昨年7月の大分県豪雨で被害を受けた豊後大野市緒方町軸丸にあるJR豊肥線の橋に災害直後、打ち上げられていた大木を、災害の記憶を残す“遺産”として活用しようと、JR九州大分支社は大木をテーブルに加工し1日、豊後大野市に寄贈した。テーブルは、市歴史民俗資料館の学習室に設置し、来館者が利用する。

寄贈されたテーブルは、横幅180センチ、縦幅90センチ、高さ90センチ。橋に残された直径1.2メートル、高さ約11メートルのエノキとみられる大木をJR九州大分支社が業者に依頼し、製作した。
 

1日にあったテーブルの受領式には、橋本祐輔市長やJR九州大分支社の津高守支社長ら10人が出席。津高支社長が「通常は処分する大木ではあるが、災害が復旧したことの象徴として教育などに利用してほしい」とあいさつ。橋本市長が「市が進めるジオパーク構想では災害についても学ぶことになる。災害の貴重な教訓とし、今後の防災に生かす記念的なテーブルになる」と謝辞を述べた。(大分合同新聞から)

 

 

 

「外反母趾の治療特集」

第16回日本ジャンボリーは1日、山口市阿知須のきらら浜で開会式があった。53カ国・地域の小学6年~高校生のスカウト約1万4千人と、来賓や見学者ら約千人が出席した。大会は8日まで。

ボーイスカウト日本連盟(東京)の奥島孝康理事長が「未来を担う力を示し、元気で楽しいジャンボリーにしよう」と開会宣言。山口県連盟代表で田布施第1団の船石隆弘さんら都道府県と各国・地域の代表、計99人がそれぞれの旗を持って行進し、ステージ上に掲げた。

山本繁太郎山口県知事は「みなさんの元気が県民を勇気づけ励ますことにつながる」とあいさつ。島根県連盟の大国裕稀さんとモルディブ代表が英語で、共同生活の誓いとルールを読み上げた。(中國新聞から)

 

「巻き爪治療の特集」

福井地方気象台が29日午前11時20分に発表した「大雨と雷及び突風に関する福井県気象情報」によると、 同日夜のはじめ頃にかけて、嶺北を中心に雷を伴い1時間に50ミリの非常に激しい雨の降る所がある見込み。同日午後0時から30日午後0時までに予想される24時間降水量は、多い所で、嶺北150ミリ、嶺南60ミリの見込み。

同気象台によると、29日は日本海から北陸地方に前線がのび、前線に向かって湿った空気が流れ込んだ影響で、大気の状態が非常に不安定になっている。

福井地方気象台は同日午後0時半現在、福井市、あわら市、越前市、大野市、永平寺町に大雨(土砂災害、浸水害)、洪水警報、坂井市、鯖江市、勝山市、敦賀市、越前町、池田町に大雨(土砂災害)警報を出している。また、福井地方気象台と県は県土砂災害警戒情報2号を午後0時40分に発表。あわら市、坂井市、勝山市の土砂災害の発生しやすい地区の住民へ向け避難勧告などの情報に注意するよう呼び掛けている。(福井新聞から)

 

「職業別の転職.com

ご当地アイドルの次は、ご当地ヒーロー-。鹿嶋市で市民有志による新たなまち起こしの企画が始動した。マッチョなキャラクターのご当地ヒーローをつくり、鹿嶋に元気を呼び起こす。ヒーローの名前は「アントライダー」。26日夜、鹿島セントラルホテル(神栖市大野原)のビアホールでデビューする。

ご当地ヒーローは、かしま青年会議所の元理事長、飯田将さん(40)らが構想。「鹿嶋らしいキャラクターを」と、塚原卜伝にちなむ「武」と鹿島アントラーズ選手の「高い身体能力」を持つイメージを核に、マッチョマンに“造形”した。

活動としては、プロレス興行団体「ごじゃっぺプロレス」(つくば市)の協力を得て、鹿行地域で行われるイベントへの出演や、福祉施設などへの訪問を通し、「愛と平和のメッセージ」を発信。また、子供向けのプロレス教室を開き、いじめ防止の啓発にも取り組むという。

「アントライダー」の呼称は、鹿島アントラーズをもじった。衣装も同球団のユニホームを参考にし、ローズレッドの基調色、覆面に金色のシカの角のデザインをあしらった。(茨城新聞から)

 

 

 

谷間を作るブラならコレ!

美容や恋愛にまつわる男鹿半島の隠れた名所をPRしようと、女性客限定の日帰りバスツアーが行われた。
 

「ジオパークで女子力アップ!」と銘打ったツアーは15日、女性観光客獲得のため新たなルートを発掘しようと、NPO法人あきた地域資源ネットワーク(白石建雄理事長)が初めて実施。秋田県内の20~70代の29人が参加した。
 

秋田県男鹿市の寒風山の麓にある「滝の頭湧水」で、県内一おいしいといわれる湧き水をくんだり、縁結びの神様をまつった北浦真山の真山神社の歓喜天堂で、柱に掘られたハート形を探したりするなど、計7カ所を巡った。
 

昼食は、アジサイが咲き乱れる雲昌寺で、地元野菜の煮物や黒豆ご飯が詰まったヘルシー弁当を堪能した。
 

参加したにかほ市の会社員柴田香菜子さん(32)は「男鹿の自然の中に、芸術品みたいにきれいな岩壁や泉などがあることに驚いた。県外の多くの人たちにも知ってもらいたい」と満足していた。(河北新報から)

 

薬剤師さんの転職支援