那覇市牧志の国際通り近くを流れる安里川で24日、南風原高校1年の高良晋司君(16)=那覇市=が約60センチのサメを釣り上げた。こわもての釣果に、通行人が足を止めて驚いていた。

高良君は友人の松本悠馬君(16)、仲本舜也君(16)、外間大智君(16)と一緒に釣りに来ていた。午後5時半ごろ、高良君は、川沿いの歩道から仕掛けたさおにアタリがあるのに気づいた。リールを巻いて水面近くまできて、形でサメだとわかったという。高良君一人では上げられず、3人に協力してもらい約10分の勝負の末、釣り上げた。

釣り歴3年の高良君は昨夏、同じ場所で2度サメを釣り上げたという。この日も、高良君はサメ狙いだったが「久しぶりだったから、びっくり」。初めて釣り上げられたサメを見た友人らは「すごい。はやくとろうと思った」と興奮冷めやらぬ様子。(沖縄タイムスから)

 

「おせち料理宅配特集」はURLが変更になりました新しいURLはこちら

世界中の生徒が科学の知識を競う国際科学オリンピックへの出場を目指し「もっと知識を広げたい」。大分市の今泉圭佑君(13)=明野中2年=は、全国から44人が参加した「創造性の育成塾」に県内からただ1人選ばれた。塾で国際科学オリンピックの過去問題にも挑んだが、太刀打ちできなかった。今泉君は「勉強して高校生になったら挑戦したい」と意気込んでいる。

今泉君の理科好きは幼少の頃から。「なぜ、どうして坊やだった」と母純子さん(40)は振り返る。「月はどうしてぼくについてくるの?」。純子さんが答えられない質問もしばしばで一緒に本を広げた。公民館や大学で開かれる子ども向けの実験を見つけると、すぐに足を運んだという。
 

科学オリンピックで活躍する人材を育てる育成塾の存在を知り、有名な先生の話を聞きたいと応募。出題された問題のリポートと志望理由を提出、7~8倍の難関を突破し選ばれた。(大分合同新聞から)

 

「ファッション・アパレル業界の転職.com

笠岡市横島、市立カブトガニ博物館が今月上旬、国指定天然記念物のカブトガニ繁殖地(神島水道)でカブトガニの卵を発見した。自然産卵の確認は5年連続。

 

同博物館によると、産卵調査中の職員が3日午後、繁殖地内の横島瀬戸海岸の4カ所で発見。それぞれ400~500個の乳白色の卵が深さ約10センチの砂の中にあった。産卵後1週間程度たっており、順調にいけば9月下旬にふ化するという。

 

また、同博物館が本年度に保護した成体や、成体になる前の亜成体は計12匹(3日現在)に上り、2002年度以来の20匹超えとなった昨年度(28匹)を上回るペース。3組6匹はつがいで見つかっている。(山陽新聞から)

 

「エンジニアの転職.com

日本三体地蔵の一つとされる厚木市下荻野の「子合(こあい)地蔵尊」で15、16の両日に行われる祭礼で、11年ぶりに幕末期製作の義太夫語り台が復活する。昔ながらの祭礼の様子が再現される。

義太夫語り台は安政年間(1854~59年)の製作で、人形浄瑠璃を上演する際に太夫と三味線弾きが座る場。高さ4メートル、奥行き1・4メートル、幅2・3メートルあり、普段は解体して地蔵堂に保管されている。

戦前までは祭礼で毎年のように義太夫が行われ、使われていたが、戦時中に禁止され、忘れられたという。昭和40年代に地蔵堂の改修工事で部材が発見され、1974年に復活。だが義太夫の語り手が少ないことから、開催はこれまでに4回にとどまっていた。

今年は子合地蔵尊保存会の創立25周年に当たることなどから、人形浄瑠璃公演が決まった。(神奈川新聞から)

 

「完全個室ジムのRIZAP(ライザップ)」

9日午前11時半ごろ、仙北市田沢湖田沢字供養佛(くようぶつ)で、猛烈な雨の影響で土石流が発生し、住宅など少なくとも8棟が全壊した。集落の2世帯男女5人の行方が分からなくなっており、県警は土石流に巻き込まれたとみて確認を急いでいる。他に3人が市内の病院に運ばれ、このうち1人が一時心肺停止となり、2人が重軽傷を負った。

県警や消防によると、土石流で全壊したのは住宅5棟と作業小屋2棟、店舗1棟。早朝から降り出した雨により、住宅が立ち並ぶ供養佛の裏山の斜面が大きく崩れ、集落の大部分が一気に土砂にのまれた。行方不明の5人は自宅かその周辺にいたとみられる。

県警は午後4時すぎから行方不明の5人を探したが見つからず、二次災害の恐れがあるとして5時半に捜索を打ち切った。10日に捜索を再開する予定。県は9日、行方不明者の捜索のため、陸上自衛隊に災害派遣要請した。(秋田魁新報から)

 

痛風解消サプリメント「白井田七」