多重債務者らに無登録で現金を貸し付けたとして、神奈川・千葉県警合同捜査本部は15日、貸金業法違反の疑いで、千葉県市川市、会社員黒田博人(27)と、同県袖ケ浦市、同市議木村修平(45)の2容疑者ら計9人を逮捕した。県警によると、黒田容疑者らは、2011年5月ごろから全国の約2400人に貸し付け、出資法の上限の8~56倍程度の金利で約1年半で1億円ほどの収益を得ていたとみられる。合同捜査本部は黒田容疑者らを同法違反(超高金利)容疑でも立件する方針。

逮捕容疑は、貸金業登録をせず、11年9月26日ごろから12年9月7日ごろまでの間、座間市に住む男性会社員(51)ら男女11人に113万円を貸し付けた、としている。同課によると、黒田容疑者や木村容疑者ら5人は容疑を認め、4人は否認している。

神奈川県警生活経済課によると、黒田容疑者は同級生や後輩らを集め、名簿業者から購入した多重債務者名簿を基に勧誘。黒田容疑者は「漫画やニュースなどから自己流でノウハウを覚えた」と供述、債務者は「返済できないと(黒田容疑者らに)電気やガスを止められた」と話している。(神奈川新聞から)

 

「給料を上げる ブラインドタッチ」

新生ミューザで一日中音楽を楽しんで-。ミューザ川崎シンフォニーホール(川崎市幸区)で9月7日、同市多摩区在住の国際的ピアニスト小川典子さん(51)が、一風変わったコンサートを開く。その名も「Noriko's Day」。小川さんが装いを変えながら、一日をかけて趣向の違う公演を3度行うというもの。日本では珍しい形態の演奏会を前に、小川さんは「ピアノの魅力をさまざまな角度から楽しんで」と話している。

小川さんはロンドンと川崎を拠点に演奏活動を続け、ミューザのホールアドバイザーも務めている。今回の演奏会は、「これだけ立派なホールをフルに活用し、丸ごと一日楽しんでもらえないか」と、小川さんが提案した。

午後1時から「ランチタイム・コンサート」、午後4時から「アフタヌーン・リサイタル」、午後6時半から「イブニング・ラブ・ソング」の計3公演が行われ、すべてに小川さんが出演する。

「ランチタイム」では、英国・ギルドホール音楽院ピアノ科主任教授のローナン・オホラさんを迎え、2人でピアノを演奏。「アフタヌーン」では、「情熱を持ってミューザをみんなで盛り上げていくんだ、という機運を表現したい」と、小川さんがソロでベートーベンのピアノ・ソナタ第23番「熱情」など5曲を演奏する。(神奈川新聞から)

 

 

 

 

「FXを始めたい」はURLが変更になりました新しいURLはこちら

いわき市は今夏、市内9つの海水浴場のうち、四倉、勿来の両海水浴場で海開きする。13日に市文化センターで開いた市海水浴安全対策会議で決めた。四倉は東日本大震災後初めて、勿来は昨年に引き続いての海開きとなる。
 

開設期間は7月15日から8月18日までで、日数は震災前と同様の35日間。昨年度は余震の状況などから自粛を要請していた「海の家」についても今夏は自粛を求めないことにした。
 

市の事前検査では、空間放射線量は四倉が毎時0・09~0・18マイクロシーベルト、勿来が毎時0・06~0・2マイクロシーベルト。海水の放射性物質はともに不検出だった。
 

海開きを見送るのは、久之浜・波立、新舞子ビーチ、薄磯、豊間、合磯、永崎、小浜の7つ。市によると、いずれも放射線量に問題はないが、地区の社会基盤の復旧が進んでいないことや防災緑地、土地区画整理などの公共工事が予定されていることなどを考慮した。
 

渡辺敬夫市長は海開きしない7カ所について、「今年は復旧復興を最優先にする。来年は全ての海水浴場で開設できれば」と考えを示した。
 

会議には海水浴場関係者、行政関係者ら約30人が参加した。(福島民報から)

 

「売れてるプエラリアはどれ?」

盛岡市の黒石野中(佐藤孝校長、生徒437人)と城東中(藤田睦彦校長、生徒221人)は震災学習のため宮古市の田老地区を訪れた。いわての復興教育の一環。1泊2日の日程で被災者の話に耳を傾け、震災から2年が経過した被災地の現実を心に刻んだ。

 

避難ルート歩き体験 城東中

 

2年生68人は9日、宮古観光協会の「学ぶ防災」プログラムで、田老地区の防潮堤や震災当時の中学生の避難ルートを歩き、自分の命は自分で守る「津波てんでんこ」の大切さに理解を深めた。

 

生徒は、山に向かって避難しやすいように設計された町並みの跡を防潮堤から確認。田老一中の生徒が園児を背負い駆け上がった山中の避難路を歩き、「大地震の後は津波がくる」と戒めた大海嘯(だいかいしょう)の碑を見学した。

 

住民と交流、思い知る 黒石野中

 

8、9の両日、2年生144人が田老地区を中心に訪問。仮設住宅の住民と交流したり、加工場でワカメの芯取り作業を体験した。なりわい再生の取り組みも聞き、被災地を応援する気持ちを育んだ。

 

8日夜はグリーンピア三陸みやこで、手芸工房代表の大棒レオ子さん(65)が講話。避難所生活を振り返り、「不明者捜索に出た大人の代わりに中学生が水や食料の運搬を担い、本当に助けられた」と紹介した。(岩手日報から)

 

「敏腕勝塾」はURLが変更になりました新しいURLはこちら

外出の機会が増える季節となり、紫外線(UV)対策グッズが注目を浴びている。今年は春先から紫外線量の多い日が続いたため、防止効果の高い商品が人気。さらに、美白効果のある日焼け止めや雨傘にもなる日傘など「UV対策プラスアルファ」もキーワードのようだ。

高松地方気象台によると、紫外線の量は例年、春先から増し、6月下旬がピーク。今春は晴天続きで日照時間が多いことから、「すでに夏場並みの強さ」(同気象台)といい、各店は例年より2週間ほど早く売り場を展開している。

しっかり肌を守ろうと、日焼け止めの効果を示す「SPF」値が大きいものや、美白や化粧下地の機能もある日焼け止めの人気が急上昇。ザグザグ仏生山店(香川県高松市仏生山町)では、千円~3千円台の商品の動きが良く、「メークも『時短』がはやる中で、多少値段が高くても納得できるものをそろえる人が多い」(担当者)という。(四国新聞から)

 

「引越し見積もりの前に見るサイト」