五島産の野菜を使った料理コンテストが30日、五島市福江総合福祉保健センターであった。五島市食育推進会議が食育と地産地消の拡大につなげようと開催した。
応募した40人の中から予選を勝ち抜いた6人がジャガイモやシイタケなどを使い、工夫を凝らした料理を出品。推進会議の15人が調理時間や味など5項目を審査した。
最優秀賞に選ばれたのは五島市小泊町の主婦、荒木シゲ子さん(70)が作った「ナスとトマトのチーズ焼き」。荒木さんは「野菜は家庭菜園で作った。ご飯にもパンにも合うので、家庭で試してもらえれば」と喜びを語った。入賞作品のレシピは市のホームページで公開する予定。(西日本新聞から)