夕べ何気にチャンネルを変えてたら。。
な、なんと懐かしい。
ビージーズが「サタデイナイトフィーバー」で一躍有名になったのが、1977年。
で、この映画が日本でヒットしたのが1971年というから、ずいぶん前だったんだね。
「メロディ-フェア」という曲が流れる場面、覚えていますか?
「クリスマスツリー」は?
曲と一緒にシーンが甦る。
それにしてもビージーズの曲がどれも素晴らしい。
私はビートルズよりもビージーズの方が好きだったんだね。今だから言えるんだけど。
左からトレイシー・ハイド、ジャック・ワイルド、マーク・レスター。
ジャックの鼻が可愛かったね。それにしてもマークは美少年だったんだね。
私はそれよりも…。
トレイシー・ハイドに憧れていました。
そして、子ども心に「世の中には努力ではどうにもならないことがある」と気づきました。
とはいえ、過去を引きずらないのが私のキャラ。この映画を久々に観たからって、「やっぱり昔は良かった」なんて涙ぐんだりはしない。
なんだけど、これだけは言わせて。
日本には「映画音楽」という文化があったよね? でも、今はどこにもない。どうしてなくなっちゃったんだろ?
この映画が日本でだけヒットしたのも、ビージーズの音楽性の高さにいち早く気がついていたからでしょ。それぐらい日本人にとって映画と音楽は切り離せないものだったはず。
ラジオではしょっちゅう映画音楽を特集する番組が組まれていたけど、今は皆無。。
映画も音楽もどちらも愛してる者としては、寂しい限りなのだ。


