日本とベトナムの友好関係の強化を目的とした「県・ベトナム友好協会」が四日、設立された。四日市市諏訪町の四日市商工会議所で設立総会があり、当面は農業や経済分野で連携することを確認した。ベトナムとの友好協会が設立されるのは国内で初めてという。

設立総会には、石垣英一副知事や県内外の企業関係者ら約三十人が出席。会長に小野欽市県議を選び、ベトナム東北部のクアンニン省での農用地約八十ヘクタールの開発で協力するほか、農業研修生の日本での受け入れなどを盛り込んだ本年度の事業計画案を承認した。

ベトナムのドァン・スァン・フン駐日特命全権大使は「日本はベトナムにとって最も重要なパートナー。これからも両国の国民の利益と世界平和のために関係を発展させていきたい」とあいさつした。(伊勢新聞から)

 

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任期満了に伴う8月の横浜市長選で、林文子市長が再選を目指して立候補する意向を複数の自民党市議に伝えていたことが31日、分かった。関係者によると、先ごろ発足した市民の会が6月5日にも出馬を要請、市長の出馬表明後に自民党市連と政策協定を結ぶとみられる。

林市長は5月31日、記者団に「まだ私は結論は出していない。任期いっぱいまで、できるだけのことをやる」と述べるにとどめた。

一方、22日に発足した地元経済人など市民有志による林市長の再選を目指す市民の会は、市長に再選出馬を要請する方針で、市長は近く要請を受け入れる見通し。

市会最大会派の自民党は、前回の市長選で公明党とともに林市長に対立する候補を支援したが、今回は公明党と連携し支援する方針。民主党は今回も林市長を支援するとみられる。(神奈川新聞から)

 

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第60回春季高校野球県大会第5日は27日、二戸市の大平球場で準決勝2試合を行い、専大北上が盛岡四との接戦を3-2で制し、7年ぶりに決勝への切符をつかんだ。4季連続優勝を狙う盛岡大付は一関学院を2-0で下し2年連続の決勝進出を決めた。両校は山形県で開催される東北大会(6月6~10日)の出場権を獲得した。専大北上は初回に2点を先制、六回に1点を加え逃げ切った。14年ぶりの決勝進出を目指した盛岡四はあと一歩届かなかった。盛岡大付は三、五回に1点ずつ入れ、継投で一関学院を無得点に抑えた。

 

最終日の28日は大平球場で盛岡大付-専大北上の決勝と、東北切符を懸けた一関学院-盛岡四の3位決定戦を行う。盛岡大付は2年連続5度目、専大北上は9年ぶり5度目の栄冠を目指す。(岩手日報から)

 

売れているグルコサミンの特集」

漫画「ペコロスの母に会いに行く」(西日本新聞社)の作者、岡野雄一さん(63)=長崎市在住=が地元を案内するバスツアーが21日、長崎市内であった。福岡市を中心に約40人が参加し、漫画の舞台になった長崎の街並みを散策した。

漫画は、ペコロスこと岡野さんと認知症の母、光江さん(90)との日常をユーモラスに描いた作品。これまで15万部が発行されている。

一行はホテルで岡野さんのトークショーを楽しんだ後、岡野さんの自宅近くで長崎くんちが行われる諏訪神社や眼鏡橋、家族と通ったという中通り商店街などゆかりの地をバスで回り、見ていった。長崎港のクルーズ船にも乗り、海上から長崎を眺めた。

岡野さんは「多くの人に長崎を体験してもらえてうれしい」と笑顔。福岡県糸島市の横田孝子さん(64)は「本人にお会いして、漫画に描かれている思いが伝わってきました」と話していた。(西日本新聞から)

 

「ふぐのお取り寄せ特集」

京滋大学野球は19日、わかさスタジアム京都で予定されていた佛大-京学園大の2回戦は雨で中止となり、20日午後3時半からに順延された。京学園大が勝てば3季連続10度目の優勝が決まる。

京学園大グラウンドでは、2回戦2試合を行った。成美大が11-8で花園大を破って勝ち点2で並んだが、勝率で成美大3位、花園大4位が確定。大谷大は8-4でびわこ成蹊スポーツ大を下して勝ち点と勝率で並び、20日に最下位決定戦を行う。(京都新聞から)

 

「ランジェリーの可愛い&セクシー特集」