盛岡市のNPO法人もりおか認知症サポーターズもりもり会(工藤克行代表)と、認知症の人と家族の会県支部(小野寺彦宏(よしひろ)代表)は21日、盛岡市の材木町商店街に「思いやりカフェ」を開設する。認知症の人や家族が気軽に立ち寄れ、認知症になっても安心して暮らせる地域や商店街づくりのモデルとして注目される。

 

カフェは毎月1回開催。初回の21日は第3土曜日だが、来月以降は第2土曜日を定例とする。もりもり会のケアマネジャーや看護師、作業療法士ら専門職、家族の会会員らが常駐。患者や家族のほか、認知症の人への接し方をよく知りたい人など誰でも参加できる。

 

活動は、介護や予防に関する相談やお茶を飲みながらの歓談など。商店や同商店街の「よ市」での買い物など出入り自由で、一人一人のニーズや意思を尊重するのが特徴だ。

 

カフェは、盛岡市材木町3の8のいわてビル会議室2階。時間は午後1~同4時。参加費200円(飲食代)。問い合わせはもりもり会の工藤代表へ。(岩手日報から)

 

「新日本製薬のパーフェクトワンが売れている」

囲碁の第39期天元戦(西日本新聞社主催)の挑戦者決定戦が9日、東京都千代田区の日本棋院であり、黒番の秋山次郎九段(35)が201手で山下敬吾名人(35)に中押し勝ちし、井山裕太天元(24)=棋聖、本因坊、王座、碁聖=への挑戦権を獲得した。

秋山九段は1977年、東京都世田谷区生まれ。菊池康郎氏に師事し、92年にプロ(初段)に。98年、第23期棋聖戦六段戦で優勝。2001年、第27期天元戦で挑戦者決定戦に進出したが、羽根直樹八段(当時)に敗れた。03年、第28期碁聖戦も挑戦者決定戦で敗退した。天元戦を含め七大タイトル挑戦は今回が初めて。(西日本新聞から)

 

「効果が持続する医療脱毛特集」

広島市は4日、クロアチアの2都市で10日から2カ月間、ヒロシマ・ナガサキ原爆展を開くと発表した。長崎市と共催。開幕に合わせ、原爆資料館(中区)の志賀賢治館長(60)と被爆者の寺本貴司さん(78)=廿日市市=を現地に派遣する。

原爆展は被爆の実態を海外に伝え、核兵器廃絶の世論を高めるのが狙い。クロアチアでは初開催で、10日~10月6日は首都ザグレブ市、10月14日~12月10日は平和首長会議の役員都市、ビオグラード・ナ・モル市で開く。

会場は、両都市とも博物館の一角。焼け焦げた学生服、熱線で溶けたガラス瓶などの被爆資料20点と、原爆の悲惨さを訴える写真パネル43点を展示する。

寺本さんは10月1~12日に両都市で被爆体験を証言する。

原爆展は1995年に始まり、これまで14カ国41都市で開いた。(中國新聞から)

 

メガ盛りの谷間が作れるブラ

葛城市は2日、9月定例市議会に提出する議案を発表した。乳幼児の医療費の助成を拡大し、中学3年生までを対象とする条例の改正案を提出する。

現在は乳幼児に加え、小学生の入院時に月額最大1000円、歯科にかかった場合も同様に月額最大500円の負担で差額を助成している。来年4月1日から通院も月額最大500円の負担とし、通院、入院、歯科とも中学3年生まで拡大する。(奈良新聞から)

 

ふぐをお取り寄せする

明治神宮野球大会の予選を兼ねた三重学生野球リーグの平成二十五年度秋季リーグ戦(東海地区大学野球連盟主催、伊勢新聞社後援)は三十一日、津市本町の津市営球場で開幕した。四日市大、鈴鹿国際大、三重大、皇学館大、近大高専の県内五つの大学・高専チームが五週にわたって対戦する。

優勝チーム、準優勝チームは、東海地区大学秋季選手権大会(十月・津球場)に進み、東海・愛知・北陸の三連盟王座決定戦(十一月・瑞穂球場)への出場枠二を懸けて、岐阜、静岡の各県リーグ上位二チームと対戦する。三連盟王座決定戦の優勝チームが明治神宮大会に出場する。

開会式の来賓あいさつで、小林千三伊勢新聞社社長は、同リーグOBで、プロ野球の楽天で活躍中の則本昂大投手の活躍に触れ「三重の大学野球のレベルは高い。自信を持って」と激励。

選手宣誓では、今年の県春季リーグで初優勝した四日市大の森崎智和主将が「リーグ一丸となって、三重のレベルアップを目指したい」と宣言した。(伊勢新聞から)

 

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