベル山さん、と飼い主。



$相棒 シーズン俺
いやーやめてくんろ


おそるおそる、病院へ。

うちの掛かりつけの病院、水曜は休診なので、木曜はまあ~混んでること。

およそ40分くらい待ち、この間もドキドキ(ノミだったらどうしよう)。

そしてようやく、運命の診察室へ。




そしてそして。

先生のお言葉。



フケ ですね



ええええええええ



いや良かったような拍子抜けしたような。

この時期は人間と一緒で乾燥するから、敏感な子はカサカサ肌になるらしい。


ふう・・・


まぎらわしいぞ。ベル山。


$相棒 シーズン俺
いやー んなこと言うたかて



今年のテーマは 保湿 です。

大台突破?

ボーダーコリーにしてはやや小ぶりな、うちのベルヤンマ。


先日ついに。

7kgを超えました。

$相棒 シーズン俺
むにっ


生後5ヶ月ちょいで7kg・・・


やっぱチョイト少なめかな??



ただ、走らせると相変わらずの韋駄天ぶり。


ちっちゃいスポーツカーみたいです。

そして果敢にも、屈強なドーベルさんに戦いを挑まんとする、ベルやしさん。
$相棒 シーズン俺
さあ~追いついて~ごらん~(アナゴさん風)


おいおい、人間でも素手では敵わないんだぞ。


今週は雨ばかりだったので、来週は思いっきり走らせてあげたいと思います。

6ヶ月

昨日、12/2で6ヶ月。

とはいえ、ベルさんに関する日記ではありません。
$相棒 シーズン俺
なんですとー


自分の祖母が亡くなって、昨日で半年が過ぎました。



今年の6/2午前10時59分。
三人の娘に看取られ、祖母は自宅のベッドで眠るように息を引き取りました。

享年82でした。



自分は、20代の後半は祖母に捧げようと生きてきました。


幼年期の自分を面倒見てくれ、困ったときにいつも助けてくれた祖母が癌に侵され、
やがて末期に近い状態になったとき。

迷わずにそう、決めました。

仕事は充実していましたが会社をスッパリ辞め、周囲の協力で、ある程度時間の余裕が
出来る仕事で食っていけるようになり。
祖母の家から車で15分くらいの場所に引越して。

病院に付き添ったり、買い物をして行ったり。
夕飯を一緒に食べたり。
そんな穏やかで、普通の日々を噛み締めるように過ごす。


そうこうするうち、30歳になってようやく自分も大人になってきたかな?

そう思ってから、祖母が逝くまであっという間でした。



尋常ではない喪失感が自分を襲いましたが、同僚や先輩後輩の励ましのおかげで、何とか
受け止めることが出来ました。


そして何より、祖母の晩年、一緒にいられたことが自分の財産となりました。


祖母を思い出さない日は、ありません。

夢の中だけ、祖母は僕に会いに来てくれます。



最近、思います。

時が経つにつれ寂しくなくなるのは、悲しみが薄れるのは、故人を忘れるからじゃない。
再会するまでの時が、だんだん近づいているから。


また逢う日まで、しばしのお別れその日まで・・・
いつも祖母が僕に言っていた言葉。


「男なら、辛い時でもいつでもみんなを笑わせなさい」
「大切な人のためなら、体と命を張りなさい」



これだけを頑なに守って、生きて行こうと決めてます。








コマンド

うちのベル田が使えるコマンド・・・

お手
おかわり
ゴロン
待て
伏せ
座れ
放せ
ハウス

真央ちゃん
コマネチ


まだ、あったような気がしますが。
後半ふたつが気になるところ。


ベルさんは「真央ちゃん!」でターン(スピン気味)します。
これは来客用に仕込んだもの。


そして問題が・・・「コマネチ」

ベルモンテさんは、これでクレートに入ります。

なんか、調子に乗って、面白おかしく覚えさせてしまった・・・。
外でどうすんだろ。


ディスクの大会とかにクレート持ち込んで、試技終わるたびに全力で
「コマネチ!!!」
と犬に向かって絶叫する飼い主。

これは前代未聞である。


ちなみに右の赤×白のクレートが、われらが「コマネチハウス」。
$相棒 シーズン俺
そうよねそうなの

来週からは、違う名前にしようか・・・



最近、散歩の距離も伸ばしていってます。

ここ2・3日は3キロほどの埼玉スタジアム2002まで。
$相棒 シーズン俺
むむむ??


しかし帰ってくると・・・

疲れて、この有様です。

$相棒 シーズン俺
旦那ーいい風が

$相棒 シーズン俺
ちかくね?


こうなると、ただの毛皮です。

ディスクドッグへの道

先日の大間木ドッグラン以来、めっきり活動的になった?うちのベル乃花親方。

$相棒 シーズン俺
シャキッ


その時に仲良くなった、先輩ボーダー家のお誘いで、ディスク(フリスビー)の練習会を見学に。

そんなん、気安く行って良いのかな。

またも要らぬ心配をする飼い主。


んな心配をよそに。

「ベルちゃーん」
「おおー来た来た」

先日、ドッグランで知り合った方たちと、知らないオッサン等に熱烈歓迎を受けるベル山。
ついでに飼い主。

人気だな、ベル山。



そして早速、見学。

正直、予想以上でした。
こんなにも、犬と飼い主の信頼関係が築けているものとは・・・。

まあ、投げる飼い主も捕る犬もスバラシイ。


いくらディスクに向いているという誉高いボーダーコリーとはいえ・・・
果たしてコヤツに出来るものか。



来週あたりから、徐々に訓練です。


そんな飼い主の小さな決意などいざ知らず。
車窓から和式家屋の風景を堪能する、ベル林さん。

$相棒 シーズン俺
見て見てースゲイぜ



ディスクドッグへの道は遠い。