五島産の野菜を使った料理コンテストが30日、五島市福江総合福祉保健センターであった。五島市食育推進会議が食育と地産地消の拡大につなげようと開催した。

応募した40人の中から予選を勝ち抜いた6人がジャガイモやシイタケなどを使い、工夫を凝らした料理を出品。推進会議の15人が調理時間や味など5項目を審査した。

最優秀賞に選ばれたのは五島市小泊町の主婦、荒木シゲ子さん(70)が作った「ナスとトマトのチーズ焼き」。荒木さんは「野菜は家庭菜園で作った。ご飯にもパンにも合うので、家庭で試してもらえれば」と喜びを語った。入賞作品のレシピは市のホームページで公開する予定。(西日本新聞から)

 

「バストアップサプリメントのプエラリア」

旅館やホテルなど大型施設に耐震診断を義務付けた改正耐震改修促進法について、和歌山県は、観光産業を中心に地域経済に与える影響が大きいとして、耐震費用などを積極的に支援する考えを示した。大型施設では耐震や改修に多額の費用負担が予想されており、県は国に対しても資金面の負担軽減策などを要望している。

県議会一般質問で19日、冨安民浩議員(自民)の質問に対し、仁坂吉伸知事が答えた。

5月に成立した改正耐震改修促進法は、1981年以前に建てられた旅館やホテル、病院など大型施設に、2015年末までの耐震診断の実施と報告を義務付けている。報告を受けた県や市が診断結果を公表する。対象施設の詳細は政令で定められる予定だが、国土交通省は延べ床面積5千平方メートル以上の見方を示している。(紀伊民報から)

 

石田ゆり子さんCMでおなじみオルビス・エクセレントエンリッチ

J1川崎は17日、阪南大4年のMF可児壮隆(22)=172センチ、63キロ=の来季新加入が決定したと発表した。

可児は横浜市出身で、中学、高校の6年間、川崎の下部組織に所属。中盤ならどこでもプレーできる器用さとテクニックを持ち味としている。

可児は「フロンターレに帰ってくることができて大変うれしく思っています。一日でも早く等々力のピッチに立ち、チームの勝利に貢献したい」とコメントした。(神奈川新聞から)

 

「松田聖子&小泉今日子のアスタリフトはすごい!」

11日午後5時ごろ、にかほ市大竹の作業小屋で屋根の塗装作業をしていた同所、大工今野満さん(62)が約4メートル下のコンクリートの地面に転落、頭などを強く打った。今野さんは当初意識があったが、搬送先の由利本荘市内の病院で容体が急変、約14時間後の12日午前7時ごろ、脳挫傷で死亡した。

にかほ署によると、今野さんは知人方の小屋の屋根の塗装を頼まれ、午前8時ごろから1人で作業していた。午後5時半ごろ、様子を見にきた妻(62)が、作業小屋から自宅方向に約100メートル離れた路上で倒れている今野さんを発見。今野さんは「屋根から落ちた」と話していたという。

同署は今野さんが誤って足を滑らせて転落、自力で移動した後に倒れた可能性が高いとみている。命綱やヘルメットは着けていなかった。(秋田魁新報から)

 

「小さなお葬式の特集」

日本ユニセフ協会は7日、世界の子どもたちを守るユニセフの活動を紹介する教室を、大分市の松岡小学校と判田中学校で開いた。
 

松岡小学校(佐藤直人校長、936人)では6年生157人が参加。DVDで世界の子どもたちが置かれている厳しい状況やユニセフの活動を学んだ。現地での生活を体験するため、マラリアを防ぐための蚊帳に入ったり、ネパールの子どもが使う、水を入れると約15キロの重さになる水がめを運んだりした。
 

児童からは「つらい仕事をしているのにもらえるお金が少ないのはなぜ」などの質問が相次いだ。
 

協会の米山和道学校事業部長は「同じように夢と希望を持つ仲間として共に成長していこう」と呼び掛けた。
 

水がめを運んだ衛藤大翔君(11)は「お米の袋くらい重くてきつかった。もっときれいな水で安全に暮らせるようになってほしい」と話した。(大分合同新聞から)

 

「ティファニー格安販売特集」