夕べ何気にチャンネルを変えてたら。。


 な、なんと懐かしい。



 

 

Zacbaran的観覧日記




 ビージーズが「サタデイナイトフィーバー」で一躍有名になったのが、1977年。


 で、この映画が日本でヒットしたのが1971年というから、ずいぶん前だったんだね。


 

 

 「メロディ-フェア」という曲が流れる場面、覚えていますか?


 「クリスマスツリー」は?



 曲と一緒にシーンが甦る。



 それにしてもビージーズの曲がどれも素晴らしい。


 私はビートルズよりもビージーズの方が好きだったんだね。今だから言えるんだけど。






Zacbaran的観覧日記


 



 左からトレイシー・ハイド、ジャック・ワイルド、マーク・レスター。



 ジャックの鼻が可愛かったね。それにしてもマークは美少年だったんだね。





 私はそれよりも…。






Zacbaran的観覧日記



 トレイシー・ハイドに憧れていました。


 そして、子ども心に「世の中には努力ではどうにもならないことがある」と気づきました。






 とはいえ、過去を引きずらないのが私のキャラ。この映画を久々に観たからって、「やっぱり昔は良かった」なんて涙ぐんだりはしない。




 なんだけど、これだけは言わせて。



 日本には「映画音楽」という文化があったよね? でも、今はどこにもない。どうしてなくなっちゃったんだろ?



 

 この映画が日本でだけヒットしたのも、ビージーズの音楽性の高さにいち早く気がついていたからでしょ。それぐらい日本人にとって映画と音楽は切り離せないものだったはず。



 ラジオではしょっちゅう映画音楽を特集する番組が組まれていたけど、今は皆無。。


 映画も音楽もどちらも愛してる者としては、寂しい限りなのだ。






Zacbaran的観覧日記



 左から、B&Cho 藤咲佑 key&Vo 蒼山幸子 G&Cho 沙田瑞紀 D&Cho 澤村小夜子




 ねごとのライブは前から行きたかったのだが、やっとチャンス到来。


 9月24日。場所・名古屋クラブクアトロ。ツアーファイナルにして初ワンマンライブ!? なんだかよく分かんないけど、記念すべきライブってことは確か。めでたいね。


 でも、客の半分以上が野郎というのは如何なものか。お願いだから野太い声で、「かわいいっ!」とか言うの止めてくれますか。ねごとのことを可愛いなんて言ってるアナタ、いつか痛い目に遭いますよ。


 にしても、生のねごとは可愛いにも程があった。あそこまで可愛いと、きっとバカボンのパパあたりが、「一緒に遊んでくれないと、ドラえもんのヒゲを全部引っこ抜いてしまうのだ」と駄々をこねるに違いない。



 バンドを結成して4年目だと言っていたけれど、四人四様の演奏スタイル。リズムもメロディーもそれぞれ自由に奏でながら不安定な気持ち悪さはなく、心地いい。


 バラバラの個性を無理に型に填めずあそこまで完成度を高められるのは、私は意外にもドラムの澤村さんの力によるものが大きいのではないかと思った。ドラマーにも色んなタイプがあるらしいけど、この方は無理にリズムをキープしようすることよりも全体のグルーヴ感を大切にするタイプだと思う。あくまで主観ですよ。


 それって、澤村さんだから出来る事。そう、彼女は、文字通り‘天衣無縫’。って言うか、ねごと自体が‘天衣無縫’なのよね。





「私たちはアンコールはやりません。終わりまでに全部出し切るので、みなさんも出し切って帰ってください」


 アンコールはやらない。


 ここがねごとが可愛いだけじゃないという理由のひとつ。


 別れを引きずらない、ってか。潔いね。



 不覚にも、「ふわりのこと」を聴きながら、泣いてしまいそうになった。ってか、ちょっと泣いた。ってか、心の中は号泣に近かった。


 と言うのも、蒼山さんの声があまりに美しくて、ずっとこのままだといいなと願ってしまったから。


 私としたことが。。。


 変わらないものなんて、この世にないのにね。



 

ねごと初ライブ、今日は1人で参戦ですっ。


名古屋クラブクアトロは大貫妙子さんを観て以来、行ったことがない。


ま、パルコの中なのでよく知ってる場所なんだけど。




整理券番号があんまり良くないので、テンションはそんなに高くはないです。


そろそろ出かけてショップなんか見つつ、向かいます。



では!