現在の釜屋は、大規模な地崩れで旧塩田が損壊したことを受け、1969(昭和44) 年に建て替えられた。木造平屋建てで面積は約36平方メートル。市教委によると、建築 当初よりも約50センチ沈下しており、はりが頭に触れるほどになっている。
今回の建て替えでは、釜屋を解体して基礎工事を行う。2002(平成14)年に更新 した鉄釜など、再利用できる備品や部材はなるべく生かす。事業費は約1500万円で、 国が2分の1、県と市が8分の1ずつ補助する。(北國新聞から)
現在の釜屋は、大規模な地崩れで旧塩田が損壊したことを受け、1969(昭和44) 年に建て替えられた。木造平屋建てで面積は約36平方メートル。市教委によると、建築 当初よりも約50センチ沈下しており、はりが頭に触れるほどになっている。
今回の建て替えでは、釜屋を解体して基礎工事を行う。2002(平成14)年に更新 した鉄釜など、再利用できる備品や部材はなるべく生かす。事業費は約1500万円で、 国が2分の1、県と市が8分の1ずつ補助する。(北國新聞から)
相模原市は1日から、地震や災害、避難指示などの情報を短文投稿サイト「ツイッター」で配信する。
気象庁が発表する震度4以上の地震情報や、大雨や暴風などで重大な災害が起こる恐れがある「警報」ほか、災害対策基本法に基づき市長が発令する「避難勧告」「避難指示」も伝える。
大規模災害やミサイル攻撃などの有事に、国が伝達に用いる緊急情報ネットワークシステムや全国瞬時警報システム(Jアラート)の情報も必要に応じて配信する。
市緊急対策課は「一人でも多くの市民に情報に触れてもらう手段を多く持つことは減災の観点からも必要。今後も発信方法や内容を充実させたい」としている。
ツイッターのアカウントは、@sagamihara_kiki(神奈川新聞から)
沼田市ぶどう組合(大嶋康組合長)の開園式が30日、同市岡谷町の観光農園「大嶋ぶどう園」で開かれ、招待された市福祉作業所の利用者33人がブドウ狩りを体験した=写真。
参加者はブドウジュースで乾杯した後、畑に移動。生産者の指導を受けながら、大粒の実がなった房をはさみで切り取っていた。ブドウ狩りは10月中旬頃まで楽しめる。
大嶋組合長は「ことしは雨が少なく、ブドウの仕上がりが早いが、収穫量は平年並み。味も申し分ない」と話している。(上毛新聞から)
日本全国の秋虫が一堂に会する「鳴く虫展」が牛久市結束町の牛久自然観察の森ネイチャーセンターで開かれている。32種類に上る虫の音色が響き、残暑を和らげるとともに秋の到来を知らせている。9月1日まで。
「日本鳴く虫保存会茨城支部」の会員が人工ふ化させた虫約1万匹が展示されている。虫の鳴き声に耳を澄ます日本人の文化を残そうと、同会は秋虫の保存活動などを続けている。代表的なスズムシやマツムシ、キリギリスなどが並ぶ。「鳴く虫の王様」といわれているカンタンや沖縄県にしか生息しないとされるリュウキュウマツムシといった珍種も見られる。
同会によると、国内で確認されている鳴く虫は約40種類ほどで、「北海道から沖縄までの虫が勢ぞろいしている」。会場では会員が丁寧に解説してくれる。同会支部長の小林浩さん(83)は「ここでしか見られない珍しい虫もおり、日本でも有数の展示会なのでぜひ来場してください」と話している。(茨城新聞から)
岩泉町産の「岩泉まつたけ」の収穫祈願祭は25日、同町岩泉の合の山にある岩泉松茸(まつたけ)神社で開かれ、関係者らがマツタケの豊作を祈った。
今年で3回目となる祈願祭には、「岩泉まつたけ」の生産や販売に関わる事業者で構成する岩泉まつたけ事業協同組合(佐々木大和理事長)などから24人が出席。神事に続き、マツの葉を燃やした煙で収穫を占った。
煙は神社の上方に流れて集まり、しばらくとどまった。出席者は「豊作になるのでは」と期待。同町では例年9月上旬にマツタケの収穫が始まる。
同町では「岩泉まつたけ」のおいしさを発信するため、同町岩泉のホテル龍泉洞愛山の第17回岩泉まつたけ祭り(10月6日)などの催しが予定。町内の参加店がマツタケ料理を提供する「旬の小屋」秋の陣も9月28日から開かれる。(岩手日報から)