こんばんわ。
自民党の裏金問題、国民のガス抜きをするためなのか、問題をすり替えるような感じで
派閥の解散を検討すると。たぶん今まで通り、検討だけでなにもやらないのでは?
二階氏は解散しないと言ってます。被災地が大変な時に内部の権力争いしてる時では
ないような気が。非課税のお金もらいすぎです。
自民党の某氏は幹事長時代、年間で14億も個人でもらってたそうで。
期間が長ければ長いほどもらえるお金は増え、なにに使ったのかを記載しなくてもいいので
不正のやり放題になりますね。これ以外に月額1M(100万)の文通費も入ってくるし。
こんな世界にいたら金銭感覚麻痺するのも当然でしょう。自分で稼いだお金じゃないので
遠慮なく使えるし。
ここからクレ-ンのGET品の紹介。
<Glitter & Glamours ティアさん>
チャイナドレスのきれいなお姉さん 💖
<ぼっち・ざ・ろっく! 後藤ひとり>
ぼっちちゃんフィギュアは過去2体セガから出てましたが、今回はバンプレから。
体育座りしてます。
<TrioーTryーiT 五月ちゃんバニ->
このシリ-ズも五月ちゃんでラストです。
前々回の続き『ごとぱず』新年イベ後半パ-トレビュ-の2回目です。
フ-タロ-は五つ子ちゃんの描いた絵馬を誰が描いたのか当てるクイズに挑戦中。
今回は7話から。
「お前 さっきより表情が晴れたな」
「ふふっ 君に話を聞いてもらったおかげだよ ありがとうね」
「さてと・・・この絵馬はどうしたもんか」
「また返しに行くのも気がひけるし・・・」
「せっかくだからフータロ-君が何か書いたらいいじゃん」
「まだ一枚も絵馬を書いてないんでしょ?」
一花さんはフ-タロ-に絵馬を描くことを勧めます
「言われてみればそうだな」
「ただ・・・願いたいことが思いつかん」
「フータロ-君 神頼みとかしないタイプだもんね」
「一花 一緒にいい案を考えてくれ」
「もちろん! 君に頼ってもらえるなんて嬉しいな」
「そうか? こう言うのもなんだがお前は・・・」
「考えがしっかりしてるから頼りがいがある」
「っ・・・!」
「うん・・・! お姉さんに任せて!」
「最高のお願い事 一緒に考えよう!」
「そこまで気合いを入れなくてもいいんだが・・・」
「―――よし 書けたぞ!」
「お-! いい感じに書けてるじゃん」
「確かにこれは・・・俺の悲願だ」
「お前のアドバイスのおかげだな」
「ふふっ どういたしまして」
「この絵馬 掛ける前に みんなのところに見せに行く?」
「そこまでしなくてもいいだろ」
「そっか・・・じゃあこの絵馬は 私とフータロ-君の秘密だね」
「・・・・・・」
なにか考えてる一花さん
「・・・あのさ やっぱり みんなにも見せてもいい?」
「それは別に構わないが」
「よく考えたら 私たちだけの秘密にするのはもったいないなって思って・・・」
「それに フ-タロ-君が絵馬にこんなことを願ってくれたって知ったら 四人も喜ぶよ」
「喜ばせるために書いたんじゃないんだが・・・」
「まぁまぁ そう言わずに!」
「そういえば一花は・・・俺のこと以外なら」
「どんな願い事を絵馬に書く予定だったんだ?」
「え? そうだな~・・・」
「・・・『恋愛成就』かな」
「意外だ」
「そう? 私にだって気になっている人くらいいるんだよ」
「・・・でも 気づいちゃったんだ」
「そういうのは神様に祈るんじゃなくて 自分の力で叶えないと意味ないって」
「だから私は・・・
好きな人に振り向いてもらえるように努力あるのみ! ・・・ってね♪」
「努力家のお前らしいな」
「ただし 学業はおろそかにするなよ」
「わかってるって」
「・・・・・・でしょ?」
「なんで俺に聞くんだよ」
「・・・・・・」
「いや まさかとは思うが・・・」
「なんちゃって! 慌ててるフ-タロ-君ってほんと面白いね~ ドキドキした?」
「また からかいやがって・・・!」
「ほらほら~ 早くみんなのところに行こう!」
「―――努力と気持ちの強さは 私 負けないから・・・」
いよいよ五つ子から出された『絵馬当てクイズ』の答え合わせ・・・
賞品のお年玉をもらうためにも ここは絶対に間違えられない・・・
「さて・・・ 姉妹の誰がどの絵馬を書いたのか・・・」
「改めてあなたの答えを聞きましょう」
「まず私がどの絵馬を書いたか 答えてください」
真面目馬鹿だが 勉強には真摯な五月の書きそうなことと言えば・・・
「学業成就だ」
「ええ その通りです!」
「じゃあ次は私です! どの絵馬を書いたのか当ててみてくださ-い!」
脳筋馬鹿だが 体調管理の重要性を知っている四葉が書きそうなことと言えば・・・
「健康祈願だ」
「さっすが上杉さん~! 正解です!」
「次は私の番・・・どの絵馬を書いたか 当ててみて?」
最初は会話の内容から 三玖が『家内安全』を書いたと思っていた・・・
だが それはミスリ-ドだ 二乃と結託して 三玖は「二乃らしい」願い事を書いている
「つまり ここで答えるべきは・・・」
「恋愛成就だ」
「うん そうだよ フ-タロ-なら当ててくれると思ってた」
「じゃあ次は私が書いた絵馬ね さっさと答えなさい」
三玖が『恋愛成就』を書いたのなら 二乃は逆に「三玖らしい」願い事を書いたはずだ
つまり・・・
「家内安全だ」
「ええ その通りよ ・・・やるじゃない」
「最後は私だね フ-タロ-君 シャキッと当ててくれる?」
一花の願いはさっき聞いたばかりだ・・・ここは迷わず答えてやる
「金運成就だ!」
「うん 当たりで-す!」
「これで無事に全員正解だね!」
「絵馬を見分けられたんだし・・・」
「この調子なら今年は顔だけで 誰が誰だかわかっちゃうかもよ?」
「どうだろうな」
「それより約束の『お年玉』はどこだ?」
「あはは 何言ってるんですか上杉さん-! 今すぐには用意できませんよ~」
「だってお年玉は・・・」
「二乃の豪華手作りおせちですから!」
「おせち・・・」
「いや もらえるだけでもありがたいな」
「みんなで新年会しましょ もうたくさん作っちゃったし・・・それに・・・」
「一花の表情が晴れたお礼もしたいしね」
「美味しいものを食べたら勉強も進むはずですよ!」
「フ-タロ-と一緒に冬休みを過ごせるの・・・嬉しい」
「それじゃ 新年会の開催決定だね!」
「このあと神社のお手伝いが終わったら早速スケジュ-ルを決めよう!」
思ってたのと違う結末だが・・・
一花も笑ってることだし まぁいいか・・・
全ステ-ジクリア後に解放される一枚絵
このあとはエピロ-グに続きます。
「ようこそお詣りくださいました!」
「素敵な新年になりますように・・・」
「今日で神社のお手伝いも終わりね 寂しいわ・・・」
「確かに やっとお勤めに慣れてきたところでしたし
これきりというのは残念です・・・」
「じゃあさ!来年もお手伝いさせてもらえるように頼んじゃう?」
「いいね-! 一花に大賛成!」
「来年もまた みんなでお手伝いできたらいいね」
「さてと・・・これで冬休みは勉強に集中できるな」
「お勤め最終日 がんばるぞ!」
「・・・あっ!」
フ-タロ-のセリフに現実に引き戻される五つ子ちゃん
「勉強のこと すっかり忘れてました!」
「冬休みの課題なんて 思い出したくもないんだけど!」
「課題もそうですが 休み明けのテストもありますよ・・・!」
「また赤点とっちゃいそう・・・」
「あっ テストのことなら大丈夫かも」
「へっ? 一花 それってどういうこと?」
「ほら 見てこれ! この絵馬・・・なんて書いてあるでしょう?」
「『中野家の五つ子が赤点を回避できますように』・・・?」
「この筆跡 見覚えがあります・・・上杉君のですよね?」
「ああ」
「なんと!フ-タロ-君が私たちのために 想いと願いを込めて書いてくれました!」
「この絵馬さえあれば休み明けのテストは 姉妹揃って赤点回避できる・・・かも?」
「おお~!」
「あんたもたまには役に立つじゃない これで試験勉強しなくて済むわ」
「俺はそういうつもりで書いたんじゃないぞ」
「自助努力をした上での神頼み・・・」
「試験勉強はきっちりやってもらうからな!」
「・・・フ-タロ-がそう言うなら仕方ないね」
「確かに・・・それぞれが努力を重ねるしかありませんね」
「・・・ということで 今年も勉強教えてね 家庭教師さん」
「新しい年も私たちの頼れるパ-トナ-ってことで よろしく!」
「・・・あ そうだ フ-タロ-君 ちょっと耳貸して」
「勉強はもちろん それ以外も・・・よろしくね♪」
今年もまたこいつらのせいで 騒がしい一年になりそうだ
だが それはきっと一人で勉強していた頃よりも悪くない時間になるだろう―――
以上 『ごとぱず』新年イベ後半パートレビュ-の2回目でした。
今日はここまで。
でわまた。







































































































































